HOME社会基盤センターセミナー・イベントセミナー情報これまでに開催したセミナー(2017年度)

本文を印刷する

社会基盤センター

これまでに開催したセミナー(2017年度)

 今後の開催予定  | 2019年度  | 2018年度  | 2017年度  | 2016年度  | 2015年度  | 2014年度  | 2013年度  | 2012年度  | 2011年度  | 2010年度  | 2009年度  | 2008年度
  • 講演資料について
    セミナーで配布した資料は、各セミナーご案内ページからダウンロードいただけます。著作権等の関係で公開できない資料もございますのでご了承ください。資料はセミナー終了後に公開いたします。(お時間がかかりますのでご了承ください)

過去のセミナー一覧

  失敗しない要件定義の勘どころ
~ビジネス要求を正しくシステム化要件として定義するポイントの解説~
概要 IPA/SECでは「ユーザのための要件定義ガイド~要求を明確にするための勘どころ~」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業が意識して進めなければならない要件定義の勘どころ、ユーザ企業と開発企業が共通認識し協力しあって進めなければならない要件定義の勘どころを提示しています。本セミナーでは、要件定義実務者が現場で実践する際に役立つノウハウや事例を解説します。
対象者 ユーザ企業もしくはベンダ企業で、要件定義を担当する実務者やプロジェクト責任者など。
  開催日 2018年3月28日(水)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
資料を公開しています
  システムの信頼性向上に向けたソフトウェア開発定量管理の勧め
~基本となる考え方(ベンチマーキング)と企業での導入事例を紹介~
概要 本セミナーでは、ソフトウェアの定量管理の普及に向け、基本となる考え方(ベンチマーキング)を示した「統計指標に基づく品質マネジメント実践集」を紹介するとともに、企業における導入事例、最新版の「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」を紹介します。
対象者 ユーザー系、ベンダー系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方。
  開催日 2018年3月23日(金)14:00~17:20
開催地 東京   参加費 3,000円(税込)
  上流工程強化セミナー in 大阪
~システム再構築を成功に導くために~
概要 長期にわたって保守開発をしてきたシステムは、レガシー化が進んでいませんか?このようなシステムの再構築は、簡単ではありません。そこには、「現行業務仕様の理解不足」などによる再構築に特有の難しさという問題が内在します。この問題の解決には、上流工程においてリスクを明らかにして、対策をユーザ企業とベンダ企業で合意することが重要であるため、合意形成する際に役立つ事例を交えて、課題解決のポイントを解説します。
対象者 ユーザ企業やベンダ企業でシステム再構築に関する企画・立案を行う方
今後システム再構築を検討される方、システム再構築に興味のある方
  開催日 2018年3月17日(土)13:30~16:45
開催地 大阪   参加費 無料
資料を公開しています
  IoT時代のシステム開発の課題に立ち向かう
~システムズエンジニアリング導入の薦め~
概要 IT技術の進展に伴い、利用者からの要請や期待が高度化したことにより、製品やサービスにおける対応すべきことが複雑化、高度化の一途をたどっています。さらに近年、多様な専門領域にまたがった複雑な取組みが増加しており製品/サービスの企画や開発を進める上での影響範囲が広がり、困難度が高まっています。このような状況・課題の克服に有効なアプローチとなるシステムズエンジニアリングについて、企業の事例を交え紹介します。
対象者 製品・サービスに携わる事業者(経営者・開発責任者・品質責任者・開発者)。
システムズエンジニアリングにこれから取り組まれる方。
  開催日 2018年3月15日(木)13:30~17:20
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  事例から学ぶITサービス高信頼化へのアプローチ(第4回)
~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~
概要 情報処理システムが障害を起こした際に社会に与える影響は大きくなってきています。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム運用における障害事例情報の分析と対策の検討から得られた「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解説し、ワークショップ形式で事例分析の演習を行います。本セミナーを受講することでシステム障害対策への気づきが得られ自社での再発防止、未然防止に活用することが出来ます。
対象者 情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び品質管理、システム監査に携わる方。
  開催日 2018年3月7日(水)13:00~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  組込みソフトウェア開発の現場に役立つメトリクスとは?
