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社会基盤センター

[SECメルマガ]2018.1.31第139号

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┏ SECメルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第139号 2018.1.31 ☆                         ┃
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 一年中で最も寒い時期は二十四節気の小寒から大寒までといわれています。IPAの
近くにある六義園でも先日の雪がまだ残っていますが、まだまだ厳しい寒さが続きそ
うですね。風邪など召されませぬ様、くれぐれもご自愛ください。IPA/SECでは、こ
の寒さに負けぬ様、ET・IoT Technology 名古屋をはじめ、今後もSECセミナーを開催
します。皆様のご参加をお待ち致しております。
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INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】セミナー開催のお知らせ
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【5】SECからのお知らせ
【6】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。
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【1】コラム
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ソフトウェア開発のインテリジェンス化

                             SEC 所長 松本 隆明

 先日、あるユーザ系企業のシステム担当の方と意見交換する機会がありました。
この企業は、ユーザとしてベンダ任せにせず自らシステム開発に対してかなり踏み込
んだ取り組みを行っており、特に上流工程の要件定義に関しては、ユーザ側の責任と
して漏れが出ないよう入念に進めています。要件定義にあたっては、システム部門と
業務部門から人を出して時限の新組織を作り、要件定義書を作成するための指針や書
き方のルール作り、さらにはそれらを用いた社内訓練まで実施してから、実際の作業
に入るということまでやっています。

 こうした先進的な取り組みをやっている企業においても、まだなかなか解けない課
題を抱えているとのことで、その一つが要件定義でどこまで決めて設計に落とすのか
が結構難しいとのことです。あまり詳細に決めてしまうと、設計工程以降は楽になる
かもしれませんが、要件定義での議論が細かくなってしまって、全体的なシステムの
目標や方向性を見失ってしまうというリスクが生じます。

 IPA/SECでも「ユーザのための要件定義ガイド」を策定して、要件定義工程で何を、
どのようにして決めなければいけないかについてガイドラインを提示していますが、
どの粒度で決めておくべきかについては、業務の特性によって異なってくる可能性が
あり、なかなかガイド通りに決められないという点があるのかも知れません。

 もう一つの課題として挙げられていたのが、プロジェクトリスクをどう管理すれば
良いかという点です。プロジェクト管理そのものは、効果的な管理ツールも出回って
いてそれなりに管理はできますが、リスクをどうやって判断するかに関しては、あま
りこれといった特効薬がないと言えるのかもしれません。

 以前、ある経験豊富なプロジェクトマネージャの方にお聞きした話では、プロジェ
クト配下のタスクが順調に進捗しているかどうかは、タスクの責任者の机を見ればわ
かるとのことです。机の上に飲み物のボトルや空き缶が多数積みあがっているような
場合は、まずそのタスクはうまくいってないことが多いのだそうです。また、タスク
の状況を聞いた時に、一言「大丈夫です」と答えが返ってきた場合が一番危ないそう
です。最近の雑誌に、会議報告に思考停止ワードが含まれている場合は要注意という
記事が載っていました。思考停止ワードとは、例えば、「フォローする」、「検討す
る」、「改善する」といったワードが代表例のようです。

 もちろん、不具合の内容や出方、作業進捗度合いなどを定量的にきちんと管理して
いくことが前提で、重要であることは言うまでもありません。前述の状況証拠 きっ
かけとなったとしても、プロジェクトで何が起きているのか定量的な裏付けを基に状
況が的確に把握できていなければ、リスクの早期検出や対策の実施にはつながりませ
ん。ソフトウェアエンジニアリングも最近は全体的にはだいぶ浸透してきたと言える
と思いますが、実際の開発の現場ではまだ人間の勘と経験もそれなりに役割を果たし
ているようで、今流行りのAIを活用してリスク検知をインテリジェンス化するなどソ
フトウェアエンジニアリングのさらなる進化が必要だと感じました。

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【2】トピックス
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1.ET・IoT Technology 名古屋 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2/16
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 IoTの進化とCPS実現に向け、エッジコンピューティング、更にはエッジリッチの構
築に益々その重要度が高まる「組込み技術」&「つながる技術」。
 この度開催の「ET・IoT Technology 名古屋」では、モビリティ、FA、ロボティクス
等、様々なIoTシステムや組込み機器の設計・開発・サービス等に携わる企業の皆様に
最新動向をお届けします。製品開発、事業戦略にお役立ていただきたくご案内申し上
げます。

・会期:2018年2月16日(金)10:00-17:00
・会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)[名古屋市中村区名駅]
・主催:一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
・共催:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・プログラム詳細及び受講お申込み等は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://www.ipa.go.jp/sec/events/20180216.html

