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社会基盤センター

アジャイル型開発と共通フレーム

開催概要

 多様なソフトウェア開発プロセスの中から、開発対象と組織の特徴に応じた適切な開発形態を選択することにより、高品質のソフトウェアを効率よく開発することができます。

 本セミナーでは、非ウォーターフォール型開発の代表であるアジャイル型開発と、ソフトウェア開発プロセスを包括的に規定した「共通フレーム」について、IPA/SECでの検討結果をご説明します。

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2011年4月22日(金)13:30~17:00
開催場所: IPA 13階会議室 
定員: 90名
参加費:

1,000円(税込)
・会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・必要な方には、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。

募集対象:

アジャイル型開発に代表される、非ウォーターフォール型開発形態にあまり馴染んでいないユーザ企業のシステム部門や、ベンダ企業のマネージャー、技術者。

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

◇本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得のチャンスとなります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

【ご注意】
ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

プログラム

時刻 タイトル
13:30
~15:00
【講演】
アジャイル型開発を適切に採り入れるために
~IPA/SEC非ウォーターフォール型開発WG活動報告書から~

IPA/SEC研究員 : 山下 博之

 非ウォーターフォール型開発の代表であるアジャイル型開発について、平成22年度にIPA/SECが実施した検討の成果として、アジャイル型開発に必要な技術及びスキル、人材育成方法や、アジャイル型開発にふさわしい契約モデル・契約書案などについてご説明します。

講演資料ダウンロード(2,354KB)

15:30
~17:00
【講演】
超上流プロセスと共通フレーム2007


IPA/SEC研究員 : 室谷 隆

 システム開発におけるプロセスを包括的にまとめ、どのような開発方法論にも対応する「共通フレーム2007」を紹介すると共に、プロジェクトを成功に導くために必要な超上流プロセスとは何かを解説します。また、超上流において、発注者、受注者は何に留意しなければならないかを、「実務に活かすIT化の原理原則17ヶ条」を用いて勘所をご紹介します。