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社会基盤センター

SEC主催セミナー(札幌)第三部 ETSSの狙いと導入活用事例

アブストラクト

 今や組込みソフトウェア技術は製品の機能を実現する中核技術といってよい。組込みソフトウェアは製品の構造あるいは製品を設計・開発・製造そして市場へ供給するサプライチェーンを大きく変化させている。各企業が競争力強化のために個別に取り組む人材育成は、その企業が属するサプライチェーンの観点からも取り組んでいく必要がある。組込みスキル標準(ETSS)は個人、企業、サプライチェーンにおける技術を分類整理し、その技術を利活用する人材のスキルレベルをシームレスに可視化し、人材育成戦略、技術戦略、プロジェクトマネジメント、経営戦略などに応用できる手法である。こうしたETSSの基本的な考え方と狙いについて講演する。また、企業における活用方法について、事例を交え紹介する。

第一部 「プロジェクト『見える化』」(4日午前)
第二部 「共通フレーム2007の読み方、使い方」「プロセス改善のススメと進め方」(4日午後)
第三部 「ETSSの狙いと導入活用事例」(5日午前)
第四部 「ソフトウェア開発定量データの活用」(5日午後)

開催概要

主催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2009-03-05
9:30~12:00
開催場所: 北海道経済センタービル 8F Bホール
札幌市中央区北1条西2丁目  (アクセス
定員: 60名(受講無料)
対象: これからETSSの導入を検討されている企業の担当者
一般の技術者も可。
配布資料: 組込みスキル標準ETSS導入推進者向けガイド

* 参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
* お席に限りがございますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をおねがいさせていただく場合があります。

プログラム

講演資料一括ダウンロード(zip書庫)
時刻 タイトル
9:30
~11:00
ETSSの狙い
 大原 茂之(IPA/SEC)
11:10
~12:00
ETSSの導入事例
 渡辺 登(IPA/SEC)