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社会基盤センター

[SECメルマガ]2018.6.29第144号

┏ SECメルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第144号 2018.6.29 ☆                         ┃
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 7月5~6日に大阪で開催される「ET&IoT Technology West 2018」まで残り1週間
を切りました!今回のIPAセミナーでは、6月に公開したばかりの「AI社会実装課題
の調査と対策の方向性に関する報告書」からAIやIT人材などに関しての最新データ
を基に現状の課題と今後の取り組みについて紹介します。ぜひご参加ください。
 陽射しが強い時期となりますが、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■■INDEX――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】コラム
【2】トピックス
【3】イベント開催のお知らせ
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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 本メールでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを、IPA/SECと表記します。
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【1】コラム
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不易流行

                           IPA/SEC 所長 片岡 晃


 街歩きや旅行番組を録画して、時間のある時に何回かに分けて観ることが多いので、
番組で流れる音楽が自然と頭に残ります。そんな番組のひとつで、地域の魅力を再発
見する鉄道旅行の番組では「遠く遠く」という曲が使われています。この曲の最後の
フレーズ、「大事なのは“変わってくこと” “変わらずにいること”(※)」は、地
域がどのように変わり、何を大切にしていくかということに繋がっているのだと思い
ますが、いろいろと考えさせられます。

 地方においては、限界集落という言葉で象徴されるように、少子化と超高齢社会化
が顕著です。地域コミュニティや移動手段などの生活基盤の崩壊や消滅の危機という
形で課題が顕在化しており、手を打つまでに残された時間は多くないと感じます。

 では、ITに関わる私たちに何ができるのか。このような社会課題をIoTやAIなどの
デジタルテクノロジーによって解決できないか、そのための新しい技術やサービスを
創出できないか、課題先進国としてグローバルに展開できないか、と考えると取り組
むべき道が見えてくるように思います。同時に、日本や地域の強み、社会的な蓄積を
活かしながら、次の社会をどのように作っていくかにも思いを馳せることが大事だと
思います。

 さて、IPAは組織体制の見直しを行い、7月1日付で「社会基盤センター」が発足し
ます。新たなセンターでの取り組みは以下の通りです。

 ◇新たな情報技術の動向や、情報セキュリティ、IT人材動向などITに関するさまざ
  まな調査・分析と社会課題の解決や産業発展につなげるための情報発信
 ◇ITの利活用を促進させ、安全なIT社会の実現に貢献するための基盤づくり 

 この中には、これまでIPA/SECが担ってきた事業の他に、データ利活用の促進、地
域のIoTビジネス創出支援、IT社会に求められる人材・スキルの指針を示すという取
り組みが含まれます。

 「温故知新」という言葉がありますが、新センター発足にあたり、IPA/SECのこれま
での取り組みを振り返りたいと思います。IPA/SECはソフトウェア・エンジニアリン
グ・センターとして、2004年10月に、効率的なソフトウェア開発の環境整備とソフト
ウェア産業の競争力強化を目的としてスタートしました。具体的には、エンタプライ
ズ系ソフトウェアと組込み系ソフトウェアの開発力強化に取り組んできました。2013
年6月には、ソフトウェア高信頼化センターと名称を変更し、ソフトウェアを中心に
複雑化するシステムの信頼性向上に重点を置いてきました。

 それから約5年、前述した通り、IoTやAIなどの技術革新が、新たな価値や、新たな
ビジネスを生み出し、社会や産業は大きくその姿を変えようとしています。今後は、
さまざまな業種、企業、機械、データがつながり、AIなどによって社会課題を解決し、
産業競争力を強化していく時代となり、ITはまさに社会基盤となります。

 IPA/SECがこれまで、信頼性や安全性に係る分野で多くの実績を積んできたことは、
大きなアドバンテージです。新たなデジタルビジネスを作るにしても、必ずどこかで
バックエンドのエンタプライズ系システムと繋ぐことが必要になりますし、組込み技
術は、IoTなどの新たなテクノロジーを支える基礎ですので、これまでの知見は大き
な財産です。