~定量データ活用推進ワークショップセミナー~
概要 IPA/SECは、組込みソフトウェア開発の健全なプロジェクトの運営のために、メトリクス活用を推進してきました。本セミナーでは、組込みソフトウェア開発の現場にメトリクスを導入して品質を組織的に確保しようとしている事例紹介と組込みシステム開発現場へのメトリクス導入や活用についての課題をテーマにして、全員参加型のパネル討議を行います。
対象者 組込みソフトウェア開発に関わる品証部門、PMO、エンジニアリング推進部門等開発現場を支援する立場の方。開発部門で組織的な開発に意欲的な方。
  開催日 2018年2月28日(水)13:30~17:40
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  安全・セキュリティ技術のフロンティア
~STAMP/STPAのセキュリティ適用に向けて~
概要 本セミナーではSTAMP/STPAの安全性解析の解説を行ったうえで、セキュリティ・バイ・デザインと脅威分析の必要性、STPAのセキュリティ適用、IoT時代のリスク評価について解説します。
対象者 安全分析を学びたいセキュリティ技術者、セキュリティと安全性向上に課題意識を持っている方、安全性解析手法STAMP/STPAに興味のある方、これから取り組まれる方。
  開催日 2018年2月27日(火)13:00~16:50
開催地 横浜   参加費 無料
資料を公開しています
  障害事例から学ぶ設計ミスの防止方法(組込みシステム編)
~障害未然防止のための設計知識の整理手法紹介(演習付き)~
概要 本セミナーでは、障害情報記録から、障害未然防止のための設計知識を抽出して整理する方法を紹介します。次に、グループ演習を通じてその方法を体験していただきます。
対象者 組込みシステム関連企業のエンジニアリング部門の方
  開催日 2018年2月23日(金)14:00~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
資料を公開しています
  システム再構築を成功に導くための手法選択と計画立案
~再構築におけるリスクの正確な把握と対策の合意手順を解説~
概要 IPA/SECでは「システム再構築を成功に導くユーザガイド~ユーザとベンダで共有する再構築のリスクと対策~」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業が現行システムを再構築する際に、最適な手法を選択し、正確でかつ開発企業側と齟齬を生じさせない「システム化計画」を策定するポイントを提示しています。
本セミナーでは、ユーザ企業と開発企業が合意形成する際に役立つノウハウや事例を解説します。
対象者 ユーザ企業やベンダ企業にて、システム再構築の企画・計画など、上流工程の実務を担当する方
  開催日 2018年2月15日(木)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
資料を公開しています
  SEC先進事例応用セミナー ソフトウェア品質事例最前線
~ソフトウェア品質シンポジウムAWARD受賞者から学ぶ~
概要 IPA/SECでは、2013年度から先進的な設計・検証技術の適用事例を収集しています。2017年度版の適用事例集を2018年2月に公開する予定ですが、その中から「ソフトウェア品質シンポジウム」でAWARDを受賞した事例を選び、実践的な取組みを紹介します。他社がどのような取組みを実践しているか、教科書には載っていない課題や工夫のポイントはどこにあるのか、自社に取り入れるヒントが多く含まれています。
対象者 ソフトウェア品質の課題に取り組まれている開発担当者、評価担当者、品質保証担当者やプロジェクトリーダーなど
  開催日 2018年1月30日(火)10:30~17:45
開催地 東京   参加費 3,000円(税込)
資料を公開しています
  ソフトウェア開発力強化セミナーin 仙台
~要件定義と定量的マネジメントの勘どころ~
概要 IPA/SECでは、IT利活用を支えるために、ユーザの要求を正確に仕様化する技術やQCDを維持・向上していく定量的管理手法の普及を進めています。今回、宮城県情報サービス産業協会と共催で要件定義力とマネジメント力の強化を目指したセミナーを開催します。
対象者 主にベンダ企業の要件定義やプロジェクト管理業務に従事する管理者、技術者
  開催日 2018年1月30日(火)14:00~17:00
開催地 仙台   参加費 無料
  システム再構築を成功に導くための手法選択と計画立案
~再構築におけるリスクの正確な把握と対策の合意手順の解説~
概要 IPA/SECでは「システム再構築を成功に導くユーザガイド~ユーザとベンダで共有する再構築のリスクと対策~」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業が現行システムを再構築する際に、最適な手法を選択し、正確でかつ開発企業側と齟齬を生じさせない「システム化計画」を策定するポイントを提示しています。
本セミナーでは、ユーザ企業と開発企業が合意形成する際に役立つノウハウや事例を解説します。
