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社会基盤センター

[SECメルマガ]2018.2.28第140号

┏ SECメルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第140号 2018.2.28 ☆                         ┃
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2月16日(金)開催の「ET・IoT Technology 名古屋」には、多くの方にご参加いた
だき、誠にありがとうございました。
IPA/SECでは、3月も数多くのセミナーを企画しておりますので是非ご参加ください。
詳細はWebページをご覧ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】セミナー開催のお知らせ
【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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本メールでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを、IPA/SECと表記します。

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【1】コラム
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AI分野の主導権争い

                           IPA/SEC 所長 松本 隆明

 最近の新聞の一面に、中国のスタートアップAI関連企業による資金調達額が米国を
抜いて世界一になったことが報じられていました。報道によると、世界全体における
AIスタートアップ企業の資金調達額は過去最高の152億ドルに達していて、そのうち
中国企業が48%と何と半分近くを占めており、米国の38%を大きく上回っているそう
です。中国はAIに関して国を挙げて資金を投入しており、昨年7月に発表された
「次世代AI発展計画」では、2030年までに中国を理論、技術、応用の全ての分野で
世界トップ水準にするという目標を掲げています。

 それだけAIが今後の国の発展にとって重要な役割を果たすと考えています。AI分野
で主導権を握ることができれば、データの取得や分析を通じて競争上優位に立つこと
ができます。IoTの普及によって様々なモノがつながることで、サイバー社会とリアル
社会の融合化が起こり、高度なスマート社会が実現できるようになりますが、その要
素としてAIはますます必須になってくると思います。

 先日、毎年定期的に意見交換を行っているNIST(アメリカ国立標準技術研究所)を
訪問して、AIへの取り組みについても意見を交わしてきました。その中で非常に印象
的だったのが、中国の急速な台頭に関する米国の危機感です。今やAAAI(アメリカ人
工知能学会)での投稿論文数は中国からのものがトップだそうです。米国は僅差の
2番目ですが、米中の2か国と、日本も含めそれ以外の国とは投稿数に一桁以上の差が
あります。NISTの担当者は、米国は投稿数では2番目だが、採録数では中国を上回って
いると負け惜しみ(笑)を言っていましたが、いずれにしてもAI分野で中国が急速に
存在感を出し始めているのは事実のようです。

 こうした状況を踏まえ、米国でも省庁横断的に政府として取り組みを強化する方向
にあります。例えば、高校からAIの教育をカリキュラムに加え、AIに関する技術の習
得に力を入れていこうとしています。これからは様々なサービスや製品を設計してい
く上で、AIを活用していくのが当たり前になってくるので、AIの専門家を育てるとい
う訳ではなくとも、若いうちからAI技術に接しておくことで、社会に出てからもAIを
普通に扱えるようになるということは極めて重要なことだと思います。我が国におい
ても、産官学連携による人工知能技術戦略会議が発足し、AIの技術開発やその社会実
装に向けた取り組みが強化されつつありますが、残念ながら現時点では、海外、特に
中国や米国にはかなり引き離されているというのが実態ではないでしょうか。

 ちなみに、NISTにおけるAIの取り組みの中で興味深かったのは、AIの品質に関して
検討しているということです。ここでの品質には、説明性、プライバシー、
セキュリティ、信頼性などが含まれます。こうした品質の評価をどうやって行うか、
物差しを何にするかといったことを検討しているそうです。この中でも特に説明性と
いうのが品質に含まれていることが重要です。

 IPA/SECでは、新技術の安全な社会実装に向けた取り組みに着手しており、まずは
新技術として、AI技術を対象にその社会実装を行う上での課題の抽出と対策案の提示
に向けた検討を進めています。AI技術の社会実装に向けては、技術の安全性だけでな
く、いかに社会に受け入れられるかといった社会許容性の確立も重要な要因となりま
す。NISTが検討しているように、AIが正しく安全であることを利用者にいかに理解し
てもらうかという説明性の問題もその中の重要な視点です。我が国が、AI技術の社会
実装の最先進国となれるよう今後とも積極的に取り組んでいきたいと思います。

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【2】セミナー開催のお知らせ
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1.事例から学ぶITサービス高信頼化へのアプローチ(第4回)
 ~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~・・・・・・・ 3/7
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 情報処理システムは今や私たちの生活や経済を支える社会基盤に深く浸透していま
す。それゆえ、これらのシステムが障害を起こした際に社会に与える影響も大きく
なっていますが、システム障害の原因や効果的な分析方法、発生防止対策などの情報
が業界内で共有されておらず、類似の障害が繰り返し発生してしまうという実状があ
ります。本セミナーでは、IPA/SECが収集したシステム運用における障害事例情報の分
析と対策の検討から得られた教訓を整理した教訓集を解説し、ワークショップ形式で
演習を行います。

・会期:2018年3月7日(水)13:00~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:25名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20180307.html