 松尾芭蕉が説いた「不易流行(ふえきりゅうこう)」という理念があります。
「不易」は永遠に不変なもの、「流行」は時代に応じて変化していくものを意味しま
す。この二つは本質的に対立するものではなく、変わることがない部分を忘れずに、
新しく変化を続けているものを取り入れていくこと、新しいものを取り入れていくこと
が永遠に変わらないことを意味すると聞きます。まさに、「大事なのは“変わってく
こと”“変わらずにいること”」です。改めて、これからも不易流行の理念を大切に、
新しい変化を取り入れていきたいと考えています。


(※)作詞作曲:槇原敬之,1992年,「君は僕の宝物」の「遠く遠く」からの引用

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【2】トピックス
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1. 「AI社会実装課題の調査と対策の方向性に関する報告書」を公開
 
 AI技術の日々の革新、グローバルでの社会実装を受けて、日本の社会や産業もAIの
恩恵を十分に受けられるよう、AIの社会実装をスピードアップすることが必要です。
 そこでIPAは、産学官の有識者からなる「AI社会実装推進委員会 」を設置するとと
もに、AIに関する期待、社会実装課題の抽出を行い、社会実装推進の方向性を検討し、
取りまとめ、調査報告書として公開しました。
 AIの社会実装推進上の主な課題を整理し、その課題に対する取組みとして、8つの
「社会実装推進の方向性」を策定しています。

 なお、本報告書も活用した「AI白書」の続刊の発行を年度内に予定しています。
今後、AIの理解と社会適用の促進に役立つことを期待しています。

 詳細> https://www.ipa.go.jp/about/press/20180619.html

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2. 書籍発行のご案内

 6月に下記の書籍を発行し、販売を開始しました。IPA直販、Amazonから購入いただ
けます。PDF版も併せて提供しておりますので、ぜひご活用ください。
          
 ▼はじめての STAMP/STPA(活用編)
  ~システム思考で考えるこれからの安全~(5月31日発行)
  https://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn18-003.html

 ▼成功事例に学ぶシステムズエンジニアリング
  ~IoT時代のシステム開発アプローチ~(6月4日発行)
  https://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn18-002.html

 ▼つながる世界の品質確保に向けた手引き
  ~IoT開発・運用における妥当性確認・検証の重要ポイント~(6月4日発行)
  ※IPA直販のみ
  https://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn18-001.html 
 
 ▼【改訂版】組込みソフトウェア開発向け コーディング作法ガイド
  [C言語版]ESCR Ver.3.0(6月29日発行)
  https://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn18-004.html

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【3】イベント開催のお知らせ
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◆◇Embedded Technology West 2018/IoT Technology West 2018◇◆

 IPA/SECは、7月5~6日に大阪で開催される「Embedded Technology West 2018/
IoT Technology West 2018」に出展します。展示コーナーでは、3月に公開したSTAMP
支援ツール「STAMP Workbench」のデモンストレーションなどを実施します。
また、外部有識者によるAIやシステムズエンジニアリングをテーマとした「特別講
演」、IPAの取り組みを紹介する「IPAセミナー」を開催します。

 【会期】2018年7月5日(木)、7月6日(金)                
 【会場】ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター ルーム1・2・3
     (グランフロント大阪北館B2F)                  
 【主催】一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA) 
 【URL 】https://www.ipa.go.jp/sec/events/20180705.html(IPAサイト)
          
   ▽ IPAセミナー(グランフロント大阪 北館 B2Fにて実施)
   ▽ 特別講演(グランフロント大阪 タワーC 8Fにて実施)

★IPAセミナー、特別講演の参加には事前登録が必要です。
 下記、プログラムの詳細と事前登録ページをご確認の上、ご登録をお願いします。
 ※お席に限りがございますのでお早目にお申し込みください。