対象者 ユーザ企業やベンダ企業にて、システム再構築の企画・計画など、上流工程の実務を担当する方
  開催日 2017年12月19日(火)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  安全性解析手法STAMP/STPAセミナー@大阪
概要 システムの複雑化に起因する事故の分析手法として注目されているのが、システム理論に基づく新しい安全性解析手法STAMP/STPA (Systems-Theoretic Accident Model and Process/ Systems-Theoretic Process Analysis)です。
本セミナーでは、STAMPの概説、安全性解析から対策立案までの流れを簡単な演習を通して学ぶことができます。
対象者 製造業に従事している技術者や組込みソフトウェア開発者。システムの安全性向上に課題意識を持っている方。
安全性解析手法STAMP/STPAに興味のある方、これから取り組まれる方。
  開催日 2017年12月16日(土)13:30~16:45
開催地 大阪   参加費 無料
資料を公開しています
  事例から学ぶITサービス高信頼化へのアプローチ(第3回)
~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~
概要 情報処理システムが障害を起こした際に社会に与える影響は大きくなってきています。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム障害事例情報の分析と対策の検討から得られた「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解説し、ワークショップ形式で事例分析の演習を行います。本セミナーを受講することでシステム障害対策への気づきが得られ自社での再発防止、未然防止に活用することが出来ます。
対象者 情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び品質管理、システム監査に携わる方。
  開催日 2017年12月14日(木)13:00~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
資料を公開しています
  システムの信頼性向上に向けたソフトウェア開発定量管理の勧め
~定量的データに基づくソフトウェア開発のプロセス改善を目指して~
概要 IPA/SECでは、エンタプライズ系ソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行してきました。「ソフトウェア開発データが語るメッセージ」(以下メッセージ)は、最新の白書データを分析し、プロジェクトの評価や改善の指針となる考察結果をまとめたものです。本セミナーでは、本「メッセージ」を中心に、定量管理の基本となる考え方と最新版の白書について紹介します。
対象者 ユーザ系、ベンダ系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方。
  開催日 2017年12月13日(水)14:30~17:50
開催地 東京   参加費 3,000円(税込)
  失敗しない要件定義の勘どころ
~ビジネス要求を正しくシステム化要件として定義するポイントの解説~
概要 IPA/SECでは「ユーザのための要件定義ガイド ~要求を明確にするための勘どころ~」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業が意識して進めなければならない要件定義の勘どころ、ユーザ企業と開発企業が共通認識し協力しあって進めなければならない要件定義の勘どころを提示しています。本セミナーでは、要件定義の実務者や責任者が現場で実践する際に役立つノウハウや事例を解説します。
対象者 ユーザ企業もしくはベンダ企業で、要件定義を担当する実務者やプロジェクト責任者など。
  開催日 2017年12月5日(火)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
資料を公開しています 動画を公開しています
  「非機能要求グレード」実践セミナー
~システム基盤の非機能要件定義を講義と演習で身につける~
概要 情報システムのトラブルは、私たちの社会生活に大きな影響を及ぼします。そのトラブルには、システム開発時における上流工程での非機能要件定義の品質が十分でないことに起因しているものが多く見られます。
本セミナーでは、システム基盤の非機能要件定義を漏れなく効率的に行うことができる手法である「非機能要求グレード」について、講義と演習により、現場で実践的に活用できる力を身につけることができます。
対象者 情報システムの企画担当者、要件定義担当者、情報システムのインフラ設計担当者、 情報システムのインフラ運用担当者、開発標準化担当者、品質保証担当者
  開催日 2017年11月21日(火)10:30~18:00
開催地 東京   参加費 3,000円(税込)
  経験と勘に頼らない事業戦略マネジメント ワークショップセミナー
~データに基づく実践的な組織目標立案のために~
