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社会基盤センター

共通フレーム2007の読み方、使い方

開催概要

 共通フレーム2007(略称SLCP-JCF2007)は、ISO/IEC 12207すなわちJIS X 0160(ソフトウェアライフサイクルプロセス)規格をベースとしつつも日本の産業界向けにプロセスを拡張し、解説を加えたものです。本セミナーでは、その共通フレーム2007の概要を説明すると共に、プロセス拡張に込められている考え方(ねらい)を、超上流と呼んでいる開発工程の重要性にも触れながら紹介します。
 また、第2版(2009年10月1日発行)における主な改訂箇所(第1版との差分)についても紹介します。
 さらに、共通フレーム2007の第3部に踏み込み、幾つかのプロセスを取り上げて、規定及びガイダンス内容の要点を説明します。加えて、某社におけるテーラリング事例(進め方の一例)を紹介します(最初で最後の試みです)。

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2010年3月24日(水) 13:30~17:30
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 80名(受講無料)
募集対象: ・ソフトウェア開発等の業務において、プロセスの確立、標準化、改善を実施している組織に所属する方
・ソフトウェアエンジニアリングプロセスにご興味をお持ちの方

* 同じ部署からのご登録は出来るだけご遠慮下さい。
* 参加できなくなった場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
* お席に限りがございますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をおねがい
  させていただく場合があります。

プログラム

時刻 タイトル
13:00 受付開始・開場
13:30
~17:30
「共通フレーム2007の読み方、使い方」

IPA研究員 長谷部 武
講演資料PDF