★IPAセミナー、特別講演は、ITC実践力ポイント対象のセミナーです。
 ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

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┗■ 講演プログラムのご案内  
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌───────┐
│ IPAセミナー │ 7月6日(金)10:00~12:00 (受付開始 9:30~)
└───────┘             
   頼れるIT社会の実現を目指して
1┃          ~IPAが進むべき新たな方向~ (IPA理事長 富田 達夫)
━┛―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  近年、IoTの進展に加え、ビッグデータの急速な普及やAIの台頭により、私たち
 の社会とITとのかかわりは大きく変わろうとしている。IPAでは安全かつ利便性の
 高いIT社会を実現するための課題や、未来のIT社会のためになすべき課題に対して
 その解決を目指し、“頼れるIT社会の実現に向けての取り組み”を進めてきた。
 本講演では、新たな5ヵ年事業計画をスタートさせたIPAの社会の変革に向けた事
 業方針を紹介する。

 
2┃IoT,AI,クラウド化で変わる組込み産業の課題と戦略 (METI 和泉 憲明 氏)
━┛―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  組込みシステムは、自動車分野の自動走行・コネクティッドサービスを典型とし
 て、ソフトウェア中心・サービス駆動型の産業構造への転換にむけて高度化・複雑
 化を続けている。本講演では、IoT(Internet of Things)や人工知能(AI)等の
 技術革新に向けた組込みシステム産業に係る政策動向として、
 Connected Industriesを基点としてデジタルトランスフォーメーション推進まで、
 経済産業省の政策展開について述べる。


3┃デジタルトランスフォーメーションに必要な技術と人材 (IPA/SEC 片岡 晃)
━┛―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  IoT,ビッグデータ、AIなどの実用化に伴い、これまでの社会の在り方を覆すよう
 な社会変革が進みつつある。IPAでは、IoT製品やシステムの安全性・信頼性確保の
 ための開発指針を公開してきたが、今後は、新たな技術動向やIT人材動向などICT
 に関する新しい流れを常に捉え、発信して機能を強化し、指針やガイドラインの整
 備・普及を図っていく。本講演ではAIやIT人材などに関しての最新データを基に、
 現状の課題と今後のIPAの取り組みについて紹介する。

  ▼IPAセミナーのプログラム詳細と事前登録はこちら(公式サイト)
   http://www.jasa.or.jp/etwest/conference2018/confpage-ipa01.html

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┌───────┐
│ 特別講演 S1 │ 7月5日(木)9:30~10:30 (受付開始 9:00~)
└───────┘
 □┓人間とAIが協業する可能性とは? ~AI研究・活用の現状と今後の方向~  
 ┗┛――――――――――――――――――――――――――――――――
  (国立情報学研究所 教授/総合研究大学院大学 教授
    東京工業大学 特定教授/人工知能学会 会長 山田 誠二 氏)

  ▼特別講演S1のプログラム詳細と事前登録はこちら(公式サイト)
   http://www.jasa.or.jp/etwest/conference2018/confpage-s01.html

∽∽─────────────────────────────────∽∽
┌───────┐
│ 特別講演 S2 │ 7月6日(金)15:30~16:30 (受付開始 15:00~)
└───────┘   
□┓システムズエンジニアリングにより新たな未来をデザインする  
 ┗┛~AI/IoTなどの新技術の活かし方~  
――――――――――――――――――――――――――――――――
  (慶應義塾大学大学院 SDM研究科 教授 白坂 成功 氏)

  ▼特別講演S2のプログラム詳細と事前登録はこちら(公式サイト)
   http://www.jasa.or.jp/etwest/conference2018/confpage-s02.html

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【4】SECからのお知らせ
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1. STAMP支援ツール「STAMP Workbench」のご紹介