概要 本セミナーでは「中堅企業が新規事業としてeコマースビジネスを立ち上げる」を想定して、実際のビジネス問題を対象にグループで議論し、目標・戦略を設定します。また、戦略間の矛盾や重複といった問題を抽出して改善する一連の流れをワークショップを通じて習得します。
対象者 チームや部門、事業部門など大小にかかわらず、組織の運営や計画の立案に関わる方や興味のある方(部課長級)。事業計画の作り方や立案でお困りの方。出資者へ事業内容を説明したい起業家の方。
  開催日 2017年11月20日(月)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  ET2017/IoT2017併催:IPAセミナー 第8部
概要 メトリクスを実際の開発やマネジメントに役立てるためには、目標の明確化とともに、主要なメトリクスや活用方法・実態を押さえることが重要です。
本講演では、ソフトウェアの規模や品質を中心に、メトリクスの種類及び実践・研究動向を解説します。加えて、システム及びソフトウェア品質の国際規格ISO/IEC 25000シリーズを解説し、それを具体化することで実現したIPA/RISE委託研究の成果を紹介します。
対象者 ソフトウェア開発のメトリクス活用に関心のある方。開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内で活用されている方。定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方。
  開催日 11月17日(金)12:00~12:50
開催地 神奈川(パシフィコ横浜)   参加費 無料
  ET2017/IoT2017併催:IPAセミナー 第7部
概要 OKI情報通信事業本部 エバンジェリスト 五味弘氏による「メトリクスで始めるソフトウェア開発~IoTとAI時代を生き抜く定量データの活用のコツとその掟~ 」の講演を行います。
対象者 ソフトウェア開発のメトリクス活用に関心のある方。
開発現場のプロジェクトリーダ。定量データを収集して組織的な活用を推進するPMO、品質関連部門の方。
  開催日 11月17日(金)11:00~11:50
開催地 神奈川(パシフィコ横浜)   参加費 無料
  ET2017/IoT2017併催:IPAセミナー 第6部
概要 本セミナーでは、IPA/SECが新たに公開する「組込みソフトウェア開発データ白書2017」の紹介や、定量的プロジェクト管理の重要性などソフトウェア開発に関するIPAの取組みについて講演します。
対象者
  開催日 11月17日(金)10:00~10:50
開催地 神奈川(パシフィコ横浜)   参加費 無料
  ET2017/IoT2017併催:IPAセミナー 第5部
概要 情報セキュリティ大学院大学 学長 後藤厚宏氏による「安心安全なIoT社会の実現に向けて 」の講演を行います。
対象者 IoTセキュリティに興味のある方。IoT機器本体やIoT機器を活用したサービスの経営層、その企画・設計・開発をしている現場リーダー・ソフトウェアエンジニア。
  開催日 11月16日(木)12:00~12:50
開催地 神奈川(パシフィコ横浜)   参加費 無料
  ET2017/IoT2017併催:IPAセミナー 第4部
概要 国立大学法人名古屋大学大学院 未来社会創造機構 教授 高田広章氏による「IoT時代の到来に向けた安全・安心な社会の構築への取組み~「つながる世界の開発指針」の概要とIoT高信頼化機能の紹介~ 」の講演を行います。
対象者 IoT関連の経営判断を行う経営層、及びプロジェクト遂行/製品開発を行う開発者。
  開催日 11月16日(木)11:00~11:50
開催地 神奈川(パシフィコ横浜)    参加費 無料
  ET2017/IoT2017併催:IPAセミナー 第3部
概要 近年、IoTの進展に加え、ビッグデータの急速な普及やAIの台頭により、私たちの社会とITとのかかわりは大きく変わろうとしています。さまざまなものがつながり、新たなサービスが生まれ利便性が高まる一方で、安全性・セキュリティを脅かすリスクへの対応、それを支える人材の育成が課題となってきています。
本講演では、IoT時代の安全・安心に向けてのIPAの取組みについて紹介します。
対象者 IoTのソフトウェア、セキュリティ、人材育成に関わる経営層。
  開催日 11月16日(木)10:00~10:40
開催地 神奈川(パシフィコ横浜)    参加費 無料
  ET2017/IoT2017併催:IPAセミナー 第2部
トークセッション:IoT・AIで世の中がどう変わっていくのか?どう変えていくのか?
概要 立ち止まることなく踏み出した第一歩、それが破壊的イノベーションへつながっていきます。
本セッションでは、勇気をもって第一歩を踏み出した新進気鋭のイノベーターたちによるトークセッションを開催します。破壊的イノベーションを起こした動機やきっかけについて探ります。ぜひご期待ください。
対象者 アントレプレナー、新規ビジネスの創造、既存ビジネスの発展をお考えの方。
  開催日 11月15日(水)11:15~12:45
開催地 神奈川(パシフィコ横浜)   参加費 無料
  ET2017/IoT2017併催:IPAセミナー 第1部
