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社会基盤センター

ITプロジェクトの『見える化』、その手法と実証のこころみ

開催概要

 ソフトウェア開発プロジェクトを可視化して、進捗管理や品質、生産性の向上に役立てようとするIPA/SECの提唱する『見える化』手法の全貌を紹介します。


主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
共催: (社)情報サービス産業協会(JISA)
開催日時: 2010年9月24日(金)13:30~17:00
開催場所: IPA 13階会議室 
定員: 90名(受講無料)
募集対象: ・ソフトウェア開発プロジェクトの可視化をプロジェクト管理に役立てようと考えている実務者の方
・プロジェクト管理者、PMO関係者、ソフトウェアの品質保証関係者の方

* 参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
* お席に限りがございますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をおねがいさせていただく場合があります。

◇開催するセミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得のチャンスとなります。ITCの方も奮ってご参加ください。

プログラム

時刻 タイトル
13:00
受付開始・開場
13:30~
15:10

「SEC『見える化』手法のすべて」

SEC研究員  神谷 芳樹
     講演資料ダウンロードPDF(7.03MB)

 SECの提唱するソフトウェア開発の『見える化』手法は、述べ30人以上の専門家により5年以上の歳月をかけて4冊の書籍と関連ツールに凝縮したものです。この中には多くの先人の知恵が盛り込まれており、近年重視されてきた「暗黙知」の「形式知」化ともいえます。具体的には、「定性的アプローチ」、「定量的アプローチ」、「統合アプローチ」としてまとめられた可視化手法とモニタツールEPMの活用法を示します。
 さらに、よりコンパクトなアプローチとして、組込みシステムのソフトウェア開発用にまとめられた開発技術リファレンスESxRの『見える化』への活用法を紹介します。
 また、定量データ活用に関するSEC BOOKSを参照しながら可視化したデータの活用法について言及するとともに、これらを駆使した実証プロジェクトの経験について解説します。

    

15:10~
15:20
休憩
15:20~
17:00

「実践!ITプロジェクトの『見える化』 ~EPM活用社内事例から~」

キャッツ株式会社
プロダクト事業本部 開発グループ
技術マネージャ  宮本 貴之 氏


 EPMの活用を中心としたプロジェクト可視化方法のポイントを、利用者の視点に立ち、「理解」するだけではなく「行動」に移せるよう具体的な事例を交えて解説します。事例では、社内での普及活動を実施していく中で見えてきた問題と対策を紹介します。