 大規模・複雑化するシステムに適した新しい安全解析手法STAMPの導入を容易にする
モデリングツール「STAMP Workbench」を無償で提供しています。本ツールは、STAMP
活用で弊害となる資料作成負荷を大幅に削減するとともに、開発の初期段階から徹底
したリスクの洗い出しを可能にします。
 なお、今後、日本で開催されるSTAMPワークショップや、STAMP Workbenchのコミュ
ニティに関する情報など、最新情報を発信していく予定です。
 IPAからのお知らせを希望される方は、下記メールアドレスまで、件名に「STAMP情
報連絡希望」と記載の上、ご連絡ください。

 E-mail:

 ▼「STAMP Workbench」の詳細とダウンロードはこちら
  https://www.ipa.go.jp/sec/tools/stamp_workbench.html

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2.「SEC journal論文」受付休止のお知らせ

 IPA/SECで発行しております季刊誌(SEC journal)における「SEC journal論文」の
受付は現在休止させていただいております。
投稿をご検討くださっている方々には、大変申し訳ございませんが、ご理解ください
ますようお願い申し上げます。  
          
 ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。

 <お問い合わせ先:SEC journal事務局>
  

 ▼SEC journal(PDF版)のダウンロードと購読申し込みはこちら
  https://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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◇その他公開情報のご案内

 1.報告書・成果物一覧
  https://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 2.事業に関連するお知らせ
  https://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

 3.SEC BOOKS
  PDF版のダウンロード及び、ご注文方法は、各書籍ページをご確認ください。
  https://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

 4.Twitter@IPA_SEC
  https://twitter.com/IPA_SEC

 5.動画コンテンツ
  https://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【5】IPAからのお知らせ
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1. 組織全体の情報セキュリティ・IT力向上に「情報処理技術者試験」

 ★「情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験」
   2018年7月5日(木)から「平成30年度秋期試験」の申込受付開始!
   経済産業省が認定する国家試験。ITに関する客観的な評価指標として、企業や
   教育機関で活用されています。
   詳細はこちら > https://www.jitec.ipa.go.jp/1_01mosikomi/_index_mosikomi.html

 ★iパス(ITパスポート試験)★ 累計応募者85万人超! 随時実施中
  ITの基礎知識を問う「iパス」。ITの技術だけでなく、ストラテジ(経営全般)、
  マネジメント(IT管理)など、幅広い分野の知識を証明できます。CBT方式で、
  いつでも受験可能。
  詳細はこちら > https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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2. IT技術者の活躍の場を広げる国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」

 ★登録セキスペ制度活用企業インタビューを掲載しました!
  経営陣も一体となってサイバーセキュリティ対策に取り組まれているカブドット
  コム証券株式会社様に、その取り組みや情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)
  制度の活用についてインタビューを行いました。ぜひご覧ください。
   >> https://www.ipa.go.jp/siensi/data/interview.html#section1
 
 ★経過措置期間まもなく終了!
  旧試験「情報セキュリティスペシャリスト試験」「テクニカルエンジニア(情報
  セキュリティ)試験」の合格者は、登録セキスペの登録が可能ですが、申請は
  2018年8月19日(日)までです(以降は試験合格が必要となります)。
  お手続きは期間内に余裕をもって行ってください。
   >> https://www.ipa.go.jp/siensi/toberiss/for_thinking.html

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3. IPA広報誌「IPA NEWS」を皆さまの職場・ご自宅にお届けします!

 IPAでは、広報誌「IPA NEWS」を隔月発行し、郵送してお届けしています。
情報セキュリティやソフトウェアの高信頼化、情報処理技術者試験、IT人材の育成と
いったIPAの事業の最新の取り組み状況や、注力している事業の裏側や人などをわか
りやすく解説しています。一歩近いIPAをご覧ください。
(定期発送無料・メールでのお届けも受け付けています)

 ◆詳細、お申し込み方法について
  https://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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──◆◇ SECウェブサイト https://www.ipa.go.jp/sec/ ◆◇───────── 

  発行/編集:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
        技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 槌田

  東京都文京区本駒込二丁目28番8号 文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517

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