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社会基盤センター

ソフトウェア開発データ白書と定量データの活用方法

開催概要

 定量データの利用により、ユーザ・ベンダ間での目標設定、評価の定量的な把握や、プロジェクトの特徴、特性の確認ができ、定量的な視点から能力分析・改善の礎とすることができます。 SECでは2004年度よりプロジェクトデータを収集しており、その分析結果を「ソフトウェア開発データ白書」として発行し、そのデータを利用してSECのWebサイト上で稼動する「プロジェクト診断支援ツール」を公開しています。 また、ソフトウェア開発における品質確保、品質向上に焦点を当てた定量データに基づく工学的・科学的な取組みを推進するため、「定量的品質予測のススメ」を発行しています。

 本セミナーでは、定量データを実践的に活用するための具体的な方法やノウハウ、事例についてご紹介します。

・定量データ活用の背景、利点と課題
・定量データの実践的活用方法と事例 (工数・工期・規模や品質に関する予測とコントロール)
・実践的活用をサポートするツール

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2011年4月28日(木)13:30~17:00
開催場所: IPA 13階会議室 
定員: 80名
参加費:

2,000円(税込)
・会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・必要な方には、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。

募集対象:

データの収集・分析から現場へのフィードバック・啓発まで、定量データの活用サイクルを推進する管理部門(PMOや品質保証部門など)の方々や、実際に定量的プロジェクトマネジメントを実施する現場担当の方々

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

◇本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得のチャンスとなります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

【ご注意】

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

プログラム

時刻 概要
13:00
受付開始・開場
13:30~
17:00

「講演」
SEC研究員 : 森下 哲成/三毛 功子
元SEC研究員 : 小椋 隆 (株式会社CSK)


講演資料ダウンロード(4,910KB)