講演/2017年度 SEC journal論文賞表彰式
概要 「頼れるIT社会の実現を目指して~IoT、AI化社会に向けたIPAの取組み~」の講演と「2017年度 SEC journal論文賞」の発表と表彰式を行います。
対象者 IoTのソフトウェア、セキュリティ、人材育成に関わる経営層。
  開催日 11月15日(水)10:00~10:50
開催地 神奈川(パシフィコ横浜)   参加費 無料
  安全安心なIoTに必要な機能とは
~「『つながる世界の開発指針』の実践に向けた手引き」を解説~
概要 2016年3月に公開した「つながる世界の開発指針」の指針のうち、技術面での対策が必要になる部分をさらに具体化し、IoT機器や関連システムの開発者を対象として、安全安心なIoT機器や関連システム開発を実現する際に求められる要件や機能をまとめた「『つながる世界の開発指針』の実践に向けた手引き」を、その適用事例を交えて紹介します。
対象者 IoT機器本体やIoT機器を活用したサービスの経営層、その企画・設計・開発をしている現場リーダー・ソフトウェアエンジニア。
  開催日 2017年11月2日(木)14:00~17:00
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
資料を公開しています
  コーディングで守るサイバーセキュリティ
~ESCRによるセキュアコーディングのススメ~
概要 現在のシステムは大規模・複雑化し、これまで想定されていなかった危険性についても対応が求められるようになっています。本セミナーでは、昨今のサイバー攻撃に備えるためのソフトウェアの脆弱性や脅威に関する概論と、それらを回避するためにプログラミングの際に注意すべき事項やノウハウをまとめた「組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド」(ESCR)の解説や事例について紹介します。
対象者 ソフトウェア開発に関わる技術者やコーディング規約作成者、現場の担当者やレビューアの方。
ソフトウェアの安全に興味のある方。
  開催日 2017年10月31日(火)13:30~17:00
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  マネージャが現場で使える定量的なプロジェクトマネジメント
~プロジェクトの動的管理と静的管理について~
概要 ITプロジェクトやソフトウェア開発プロセスにおいて、進行中のプロジェクトのリアルタイムな見える化や、過
去のプロジェクト実績の活用は十分に行われていません。本セミナーでは、ITプロジェクトにおける定量的マネジメントの概要と進め方や定量管理の基本となる考え方(ベンチマーキング)、最新版の白書である「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」について紹介します。
対象者 製品やシステム全般に関わるソフトウェア開発マネージャ、ITプロジェクトの進捗管理を担当しているマネージャ
、定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方
  開催日 2017年10月24日(火)13:30~17:00
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  つながる世界に求められる利用時の品質
~安全安心を実現するためにソフトウェア設計者が考慮すべきこと~
概要 IoT時代の到来を迎えて、IoT製品/サービスの想定外のつなぎ方や操作の誤りにより、安全性を脅かす重大な事故や被害の発生が予測されます。その対策として、IPA/SECは今年3月に報告書「つながる世界の利用時の品質~IoT時代の安全と使いやすさを実現する設計~」を公開しました。本セミナーでは本報告書の解説と、実際に利用時の品質を考慮している事例を紹介します。
対象者 IoT機器本体やIoT機器を活用したサービスの経営層、その企画・設計・開発をしている現場リーダー・ソフトウェアエンジニア
  開催日 2017年10月4日(水)14:00~16:45
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
資料を公開しています
  IoT時代のシステム開発の課題に立ち向かう
~システムズエンジニアリング導入の薦め~
概要 ICT技術の進展に伴い、利用者からの要請や期待が高度化したことにより、製品やサービスにおける対応すべきことが複雑化、高度化の一途をたどっています。さらに近年、多様な専門領域にまたがった複雑な取組みが増加しており製品/サービスの企画や開発を進める上での影響範囲が広がり、困難度が高まっています。このような状況・課題の克服に有効なアプローチとなるシステムズエンジニアリングについて、企業の事例を交え紹介します。
対象者 ・製品・サービスに携わる事業者(経営者・開発責任者・品質責任者・開発者)
・システムズエンジニアリングにこれから取り組まれる方
  開催日 2017年9月27日(水)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  京都から紡ぐ未来の安全・安心とは?
