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社会基盤センター

ソフトウェア開発データ白書2009と定量データの活用方法

開催概要

 定量データの利用により、ユーザ・ベンダ間での目標設定、評価の定量的な把握や、プロジェクトの特徴、特性の確認ができ、定量的な視点から能力分析・改善の礎とすることができます。
 SECでは、2004年度からプロジェクトデータを収集しており、その分析結果を「ソフトウェア開発データ白書」として毎年発行しているほか、そのデータを活用できる「プロジェクト診断支援ツール」も公開しています。
 また、ソフトウェア開発における品質確保、品質向上に焦点を当てた定量データに基づく工学的・科学的な取組みを推進するため、「定量的品質予測のススメ」を発行しています。
 本セミナーでは、定量データを実践的に活用するための具体的な方法やノウハウ、事例についてご紹介します。

・定量データ活用の背景、利点と課題
・定量データの実践的活用方法と事例 (工数・工期・規模や品質に関する予測とコントロール)
・実践的活用をサポートするツール

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
共催: (社)情報サービス産業協会(JISA)
開催日時: 2010年10月8日(金)13:30~17:00
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 90名(受講無料)
対象: データの収集・分析から現場へのフィードバック・啓発まで、定量データの活用サイクルを推進する管理部門(PMOや品質保証部門など)の方々や、実際に定量的プロジェクトマネジメントを実施する現場担当の方々。

* 参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
* お席に限りがございますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をおねがいさせていただく場合があります。

◇開催するセミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得のチャンスとなります。ITCの方も奮ってご参加ください。

プログラム

時刻 概要
13:00
受付開始・開場
13:30
~17:00
ソフトウェア開発データ白書2009と定量データの活用方法

 SECでは、開発企業からプロジェクトの実績データを収集・分析し、「ソフトウェア開発データ白書2009」として発行しております。また、QCDの見える化を支援するため、白書のデータを活用できる「プロジェクト診断支援ツール」も公開しています。
 本セミナーでは、この白書の見方やツールの利用方法だけでなく、見積りやプロジェクト計画策定時の実践的なデータ活用の仕方やポイントを、利用者の視点に立った適用場面や具体的アクションの事例を交え、紹介・解説します。

SEC研究員 小椋 隆
SEC研究員 三毛 功子
SEC研究員 森下 哲成

講演資料ダウンロードPDF(5.32MB)