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社会基盤センター

コーディング作法ガイド[C言語版]解説

アブストラクト

ソフトウェアの実装品質向上へ! 
高品質なC言語コーディングのためには、開発者の暗黙の了解でコードを記述するのではなく、コーディング規約を定め、規約に基づいてコードを記述することが有効です。
しかし、コーディング規約を制定するためには、C言語の文法に精通している必要があることなど、高いスキルと多大な労力が必要です。また、開発者への理解を深め、普及・徹底を図ることに大きな障壁があることも事実です。
  IPA/SECでは品質特性に対応して分類したコーディング作法を「組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版]」として提案しています。本セミナーでは本書をベースに、講義およびグループ演習を通じて「プロジェクトでのコーディング規約の選定・作成」について解説します。本セミナーはソフトウェア開発管理者、品質管理者、またリーダークラスの方々にも広く役立つ内容となっています。。

開催概要

開催日時: 2008-08-05
13:00 ~ 17:00
開催場所: 上田市産学官連携支援施設 AREC一階
(上田市常田3-15-1 信州大学繊維学部内 )
定員: 40名
募集対象: ・C言語の初級程度以上の知識がある事。
・セミナー当日は参加者によるグループ演習があります。グループ演習に積極的に参加して戴ける方。

プログラム

セミナー資料一括ダウンロード(zip書庫)
時刻 タイトル
13:00
~13:45
コーディング作法概説
 ・組込みソフトウェア向け コーディング作法ガイド概要紹介
 ・組織・プロジェクトに求められるコーディングルール
 ・ESCRを使用したコーディングルール作成方法
13:45
~15:15
グループ演習1
 ・ESCRを使用したコーディング規約の選定
 ・発表
 ・まとめ
15:15
~16:30
グループ演習2
 ・ESCRを使用したコーディング規約の作成
 ・発表
16:30
~17:00
まとめ
 ・コーディングルールの組織内での適用
 ・質疑応答