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ソフトウェア高信頼化

ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)これまでの活動

  SECでは、ソフトウェア開発における課題を抽出し、解決に向けた取組みを行なってきました。鉄道や電気などの社会基盤(インフラ)を支えるソフトウェアは、大規模かつ複雑化し、信頼性の高いシステムを効率よく開発する手法が求められています。「見える化」や「ソフトウェア開発データ白書」は、現状分析や開発環境の可視化に焦点をあてた取り組みの事業成果です。また、ソフトウェアの品質が製品の品質に直結するため、高品質な組込みソフトウェアの開発環境を分野ごとにまとめた「組込みソフトウェア向け開発技術リファレンス(ESxR)」の整備・普及に努めてきました。

組織名称 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
(Software Engineering Center)
所在地 東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコートセンターオフィス16階
独立行政法人情報処理推進機構内
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設立 2004年10月1日
活動概要 エンタプライズ系ソフトウェアと組込みソフトウェアの開発力強化に取り組むとともに、その成果を実践・検証するための先進ソフトウェア開発プロジェクトを産学官の枠組みを越えて展開。
こうした活動から日本のソフトウェアの競争力向上を実現し、技術開発の推進・国際標準の獲得・中心となる人材の育成を図る。
 

プロジェクト体制

エンタプライズ系事業


組込み系事業


統合系事業

組込みスキル標準

 

ソフトウェア・エンジニアリング・センターとして実施した主な事業成果

ツール 報告書・成果物
イベント SECセミナー
パブリックコメント