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社会基盤センター

ソフトウェア開発力向上! 「プロセス」と「改善」

開催概要

 ソフトウェア開発の現場では、日々仕事に追われ、仕事のあり方を振り返って点検してみるという機会が少ないのが現状ではないでしょうか? しかしながら、安定して成果を出す、あるいはより高い目標を達成するために、時々自己点検・分析をし、改善すべき点は改善してゆく必要があります。
 今回は、ソフトウェア開発におけるプロセスという切り口を概説するとともに、プロセスアセスメント活用の基本的な考え方を解説します。

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2011年7月1日(金)13:30~17:00
開催場所: IPA 13階会議室 
定員: 90名
参加費:

2,000円(税込)
・会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・必要な方には、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。

配布書籍: ・実務に活かすIT化の原理原則17ヶ条
・プロセス改善ナビゲーションガイド~プロセス診断活用編~
募集対象: ・ソフトウェア開発業務を改善したいと考えている技術者、リーダ、マネージャ
・ソフトウェアエンジニアリングプロセスにご興味をお持ちの方
・プロセスアセスメントにご興味をお持ちの方

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

◇本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得のチャンスとなります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

【ご注意】

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

プログラム

時刻 概要
13:00
受付開始・開場
13:30~
15:10

「講演」
超上流と共通フレーム2007
~プロセス改善のベースとして~

プロセス改善の基本であるプロセスとは何か、アセスメントモデルのSPEAK-IPAが参照しているプロセス規定ISO/IEC 12207はどういうものかを共通フレーム2007をベースにして解説します。また合わせて、超上流プロセスの解説も行います。

SEC研究員 : 室谷 隆

講演資料ダウンロード(2,527KB)
15:10~
15:20
休憩
15:20~
17:00

「講演」
アセスメントモデルSPEAK-IPA
~プロセス改善でのアセスメントモデル活用~

アセスメントモデルSPEAK-IPAは、ソフトウェアを主体としたシステム開発を行うことを主とする、組織のプロセス能力を客観的に評価するための枠組みです。当講演では、ソフトウェア開発力向上のためにどのように活用するのが効果的かをいっしょに考えてみたいと思います。

SEC研究員 : 倉持 俊之

講演資料ダウンロード(1,625KB)