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2.IoT時代のシステム開発の課題に立ち向かう
 ~システムズエンジニアリング導入の薦め~・・・・・・・・・・・・・・・3/15
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 IT技術の進展に伴い、利用者からの要請や期待が高度化したことにより、製品や
サービスにおける対応すべきことが複雑化、高度化の一途をたどっています。さらに
近年、多様な専門領域にまたがった複雑な取り組みが増加しており製品/サービスの
企画や開発を進める上での影響範囲が広がり、困難度が高まっています。このような
状況・課題の克服に有効なアプローチとなるシステムズエンジニアリングについて、
企業の事例を交え紹介します。

・会期:2018年3月15日(木)13:30~17:20
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20180315.html

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3.上流工程強化セミナー in 大阪                 【大阪開催】
 ~システム再構築を成功に導くために~・・・・・・・・・・・・・・・・・3/17
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 IPA/SECでは、企業の現場における知見やノウハウをまとめた「システム再構築を
成功に導くユーザガイド 第2版」~「業務継続性」を軸にシステム開発における
上流工程の課題解決を整理~を発行しました。このガイドは、ユーザ企業が現行シス
テムの再構築を計画する際に、最適な手法を選択し、正確でかつベンダ企業と齟齬を
生じさせない「システム化計画」の策定を支援します。今回は、ユーザ企業とベンダ
企業が合意形成する際に役立つ事例を交えて、課題解決のポイントを解説します。

・会期:2018年3月17日(土)13:30~16:45
・会場:大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室 [大阪市北区梅田]
・共催:IPA/SEC、ソフトウェア技術者協会(SEA) 関西支部
・定員:50名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20180317.html

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4.システムの信頼性向上に向けたソフトウェア開発定量管理の勧め
 ~基本となる考え方(ベンチマーキング)と企業での導入事例を紹介~・・・3/23
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 IPA/SECでは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発の
プロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発
行するとともに、ソフトウェアの定量管理の普及に向け基本となる考え方を示した
「統計指標に基づく品質マネジメント実践集」を公開しています。
 本セミナーでは、本「実践集」を中心に定量的管理の基本となる考え方(ベンチ
マーキング)を紹介するとともに、企業における導入事例、最新版の「ソフトウェア
開発データ白書2016-2017」を紹介します。

・会期:2018年3月23日(金)14:00~17:20
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:3,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20180323.html
 
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5.失敗しない要件定義の勘どころ
 ~ビジネス要求を正しくシステム化要件として定義するポイントの解説~・・3/28
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 IPA/SECでは「ユーザのための要件定義ガイド~要求を明確にするための勘どころ~」
を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業が意識して進めなければならない要件
定義の勘どころ、ユーザ企業と開発企業が共通認識し協力しあって進めなければなら
ない要件定義の勘どころを提示しています。本セミナーでは、要件定義実務者が現場
で実践する際に役立つノウハウや事例を解説します。

・会期:2018年3月28日(水)13:30~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:60名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20180328.html

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【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.NSPICE Conference 2018
 ~SPICEを改善に活用しよう~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/2
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 日本SPICEネットワークでは、SPICE(ISO/IEC 15504、ISO/IEC 33000シリーズ)、
AutomotiveSPICEなどの各種派生版SPICEを活用したプロセス改善、プロセスアセスメ
ント、品質や安全性の向上、人材育成、組織改革などの取り組みに関するカンファ
レンスを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

・会期  :2018年3月2日(金) 10:00~17:00 (受付開始 9:30)
・会場  :ウインクあいち(愛知県産業労働センター)[名古屋市中村区名駅]
・主催  :日本SPICEネットワーク (NSPICE.NET)
・参加対象:SPICEに基づくプロセス改善やプロセスアセスメントに興味のある方
・参加費 :5,000円
・プログラム詳細の確認は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://www.nspice.net/modules/activity/index.php?content_id=43

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2.ソフトウェアテストシンポジウム2018東京(JaSST'18 Tokyo)・・・・・・・3/7-8
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 今回のJaSST'18 Tokyoは、開催の時期を3月とし、会場は昨年同様、日本大学にて
開催、基調講演にGoogleよりJohn Micco氏、招待講演に柴田芳樹氏を招聘します。
また、ソフトウェアテスト・品質に関わる論文・事例発表、チュートリアル、パネル
ディスカッションその他多くのセッションをご用意し、初心者からベテランの方まで、
多くの方々に楽しみながら有用な情報を得ていただく機会となるよう、企画を進めて
います。実行委員一同、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

※当日券もございます。参加ご希望の方は、直接会場までお越しください。
 なお、一部のセッションは満席のためお断りすることがあります。
 ご了承ください。

・会期:2018年3月7日(水)~8日(木)
・会場:日本大学理工学部 駿河台校舎1号館 [東京都千代田区神田駿河台]
・主催:ソフトウェアテストシンポジウム2018東京 実行委員会
    特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
・参加費:1日券 5,400円(税込)※学生無料枠あり(社会人学生を除く)
     2日券 9,700円(税込)
     チュートリアル +10,800円(税込)
・プログラム等、詳細につきましては、下記Webサイトをご覧ください。
 http://jasst.jp/symposium/jasst18tokyo.html

