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社会基盤センター

JASA共催SECセミナー 第3部

アブストラクト

このセミナーは2日間にわたって開催される6部構成のセミナー第3部です。
セミナー各部は以下の通りです。

 「第1部」 (2日午前1)
 「第2部」 (2日午前2)
 「第3部」 (2日午後1)
 「第4部」 (2日午後2)
 「第5部」 (3日午前)
 「第6部」 (3日午後)

開催概要

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
共催: (社)組込みシステム技術協会(JASA)
開催日時: 2010年12月2日(木) 10:00-17:00
2010年12月3日(金) 10:00-15:30
開催場所: パシフィコ横浜 会議センター「303」会議室
〒220-0012
 横浜市西区みなとみらい1丁目1番1号
アクセス
定員: 150名(受講無料)

* 参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
* お席に限りがございますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をおねがいさせていただく場合があります。

プログラム

時刻 タイトル

12/2(木)
13:20
~15:50

JASA共催SECセミナー 第三部

【1】13:2
0~14:20
「ソフトウェア開発データ白書と定量データの活用方法」

SEC研究員 小椋 隆

SECでは2004年度よりプロジェクトデータを収集し、その分析結果を「ソフトウェア開発データ白書」として発行しております。2010年版では累積データ数2584件を収録し、そのデータを利用してSECのWebサイト上で稼動する「プロジェクト診断支援ツール」も公開しています。
本セミナーでは、定量データを実践的に活用するための具体的な方法やノウハウ、事例について、見積り、計画、コントロール、評価といった場面に即してご紹介します。

【2】14:30~15:50
「ITプロジェクトの見える化 ~定量的アプローチを中心として~」

SEC専門委員 神谷 芳樹 ・ SEC研究員 三毛 功子

SECの提唱するソフトウェア開発の『見える化』手法は、多くの先人の知恵が盛り込まれ、5年以上の歳月をかけて4冊の書籍と関連ツールに凝縮されたものです。講演では、「定性的アプローチ」、「定量的アプローチ」、「統合の3種のアプローチ」としてまとめられた可視化手法とモニタツールEPMの活用法の概要を示します。また、特に、定量データを活用したソフトウェアの品質予測・管理の具体的な方法・ノウハウを紹介します。