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社会基盤センター

ESxR体験セミナー:組込みソフトウェア開発を『見える化』する

開催概要

 本セミナーでは、定量的品質コントロールについての手法を解説した「組込みソフトウェア開発向け品質作り込みガイド」を使って、組込みソフトウェア開発の「見える化」を実践したいと考えているプロジェクトマネージャの方を対象に、講義と演習を行います。

 前半、講義を行い定量的品質コントロールの概念、品質目標とは何か、品質目標を定めるためにまず行うべき活動、品質目標について認識していただいた上で、後半、グループ演習の形で、ESQRを参照しながら演習例題に対して意見交換し、ソフトウェアへ品質作り込みを行うためには何をどのくらい行ったらよいのか、作業の十分性や、物の出来を把握するためには何を測ったらよいのか、どのくらいを目標にしたらよいのかといった品質指標の理解を深めます。

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
共催: (社)組込みシステム技術協会(JASA)
開催日時: 2011年5月20日(金)13:30~17:30
開催場所: IPA 13階会議室 
定員: 50名
参加費: 無料
募集対象: 組込みソフトウェア開発に関わるプロジェクトマネージャ、品質管理者、導入推進者の方で、開発のやり方、管理の仕方などを改善したいと考えられている方

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

プログラム

時刻 概要
13:00
受付開始
13:30~
14:30

【講義】 
ESQR:「組込みソフトウェア開発向け品質作り込みガイド」
SEC専門委員 : 村松 昭男


講演資料ダウンロード(6,212KB)

14:30~
14:45
休憩
14:45~
17:30

【演習】 
ソフトウェア品質の定量化演習(グループ演習)
SEC専門委員 : 村松 昭男


講演資料ダウンロード(325KB)