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社会基盤センター

組込みソフトウェア開発を失敗させないために ソフトウェアの品質作り込みとコーティング作法

開催概要

 IPA・SECでは組込み系エンジニアリング領域における産業界の知見をまとめ、整理した解説書ESxRシリーズを発行しています。本セミナーでは、ESxRシリーズのうち、下記の二つの書籍について、構成、内容、そして理解し活用していただけるよう背景・目的などを解説していきます。

(1)ESQR:組込みソフトウェア向け 品質作り込みガイド
 ソフトウェア開発の成果物・作業の品質を指標として用いて可視化し、適切な開発手法の利用に筋道をつける事を大きな目的とし、「プロセス品質評価指標」、「プロダクト品質評価指標」及び定性的な側面からの「高品質作り込みのためのヒント」として定義しています。

(2)ESCR:組込みソフトウェア向け コーディング作法ガイド[C言語編]
 ソフトウェアのソースコードの品質をよりよいものとすることを目的として、組込みソフトウェアのコーディングの際に注意すべき事やノウハウを組込みソフトウェアで最も利用されているC言語を題材に整理しています。

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2010年3月10日(水) 13:30~16:30
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 60名(受講無料)
募集対象: ・ソフトウェア開発者、品質管理担当者、プロジェクトマネージャ

* 同じ部署からのご登録は出来るだけご遠慮下さい。
* 参加できなくなった場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
* お席に限りがございますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をおねがい
  させていただく場合があります。

プログラム

時刻 タイトル
13:00 受付開始・開場
13:30
~16:30
「ESQR:組込みソフトウェア向け 品質作り込みガイド」解説
「ESCR:組込みソフトウェア向け コーディング作法ガイド[C言語編]」解説

IPA研究員 大野 克巳
IPA専門委員 村松 昭男
講演資料PDF