HOME社会基盤センターセミナー・イベントセミナー情報情報システムのソフトウェア信頼性のために必要な組織の取組み

本文を印刷する

社会基盤センター

情報システムのソフトウェア信頼性のために必要な組織の取組み

開催概要

 昨今の障害事例が示すように、情報システムの不具合は、事業者や事業者が提供するサービスの利用者に大きな影響を与えます。本セミナーでは、重要な情報システム、特にその中のソフトウェアの信頼性を確保するために、
(1)開発・保守の現場(プロジェクトなど)での取組みが望まれること
(2)開発・保守の全体管理にて取組みが望まれること
を、先進的な事業者の事例をもとに説明します。

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2011年6月10日(金) 13:30~17:00
開催場所: IPA 13階会議室 
定員: 80名
参加費: 2,000円(税込)
・会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・必要な方には、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
配布書籍: SECBOOKS 高信頼化ソフトウェアのための開発手法ガイドブック
募集対象: 情報システムの企画、要件定義、開発、運用、保守、その中でも特に品質管理、サービス保証に関係しておられる、事業者およびベンダーの各位

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

◇本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得のチャンスとなります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

【ご注意】

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

プログラム

時刻 概要
13:00
受付開始
13:30~
15:00

【講義】 
「高信頼化ソフトウェアのための開発手法ガイドブック」のご紹介

 重要な情報システムの障害発生は企業活動に大きな被害を与えることがあります。当ガイドブックは、IPA/SECエンタプライズ系高信頼化のための手法WGによってとりまとめた、収集事例に基づいた情報システムの障害発生の再発防止のための手法や、検証手法、各社の取組み事例等についての解説です。今回は、当ガイドブックの内容をご紹介します。

SEC専門委員 : 藤瀬 哲朗

講演資料ダウンロードPDF(4.546KB)
15:00~
15:15
休憩
15:15~
16:45

【講義】 
重要インフラ情報システムの信頼性確保のための取組み方法

 重要インフラ※などで、情報システムにトラブルが起きた結果、社会に大きな影響が及ぶケースが近年でも散見されています。本講義では、近年起きた障害事例や先進的な事業者の取組みの調査結果を題材に、事業者の情報システム部門の方を主な対象として、情報システムの信頼性確保に必要となる組織的管理の「考え方」を説明します。

※重要インフラ: 国民生活や社会経済活動に不可欠な基盤

 本講義は、2011年3月公表の「重要インフラ情報システムの信頼性向上の取組みガイドブック」 について説明するものです。
 ガイドブックは、各自以下よりダウンロード、印刷をお願いします。
 当日は、ガイドブックの配布は行わず、説明資料のみ配布します。

重要インフラ情報システムの信頼性向上の取組みガイドブック
PDF形式ダウンロード
(6.25MB)



以下は、講演終了後に講演資料をダウンロードできるようにしたものです。
なお、講演後に周知になったことを加味し、内容を一部加筆、修正しております。

講演資料ダウンロード(3,641KB)

SEC研究員 : 金沢 成恭