~IoT時代のソフトウェア開発へのモデリング活用~
概要 本セミナーでは、2016年度のモデルベースアプローチに関する研究成果を紹介します。JEITAの講演では、モデリングを成功させる提言として、2016年度の成果報告「IoT時代の組込み系ソフトウェア開発」について解説します。またIPA/SECの講演では、欧米を中心に産業界で注目されているモデルベースアプローチの新しい安全性解析手法STAMP/STPAについて解説・演習を行います。
対象者 ・組込みソフトウェア開発を担う、システムの安全性向上を推進したいと考えられている方
・組込みソフトウェア製品の安全性向上を推進したいと考えられている方
  開催日 2017年9月22日(金)13:00~18:00
開催地 京都   参加費 無料
資料を公開しています
※動画なし
  事例から学ぶITサービス高信頼化へのアプローチ(第2回)
~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~
概要 情報処理システムが障害を起こした際に社会に与える影響は大きくなってきています。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム障害事例情報の分析と対策の検討から得られた「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解説し、ワークショップ形式で事例分析の演習を行います。本セミナーを受講することでシステム障害対策への気づきが得られ自社での再発防止、未然防止に活用することが出来ます。
対象者 情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び品質管理、システム監査に携わる方
  開催日 2017年9月13日(水)13:00~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  「システム再構築を成功に導くユーザガイド」を用いたシステム化計画の策定
~再構築のリスクと対策の合意に向けて~
概要 IPA/SECでは「システム再構築を成功に導くユーザガイド~ユーザとベンダで共有する再構築のリスクと対策~」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業が現行システムを再構築する際に、最適な手法を選択し、正確でかつ開発企業側と齟齬を生じさせない「システム化計画」を策定するポイントを提示しています。本セミナーでは、ユーザ企業と開発企業が合意形成する際に役立つノウハウや事例を解説します。
対象者 ユーザ企業やベンダ企業にて、システム再構築の企画・計画など、上流工程の実務を担当する方
  開催日 2017年9月12日(火)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  【北海道開催】デジタルイノベーションで創る“スマートな北海道”
~経営者に必須な「IoT導入の指針とつながる世界の要件定義の重要性」の解説~
概要 本セミナーでは、北海道地区の経営者層を対象に、IoTのビジネスの動向、ビジネスを支える技術の概要を紹介します。札幌市IoTイノベーション推進コンソーシアムの活動状況、北海道内の事例紹介を行い、ITに関する現状の理解、および安全・安心への意識を高め、地域でのデジタルイノベーションの促進を図ります。
対象者 ITを活用したビジネスを検討している経営者、企業の幹部、マネージャークラスのエンジニア
  開催日 2017年9月7日(木)13:30~17:00
開催地 北海道   参加費 無料
資料を公開しています
  システムの信頼性向上に向けたソフトウェア開発定量管理の勧め
~定量的データに基づくソフトウェア開発のプロセス改善を目指して~
概要 IPA/SECでは、エンタプライズ系ソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行してきました。「ソフトウェア開発データが語るメッセージ」(以下メッセージ)は、最新の白書データを分析し、プロジェクトの評価や改善の指針となる考察結果をまとめたものです。本セミナーでは、本「メッセージ」を中心に、定量管理の基本となる考え方と最新版の白書について紹介します。
対象者 ユーザ系、ベンダ系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方
  開催日 2017年9月6日(水)14:30~17:50
開催地 東京   参加費 3,000円(税込)
  「ユーザのための要件定義ガイド」に基づく要件定義品質の向上
~要求を明確にするための勘どころ~
概要 IPA/SECでは「ユーザのための要件定義ガイド ~要求を明確にするための勘どころ~」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業が意識して進めなければならない要件定義の勘どころ、ユーザ企業と開発企業が共通認識し協力しあって進めなければならない要件定義の勘どころを提示しています。本セミナーでは、要件定義の実務者や責任者が現場で実践する際に役立つノウハウや事例を解説します。
対象者 ユーザ企業もしくはベンダ企業で、要件定義を担当する実務者やプロジェクト責任者など。
  開催日 2017年8月23日(水)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  SEC先進事例応用セミナー
明日から使えるODC分析
~事例とチュートリアルで未経験者でも高度なバグ分析が可能に~
概要 ODCとはOrthogonal Defect Classification 直交(交差)欠陥分類であり、定量的分析と定性的分析の両方の性質を併せ持つ技法です。誰が分析しても分析能力によらず同じ結果になることも特徴です。本セミナーではODC分析を自社の品質保証に応用するノウハウを紹介します。
対象者 組織の開発競争力を強化したい経営層、品質保証担当者。ODC分析を自ら実践したい開発現場のマネージャなど。
