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SEC BOOKS:ESCR Ver.2.0:【改訂版】組込みソフトウェア開発向け コーディング作法ガイド[C言語版]Ver.2.0

2018年3月30日更新

 改訂版】組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版] Ver.2.0
※Amazon販売サイト

付録 C 処理系定義の動作についてPDF文書[442KB]
ESCR C・C++/MISRA C・C++/CERT C・C++/CWE 対応表PDF文書[565KB]

※ESCR Ver.2.0(英語版)をご希望の方はこちら
※一部記載に誤りがありました。詳細につきましては正誤表をご覧ください。
 (2016年2月26日発行の「2版1刷」については正誤表の内容を反映済です。)
書籍情報
書籍名 【改訂版】組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版]Ver.2.0(ESCR Ver.2.0)
編集・発行 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
技術本部  ソフトウェア高信頼化センター(SEC)
発行日 2014年3月7日
サイズ B5変型判
ページ数 181ページ
ISBN 978-4-905318-23-1
定価 本体1,619円(税抜)
電子書籍情報
書籍名 【改訂版】組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版]Ver.2.0(ESCR Ver.2.0)(電子版)
編集・発行 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
技術本部  ソフトウェア高信頼化センター(SEC)
発行日 2015年2月2日
形式 Kindle(AZW形式)
ISBN 978-4-905318-29-3
定価 1,000円(税抜)

書籍概要

  本書は、【改訂版】組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版] Ver.1.1 (ESCR Ver.1.1)の改訂版です。

  C言語を用いて開発されるソフトウェアのソースコードの品質をより良いものとするために、コーディングの際に注意すべきことやノウハウを紹介しています。
  組込みソフトウェアを作成するにあたって、組織やグループ内のコーディングルールを決める際に、ソースコードの標準化や品質の均一化を進める方法について説明しています。

  旧版(Ver.1.1)からの主な改訂の内容は以下の通りです。

  • 準拠するC言語規格をC90からC99にし、JIS規格側で変更・修正された部分を反映しました。
  • C99から新たに規定された機能等に対応し、より効率的で不具合の起きにくいコーディングができるよう、一部内容を追加・更新しました。
  • 改訂版MISRA C:2012(2013年3月公開)に対応し、本書が参照している両者共通的な部分で記述の食い違いがないようにしました。
  • 旧版からのユーザも自然に移行できるよう、旧版と共通する部分のルール番号や体裁を継承するなど構成を工夫しました。

構成

Part 1 コーディング作法ガイドの読み方
  コーディング法の作考え方と本書の利用方法
Part 2 組込みソフトウェア向けコーディング作法:作法表
  ソフトウェア品質特性(信頼性、保守性、移植性、効率性)で整理した作法・ルール集
Part 3 組込みソフトウェアにありがちなコーディングミス
  コーディングミスについて例を挙げて解説
付録 作法・ルール一覧、ルール分類
処理系定義の動作について(ダウンロードデータのみ)
ESCR/MISRA-C /CERT C /CWE 対応表(ダウンロードデータのみ)

購入方法

【改訂版】組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版]Ver.2.0(ESCR Ver.2.0)」の販売は終了しました。

更新履歴

2014年8月8日 正誤表を公開しました。
2014年9月25日 正誤表を更新しました。
2014年12月26日 2015年1月末に電子書籍を販売する予定です。
2015年2月2日 電子書籍の販売予定を「2015年1月末」から「2015年2月中旬」に延期しました。
2015年2月13日 電子書籍の販売を開始しました。
2015年4月10日 PFD版と付録データを公開しました。
2016年4月13日 PDF版と正誤表を差し替えました。
PDF版:正誤表の内容を反映するとともに、別途公開していました付録Cを収録しました。
2018年3月30日 ESCR C・C++/MISRA C・C++/CERT C・C++/CWE 対応表を最新版に差し替えました。