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【4】SECからのお知らせ
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1.「SEC journal 52号」のご紹介(3月1日発行予定)
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 本号では「複雑システムの安全性分析法STAMP」を特集しています。
複雑化するシステムに対応するためには、従来型の安全性分析手法では限界があり、
新たな分析手法としてSTAMPに注目が集まっています。
STAMPの概要、ツール紹介、国内外での適用事例など、最新の動向をお伝えします。

 所長対談では、慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科教授
白坂成功様にお越しいただきました。
物事を俯瞰し全体を捉えようとする「システム思考」は、様々な要素が複雑に干渉し
合うつながる世界において大変重要な考え方です。
なぜシステム思考が求められるのか、日本の産業界に根付かせるにはどうしたらいい
のか、第一人者の白坂先生にお話しを伺いました。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご一読ください。(3月1日更新)
 https://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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2. 利用者登録パスワード変更のご案内
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 IPA/SECのセミナーのお申込み等には会員登録とログインが必要です。また、パス
ワードを設定する際には下記の条件を満たしている必要があります。すでに設定され
ている方で条件を満たしていない場合にはパスワードの変更が求められますのでご注
意ください。

パスワードの条件:大小英字及び数字を含む8文字以上20文字以内(記号も使用可)

 パスワードを変更される場合は、以下よりログインのうえ、「パスワード変更」
から変更手続きを行ってください。

 https://sec.ipa.go.jp/login.html

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3. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。

 《報告書・成果物》
  https://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《事業に関連するお知らせ》
  https://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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4.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください
 https://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

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5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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 下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。

 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 https://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

 SEC BOOKS 電子書籍版
 https://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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6. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベント
の開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

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7. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
 遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方
など、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 https://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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8.アンケート協力のお願い
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 IPA/SECでは2017年度SEC成果物の利用状況に関するアンケートを実施します。
 本アンケートは、IPA/SECが公開している成果物(報告書、書籍、セミナー等)に
ついて、皆さまのご意見とその利用状況を把握し、今後の活動やより良い成果物を提
供するための参考とさせていただくことを目的に実施するものです。何卒ご協力の程、
よろしくお願いいたします。

 アンケートの詳細と回答方法は、下記Webサイトをご覧ください
 https://www.ipa.go.jp/sec/info/20180209.html

 実施期間:2018年2月9日(金)~ 3月26日(月)

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【5】IPAからのお知らせ
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1.IPA 情報処理技術者試験センターからのお知らせ
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■ 組織全体の情報セキュリティ・IT力向上に「情報処理技術者試験」
★ 情報セキュリティマネジメント試験 ★ 年2回(4月・10月)実施
 情報セキュリティ管理の知識を身に付け、組織のセキュリティレベルを高める!
 詳細はこちら > https://www.jitec.ipa.go.jp/sg/

★iパス(ITパスポート試験)★ 累計応募者85万人超! 随時実施中
 ITの基礎知識を問う「iパス」。ITの技術だけでなく、ストラテジ(経営全般)、
 マネジメント(IT管理)など、幅広い分野の知識を証明できます。CBT方式で、
 いつでも受験可能。
 詳細はこちら > https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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2. 「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」申請受付中!
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★6,994人の登録セキスペ誕生
平成29年度より始まった、サイバーセキュリティ分野における初の国家資格制度
「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」において、平成29年10月1日に
第2回目となる登録が行われ、合計6,994名の登録セキスペが誕生しました。

★「平成30年10月1日登録」の申請受付中
平成30年2月1日(木)から、「平成30年10月1日登録」の登録申請受付を
開始しています(申請締切は平成30年7月31日(火)です)。

 ◆◇◆ 経過措置対象の方の登録締切間近(2018年8月19日)◆◇◆
  情報セキュリティスペシャリスト試験、テクニカルエンジニア
  (情報セキュリティ)試験合格の方の登録申請は、平成30年8月19日までです。
  申請書類の準備に時間を要する場合もございますので、登録をご検討されてい
  る方は、お早めに申請手続きを開始ください。
 申請手続きについて >>> https://www.ipa.go.jp/siensi/#section4

★制度活用企業インタビューなど
制度内容や、制度をご活用されている企業へのインタビューなどを
掲載したリーフレットをホームページに掲載しています。ぜひご覧ください。

 リーフレットはこちら >> https://www.ipa.go.jp/files/000063331.pdf

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3. IPA広報誌「IPA NEWS」を皆さまの職場・ご自宅にお届けします!
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 IPAでは、広報誌「IPA NEWS」を隔月発行し、郵送してお届けしています。
情報セキュリティやソフトウェアの高信頼化、情報処理技術者試験、IT人材の育成と
いったIPAの事業の最新の取り組み状況や、注力している事業の裏側や人などをわか
りやすく解説しています。一歩近いIPAをご覧ください。
「IPA NEWS」の定期発送は無料です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  https://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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 ------------- SECウェブサイト https://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------
 発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
         技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)小長谷 義浩
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
  送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ https://sec.ipa.go.jp/entry/index.html
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
  SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
   https://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html

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