  開催日 2017年8月2日(水)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  ITプロジェクトの見える化と定量的管理の実践例
~可視化とベンチマーキングによる信頼性・生産性向上~
概要 本セミナーでは、昨今ソフトウェア開発で強く求められている短納期化・低コスト化に向けて、プロジェクト実行過程の定性的可視化と、発生する定量データを活用した、「見える化」手法、定量的マネジメント法について、関連団体での最新の検討結果を交えて紹介します。また、統計指標に基づくベンチマーキングの具体的な推進方法や定量的管理のユーザー事例を紹介します。
対象者 ソフトウェア開発プロジェクトの運営、管理(マネジメント)に携わる開発現場グループリーダ、プロジェクトマネージャ、開発統括マネージャ、開発環境構築担当者、発注責任者等。
  開催日 2017年7月31日(月)13:30~17:50
開催地 東京   参加費 1,000円(税込)
  共通フレーム解説とプロセス改善推進セミナー
~ソフトウェア開発プロセスにおける組織の課題を見つけて改善するために~
概要 ソフトウェア開発における品質、コスト、納期(QCD)を維持・向上していくために重要な「プロセス改善」の推進のため、ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)について正しく理解した上で、組織の実情に応じて適切な手法を用いながら、自組織のプロセスを評価し、課題を明らかにし、その解決を図っていきます。本セミナーでは、そのための規格や手法について解説するとともに、演習により理解を深めます。
対象者 品質管理担当、生産技術担当、PJマネージャー、社内標準担当、ISO9000担当、システム開発・保守・運用組織の中でソフトウェア開発業務を改善したいと考えている技術者、リーダー、マネージャー等。
  開催日 2017年7月26日(水)14:00~18:00
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  ETWest2017併催:IPAセミナー
概要 安全かつ利便性の高いIT社会を実現するためのIPAの取組みをはじめ、IoT時代に求められるシステム思考やデザイン、より複雑化するシステムにおける安心安全を実現する方法を紹介します。
対象者 IoT/IT全般に興味のある技術者・経営者の方。
  開催日 2017年7月13日(木)10:00~12:00
開催地 大阪   参加費 無料
  ETWest2017併催:特別講演
IoT時代の到来に向けた安全・安心な社会の構築への取組み
~「つながる世界の開発指針」の概要とIoT高信頼化機能の紹介~
概要 国立大学法人名古屋大学 未来社会創造機構 教授 高田広章氏による「IoT時代の到来に向けた安全・安心な社会の構築への取組み~「つながる世界の開発指針」の概要とIoT高信頼化機能の紹介~ 」の講演を行います。
本講演では、IoTの安全安心を取り巻く状況と高信頼化に向けた取組みについて紹介します。
対象者 IoTに関心のある経営者層、現場リーダー、ソフトウェアエンジニア。
  開催日 2017年7月13日(木)15:30~16:15
開催地 大阪   参加費 無料
  ETWest2017併催:特別講演
「自動車機能安全開発へのSTAMP/STPAの適用」~どのように使えば有効か?~
概要 日産自動車株式会社 電子アーキテクチャ開発部 電子アーキテクチャ開発グループ 岡田学氏による「自動車機能安全開発へのSTAMP/STPAの適用」~どのように使えば有効か?~の講演を行います。
対象者 IoTに関心のある技術者・経営者。STAMP導入を検討されている方。
  開催日 2017年7月12日(水)15:30~16:15
開催地 大阪   参加費 無料
  IoT時代のシステム開発の課題に立ち向かう
~システムズエンジニアリング導入の薦め~
概要 ICT技術の進展に伴い、利用者からの要請や期待が高度化したことにより、製品やサービスにおける対応すべきことが複雑化、高度化の一途をたどっています。さらに近年、多様な専門領域にまたがった複雑な取組みが増加しており製品/サービスの企画や開発を進める上での影響範囲が広がり、困難度が高まっています。このような状況・課題の克服に有効なアプローチとなるシステムズエンジニアリングについて、企業の事例を交え紹介します。
対象者 製品・サービスに携わる事業者(経営者・開発責任者・品質責任者・開発者)。
システムズエンジニアリングにこれから取り組まれる方。
  開催日 2017年6月30日(金)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  事例から学ぶITサービス高信頼化へのアプローチ
~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~
概要 情報処理システムが障害を起こした際に社会に与える影響は大きくなってきています。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム障害事例情報の分析と対策の検討から得られた「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解説し、ワークショップ形式で事例分析の演習を行います。本セミナーを受講することでシステム障害対策への気づきが得られ自社での再発防止、未然防止に活用することが出来ます。
対象者 情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び品質管理、システム監査に携わる方。
  開催日 2017年6月28日(水)13:30~17:15
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  「システム再構築を成功に導くユーザガイド」の紹介とその活用方法
~再構築のリスクと対策の合意に向けて~
