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社会基盤センター

JASA共催SECセミナー 第6部

アブストラクト

このセミナーは2日間にわたって開催される6部構成のセミナー第6部です。
セミナー各部は以下の通りです。

 「第1部」 (2日午前1)
 「第2部」 (2日午前2)
 「第3部」 (2日午後1)
 「第4部」 (2日午後2)
 「第5部」 (3日午前)
 「第6部」 (3日午後)

開催概要

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
共催: (社)組込みシステム技術協会(JASA)
開催日時: 2010年12月2日(木) 10:00-17:00
2010年12月3日(金) 10:00-15:30
開催場所: パシフィコ横浜 会議センター「303」会議室
〒220-0012
 横浜市西区みなとみらい1丁目1番1号
アクセス
定員: 150名(受講無料)

* 参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
* お席に限りがございますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をおねがいさせていただく場合があります。

プログラム

時刻 タイトル
12/3(金)
13:30
~15:30

JASA共催SECセミナー 第六部

【1】13:30~14:00
「SEC組込みプロジェクト活動紹介」

 SEC組込みソフトウェアプロジェクト主査 平山 雅之

【2】14:10~15:30

「組込みソフトウェア向けコーディング作法ガイド ESCR-C++ 紹介」
 SEC研究員 十山 圭介

組込みソフトウェア品質の向上に向けたSECの活動全般を紹介するとともに、今回正式公開した「C++言語向けコーディング作法(ESCR-C++)」について詳細に説明します。
ESCR-C++は組込み分野で利用が拡大しているC++言語によるプログラムの品質を向上させるための適切なコード記述様式を作法・ルールとして定めたものです。策定に際しては既発行のESCR C言語版の構造を踏襲しつつ、C++言語固有で新たに注意が必要な事例やルール・作法を見直し、追加や削除を行っています。
講演ではこれらのESCR C言語版からの変更点含め、ESCR-C++の特徴や利用法を紹介します。