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社会基盤センター

アジャイル開発を適切に採り入れるためのポイントとアジャイル開発の事例

開催概要

 多様なソフトウェア開発プロセスの中から、開発対象と組織の特徴に応じた適切な開発形態を選択することにより、高品質のソフトウェアを効率よく開発することができます。今回は、非ウォーターフォール型開発の代表であるアジャイル型開発について、IPA/SECが4月に公開した「IPA/SEC非ウォーターフォール型開発WG活動報告書」のポイントを中心に解説します。
 また、国内で早くからアジャイル開発に取り組まれている企業数社から、具体的な事例を紹介していただきます。

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
共催: 社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
開催日時: 2011年7月8日(金)13:30~17:10
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 90名
参加費: 2,000円(税込)
・会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・必要な方には、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象: アジャイル型開発に代表される非ウォーターフォール型開発形態にあまり馴染んでいない、ユーザ企業のシステム部門やベンダ企業のマネージャ、技術者を主たる対象とします。

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

プログラム

時刻 概要
13:00
受付開始・開場
13:30~
15:00

IPA/SEC「非ウォーターフォール型開発WG活動報告書」のポイント

非ウォーターフォール型開発の代表であるアジャイル型開発についての検討結果としてIPA/SECが公開した「IPA/SEC非ウォーターフォール型開発WG活動報告書」のポイントを中心に、アジャイル型開発に必要な技術及びスキル、人材育成方法や、アジャイル型開発にふさわしい契約モデル・契約書案などについて説明します。アジャイル型開発形態にあまり馴染んでいない、ユーザ企業のシステム部門やベンダ企業のマネージャ、技術者を主たる対象とし、ソフトウェア開発において重要とされる、開発対象と組織の特徴に応じた適切な開発形態の選択のためのヒントとなることを期待しています。

SEC研究員 : 山下 博之
講演資料ダウンロードPDF
(2.53MB)
15:00~
15:10
休憩
15:10~
17:10

アジャイル開発の事例に学ぶ
早くからアジャイル開発に取り組まれている企業の方々に、実際の開発事例をご紹介いただきます。

[1]反復開発からアジャイルへプロジェクト管理勘所の違い (40分)
株式会社豆蔵
ビジネスソリューション事業部 事業部長補佐
堀江 弘志 氏
講演資料ダウンロードPDF(529KB)

[2]XPによる金融システム業向け大規模開発適用事例と最先端ソーシャルWebシステム開発適用事例のご紹介 (40分)
非ウォーターフォール型開発WG
アジャイルウェア 代表
川端 光義 氏
講演資料ダウンロードPDF(1.68MB)

[3]DeNAのソーシャルゲーム開発における事例 (40分)
非ウォーターフォール型開発WG
株式会社ディー・エヌ・エー
システム統括本部 本部長
稲村 直穂子 氏
講演資料ダウンロードPDF(2MB)