概要 IPA/SECでは「システム再構築を成功に導くユーザガイド~ユーザとベンダで共有する再構築のリスクと対策~」を発行しました。このガイドは、ユーザ企業が現行システムを再構築する際に、最適な手法を選択し、正確でかつ開発企業側と齟齬を生じさせない「システム化計画」の策定を支援します。本セミナーでは、ガイドのポイントを紹介するとともに、ユーザ企業と開発企業が合意形成する際に役立つ事例を紹介します。
対象者 ユーザ企業やベンダ企業にて、システム再構築の企画・計画など、上流工程の実務を担当する方
  開催日 2017年6月21日(水)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
資料を公開しています
  安全安心なIoTに必要な機能とは
~「『つながる世界の開発指針』の実践に向けた手引き」を解説~
概要 2016年3月に公開した「つながる世界の開発指針」の指針のうち、技術面での対策が必要になる部分をさらに具体化し、IoT機器や関連システムの開発者を対象として、安全安心なIoT機器や関連システム開発を実現する際に求められる要件や機能をまとめた「実践に向けた手引き」を紹介します。
対象者 現場リーダー、ソフトウェアエンジニア
  開催日 2017年6月16日(金)14:00~17:00
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
  「ユーザのための要件定義ガイド」の紹介とその活用方法
~要求を明確にするための勘どころを解説~
概要 IPA/SECでは「ユーザのための要件定義ガイド ~要求を明確にするための勘どころ~」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業と開発企業の知見やノウハウをまとめた“勘どころ(コツ)”を示しています。本セミナーでは、ガイドのポイントを紹介するとともに、要件定義実務者が現場で実践する際に役立つ事例を紹介します。
対象者 ユーザ企業もしくはベンダ企業で、要件定義を担当する実務者
  開催日 2017年6月15日(木)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
資料を公開しています
  システムの信頼性向上に向けたソフトウェア開発定量管理の勧め
~定量的データに基づくソフトウェア開発のプロセス改善を目指して~
概要 IPA/SECでは、エンタプライズ系ソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行してきました。「ソフトウェア開発データが語るメッセージ」(以下メッセージ)は、最新の白書データを分析し、プロジェクトの評価や改善の指針となる考察結果をまとめたものです。本セミナーでは、本「メッセージ」を中心に、定量管理の基本となる考え方と最新版の白書について紹介します。
対象者 ユーザ系、ベンダ系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方。
  開催日 2017年6月9日(金)14:30~17:50
開催地 東京   参加費 3,000円(税込)
  つながる世界に求められる利用時の品質
~安全安心を実現するためにソフトウェア設計者が考慮すべきこと~
概要 IoT時代の到来を迎えて、IoT製品/サービスの想定外のつなぎ方や操作の誤りにより、安全性を脅かす重大な事故や被害の発生が予測されます。その対策として、IPA/SECは今年3月に報告書「つながる世界の利用時の品質~IoT時代の安全と使いやすさを実現する設計~」を公開しました。本セミナーでは本報告書の解説と、実際に利用時の品質を考慮している事例をご紹介します。
対象者 経営層、現場リーダー、ソフトウェアエンジニア
  開催日 2017年5月31日(水)14:00~17:10
開催地 東京   参加費 1,000円(税込)
資料を公開しています
  激動のIoT時代を見据えた組込みシステム価値向上とは?
~2016年度 製品・制御システム高信頼化部会成果報告~
概要 2016年度IPA/SEC「製品・制御システム高信頼化部会」の活動成果を紹介します。3月に公開した「障害未然防止のための設計知識の整理手法」、「はじめてのSTAMP/STPA(実践編)」について解説いたします。
対象者 組込み分野及びエンタープライズ分野のシステム開発・ソフトウェア開発に携わる事業者
(経営者、開発責任者、品質責任者、開発者)
  開催日 2017年5月29日(月)13:30~17:30
開催地 東京   参加費 無料
資料を公開しています 動画を公開しています
  【大分開催】デジタル時代に向けた大分イノベーション ~OITA4.0の実現に向けて~
概要 自治体、産業界では、IoTを活用した取組みが活発に行われています。IoTは新たな産業を生み出すインフラ技術として注目されておりますが、その反面では、IoTならではのリスク対策が必須です。ここでは、(公財)ハイパーネットワーク社会研究所との連携によるIoTによるスマートな社会、産業基盤などについて大分県が掲げているOITA4.0の実現に向けた課題を探るために講演とパネルディスカッションを開催します。
対象者 IoTを活用した改革に関心のある方、商工団体、企業関係者、自治体職員、各団体の幹部、企業の経営者、エンジニア等。
  開催日 2017年5月19日(金)14:00~17:20
開催地 大分   参加費 無料
資料を公開しています
  コーディング技法で守るモビリティ社会のセキュリティ
概要 IPA/SECでは、コーディング作法ガイド(ESCR)を作成し、欧州自動車業界団体MISRAと連携して普及活動を実施しています。本セミナーでは、MISRA C/C++を活用したセキュリティへの取組みや、欧州のコーディング技法の状況、セキュリティ対応についてLDRA社から紹介するとともに、IPA/SECからESCRの最新状況を紹介します。
対象者 自動車業界、組込み分野に関係するソフトウェア技術者
  開催日 2017年4月24日(月)13:30~17:00
開催地 東京   参加費 2,000円(税込)
資料を公開しています