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社会基盤センター

超上流および共通フレーム2007の企業における実践的活用

開催概要

 システム開発における超上流と共通フレームワークに関心を持たれている方々を対象として、活用事例を紹介するセミナーを企画しました。特に要望の多い「要件定義を上手に進めるためのポイント」については、富士通株式会社の事例を紹介します。
 また、2009年10月1日に発行された「共通フレーム2007」第2版の改訂概要についても紹介します。

 なお、本セミナーの冒頭に、プロセス共有化WGのリーダーである主査の村上より、現在進めている要件定義の国際標準化動向等のご紹介をさせて頂きます。

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2010年3月5日(金)13:30~17:15
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 80名(受講無料)
対象: 超上流および共通フレームに興味をもたれている方々。
 (例)
・システムの企画、要件定義、開発、運用、保守等を担当する部署の責任者
・PM、PMOの方々(特にプロセスの標準化に従事している方)
・現場プロジェクトのリーダークラスの方々

* 参加できなくなった場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
* お席に限りがございますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をおねがい
  させていただく場合があります。

プログラム

講演資料一括ダウンロード(zip書庫) 

※「東京証券取引所における共通フレームの活用事例」は収録されていません。

時刻 概要
13:00
受付開始・開場
13:30
~13:40
開会挨拶
 富士通株式会社 エグゼクティブアーキテクト
 (IPAリサーチフェロー、プロセス共有化WG主査)村上 憲稔 
13:45
~14:25
「共通フレーム2007 概説」
 TIS株式会社 室谷 隆
14:30
~15:30
「東京証券取引所における共通フレームの活用事例」
 株式会社 東京証券取引所 清田 辰巳
15:50
~16:50
「富士通の『新要件定義手法』のご紹介」
 富士通株式会社 若杉 賢治
16:55
~17:15
「共通フレーム 第1版から第2版への改訂概要」
 IPA 研究員 長谷部 武