これまでの活動内容SECセミナー実績プロセス改善の基礎とアセスメントモデルSPEAK-IPA紹介 定量データ活用とCoBRA

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プロセス改善の基礎とアセスメントモデルSPEAK-IPA紹介 定量データ活用とCoBRA

開催概要

 IPA/SECでは、2500件以上のプロジェクトデータを収集しており、その分析結果を「ソフトウェア開発データ白書」として発行するとともに、定量データ活用ノウハウをまとめた「定量データ活用ポイント」を発行・公開しています。
  また、ソフトウェア開発の工数見積りの先進的な手法を効率よく利用できるCoBRAツールを提供しています。
 本セミナーでは、ソフトウェア開発における定量的管理を推進するため、次のテーマについて解説します。
 ・定量データの実践的活用方法と事例(工数・工期・規模や品質に関する予測とコントロール)
 ・CoBRA法を用いた工数見積り手法

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2011年7月26日(火) 13:30~17:00
開催場所: IPA 13階会議室 
定員: 90名
参加費:

2,000円(税込)
・会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・必要な方には、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。

募集対象: ソフトウェア開発に定量的マネジメントを導入したい、あるいはより推進したいと考えている実務者、管理者を対象とします。

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

◇本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得のチャンスとなります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

【ご注意】

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

プログラム

時刻 概要
13:00
受付開始・開場
13:30~
15:10

データ白書の見方と定量データの活用ポイント

SECでは、2004年度よりプロジェクトデータを収集しており、その分析結果を「ソフトウェア開発データ白書」として発行し、そのデータを利用してSECのWebサイト上で稼動する「プロジェクト診断支援ツール」を公開しています。本セミナーではそれらを含め、定量データを実践的に活用するための具体的な方法やノウハウ、事例についてご紹介します。

SEC専門委員 : 小椋 隆
講演資料ダウンロード(1.58MB)

15:10~
15:20
休憩
15:20~
17:00

CoBRA法入門~「勘」を見える化する見積り手法のご紹介~

CoBRA法は、プロジェクトデータと現場の熟練者の経験(勘)に基づくソフトウェア開発見積りモデル構築手法です。熟練者の知見をもとに、ソフトウェア開発工数の変動を与える要因を洗い出し、さらにこれらの要因の影響度合いを定量化することにより、ソフトウェア開発工数を予測するモデルを構築します。このモデルにより工数の見積りとともに、そのリスク評価ができます。
本セミナーでは、CoBRA法の概念及び構築方法とともに、活用事例を紹介します。また、 IPA/SECは、本手法の普及のため、(1)簡易見積りモデルツール(簡易版)、(2)統合見積りモデルツールの2種類のツールを提供しています。
本セミナーでは、ツールの概要についても解説します。
なお、CoBRA法に関する教科書として、CoBRA研究会編『CoBRA法入門』(オーム社)があります。本セミナーの受講に必須ではありませんが、お読みになれば理解が一層深まります。

CoBRA研究会 : 塩田 英雄 氏
株式会社三菱総合研究所 情報技術研究センター 主任研究員


講演資料ダウンロード(3.4MB)

CoBRA研究会 : 相崎 泰 氏
株式会社NTTデータセキスイシステムズ システム開発統括部
システム開発グループ課長
講演資料ダウンロード(828KB)

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