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社会基盤センター

SECセミナー in 札幌(第三部)

開催概要

 定量データの利用により、ユーザ・ベンダ間での目標設定、評価の定量的な把握や、プロジェクトの特徴、特性の確認ができ、定量的な視点から能力分析・改善の礎とすることができます。
 SECでは、2004年度よりプロジェクトデータを収集しており、その分析結果を「ソフトウェア開発データ白書」として発行し、そのデータを利用してSECのWebサイト上で稼働する「プロジェクト診断支援ツール」を公開しています。
 また、ソフトウェア開発における品質確保、品質向上に焦点を当てた定量データに基づく工学的・科学的な取組みを推進するため、「定量的品質予測のススメ」を発行しています。
 本セミナーでは、定量データを実践的に活用するための具体的な方法やノウハウ、事例について紹介します。

・定量データ活用の背景、利点と課題
・定量データの実践的活用方法と事例(工数・工期・規模や品質に関する予測とコントロール)
・実践的活用をサポートするツール


主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2010年3月18日(木)15:30~17:30
場所: 札幌商工会議所
〒060-0001
札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センタービル8F 
アクセスマップ
定員: 60名(受講無料)
対象: ・データの収集・分析から現場へのフィードバック・啓発まで、定量データの活用サイクルを推進する管理部門(PMOや品質保証部門など)の方々や、実際に定量的プロジェクトを実施する現担当の方々 

* 参加できなくなった場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
* お席に限りがございますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をおねがい
  させていただく場合があります。

プログラム

3月18日(木)午後:第三部 第三部講演資料ダウンロード

時刻 タイトル
15:15
第三部受付開始・開場
15:30
~17:30
「ソフトウェア開発定量データの実践的活用法」

IPA研究員 小椋 隆  / 三毛 功子