HOME社会基盤センターセミナー・イベントセミナー情報ASIF主催/SEC共催セミナー2011年度第2回ASIFスキルアップセミナー

本文を印刷する

社会基盤センター

ASIF主催/SEC共催セミナー2011年度第2回ASIFスキルアップセミナー

  若手技術者のスキルアップを目的として、品質を確実なものにするための組込みソフトウェア開発プロセスの解説と、車載ソフトウェアのプロセス改善活動の実際の取り組みを紹介します。


主催: 車載組込みシステムフォーラム(ASIF)
共催: (独)情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2011年9月13日(火)13:20~16:35
開催場所: 愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 10階 大会議室 1002号室
愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38
http://www.winc-aichi.jp/access/
定員: 150名(受講無料)
募集対象: ・組込みソフトウェア開発における開発プロセスを整備したいと考えているプロジェクトマネージャ、品質管理者、導入推進者。
・同じ部署からのご登録は出来るだけご遠慮下さい。

 

プログラム

時刻 タイトル
13:00 受付開始・開場
13:20~
13:25
開催ご挨拶
13:25~
14:50

【講義】
「ESxR体験セミナー:組込みソフトウェアの開発プロセスを組み立てる」~IPA/SECが整理した『組込みソフトウェア向け開発プロセスガイド』 ESPRの解説~

SEC専門委員 村松 昭男

 ソフトウェアを効率的に開発し、かつその品質を確実なものとしていくには、開発の各段階で適切な作業を適切な順序で実施することが必要です。『組込みソフトウェア向け開発プロセスガイド』では、開発の各段階で行うべき作業とその作業へのインプット/アウトプットを具体的に説明・整理しています。その構成・内容をご理解し活用していただくために、背景・目的などを解説します。

14:50~
14:55
【質疑応答】
14:55~
15:05
【休憩】
15:05~
15:40
【講義】
「車載ECUのソフトウェア開発プロセス改善事例」

株式会社東海理化
エレクトロニクス機器事業部エレクトロニクス技術部 
制御システム開発室 プロセスグループ長
深野 裕司 氏


・ソフトウェア開発プロセスの変遷
 - '00~'10までの変遷をプロセス年表にて紹介
・プロセス改善事例紹介
 - 上記年表の中での改善事例をいくつか紹介
 - WOCS2011最優秀賞受賞の小集団改善活動の紹介

15:40~
15:45
【質疑応答】
15:45~
15:55
【休憩】
15:55~
16:30

【講義】
「ソフトウェアプロセス改善活動の進め方」
~社内でのプロセスモデルの活用とその教育について~

オムロン株式会社
グローバルプロセス革新本部 開発プロセス革新センタ 技術専門職
丹羽 徹 氏

 社内でのソフトウェアプロセス改善活動(SPI活動)の進め方について紹介します。特にCMMIやSPICEなど、ソフトウェアプロセス(参照)モデル[process reference model]をどのように活用し、どのように現場に落とし込んでいくかを解説します。

16:30~
16:35
【質疑応答】

参加申し込み

申し込みフォーム(以下のURL)に必要事項を記載し、車載組込みシステムフォーラム(ASIF)事務局へFAX( 052-204-1469 )して下さい。
http://www.as-if.jp/docs/seminar/skillup-23-2.pdf

または、次の内容を記載したメールを事務局 monodukuri@cstc.or.jp へお送り下さい。


申込期限:2011年9月7日(水)

・会社名
・ASIF会員状況  会員 / 非会員
・氏名
・所属/役職
・連絡先住所:〒

・TEL:
・FAX:
・e-mail:

※ご記入いただきました個人情報は、「2011年度第2回ASIFスキルアップセミナー」にかかわる業務以外での使用は致しません。

【連絡先】 車載組込みシステムフォーラム(ASIF)事務局
財団法人 中部科学技術センター イノベーション創出支援室 山本
TEL:052-231-6723
FAX:052-204-1469
e-mail: monodukuri@cstc.or.jp
http://www.as-if.jp/