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【3】セミナー開催のお知らせ
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1.システム再構築を成功に導くための手法選択と計画立案
~再構築におけるリスクの正確な把握と対策の合意手順の解説~・・・・・・ 2/15
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 IPA/SECでは「システム再構築を成功に導くユーザガイド~ユーザとベンダで共有
する再構築のリスクと対策~」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業が現行
システムを再構築する際に、最適な手法を選択し、正確でかつ開発企業側と齟齬を
生じさせない「システム化計画」を策定するポイントを提示しています。
 本セミナーでは、ユーザ企業と開発企業が合意形成する際に役立つノウハウや事例
を解説します。

※本セミナーは、2017/6/21、9/12、12/9 開催のセミナーと一部同じ内容を含みます。

・会期:2018年2月15日(木)13:30~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:60名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20180215.html

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2.障害事例から学ぶ設計ミスの防止方法(組込みシステム編)
~障害未然防止のための設計知識の整理手法紹介(演習付き)~・・・・・・ 2/23
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 システム障害の未然防止対策では、設計の段階で障害原因の元になる欠陥を織り込
まないことが大切です。しかしながら、設計者にその欠陥に関する知識が無ければ、
欠陥を織り込んでしまいます。障害情報記録には、設計者が知るべき障害未然防止の
ための知識が含まれていますが、知識の要素を取り出して構造化しなければ設計者の
頭の中に整理されません。本セミナーでは、障害情報記録から、障害未然防止のため
の設計知識を抽出して整理する方法を紹介します。次に、グループ演習を通じてその
方法を体験していただきます。

・会期:2018年2月23日(金)14:00~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:20名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20180223.html

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3.安全・セキュリティ技術のフロンティア
 ~STAMP/STPAのセキュリティ適用に向けて~・・・・・・・・・・・・・・・2/27
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 システムの複雑化に起因する事故の分析手法として注目されているのが、システム
理論に基づく新しい安全性解析手法STAMP/STPA(※1)です。このSTAMP/STPAに対して
セキュリティへの適用手法が提唱されています。IoTシステムでは従来の情報セキュリ
ティの確保に加え、新たに安全確保が重要です。本セミナーではSTAMP/STPAの安全性
解析の解説を行ったうえで、セキュリティ・バイ・デザインと脅威分析の必要性、
STPAのセキュリティ適用、IoT時代のリスク評価について解説します

・会期:2018年2月27日(火)13:00~16:50
・会場:情報セキュリティ大学院大学 3F 303/304 [横浜市神奈川区鶴屋町]
・主催:独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
・定員:70名
・共催:情報セキュリティ大学院大学、東京電機大学
・プログラム詳細及び受講お申込み等は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20180227.html

※1
Systems-Theoretic Accident Model and Process/Systems-Theoretic Process Analysis

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4.組込みソフトウェア開発の現場に役立つメトリクスとは?
 ~定量データ活用推進ワークショップセミナー~ ・・・・・・・・・・・・ 2/28
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 IPA/SECは、組込みソフトウェア開発の健全なプロジェクトの運営のために、メト
リクス活用を推進してきました。本セミナーでは、組込みソフトウェア開発の現場に
メトリクスを導入して品質を組織的に確保しようとしている事例紹介と組込みシステ
ム開発現場へのメトリクス導入や活用についての課題をテーマにして、全員参加型の
パネル討議を行います。
 
・会期:2018年2月28日(水)13:30~17:40
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20180228.html
 
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5.事例から学ぶITサービス高信頼化へのアプローチ(第4回)
 ~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~・・・・・・・ 3/7
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 情報処理システムは今や私たちの生活や経済を支える社会基盤に深く浸透していま
す。それに伴い、これらのシステムが障害を起こした際に社会に与える影響も大きく
なっていますが、システム障害の原因や効果的な分析方法、発生防止対策などの情報
が業界内で共有されておらず、類似の障害が繰り返し発生してしまうという実状があ
ります。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム運用における障害事例情報の分
析と対策の検討から得られた教訓を整理した教訓集を解説し、ワークショップ形式で
演習を行います。

・会期:2018年3月7日(水)13:00~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:25名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20180307.html

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6.IoT時代のシステム開発の課題に立ち向かう
 ~システムズエンジニアリング導入の薦め~・・・・・・・・・・・・・・・3/15
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 IT技術の進展に伴い、利用者からの要請や期待が高度化したことにより、製品や
サービスにおける対応すべきことが複雑化、高度化の一途をたどっています。さらに
近年、多様な専門領域にまたがった複雑な取り組みが増加しており製品/サービスの
企画や開発を進める上での影響範囲が広がり、困難度が高まっています。このような
状況・課題の克服に有効なアプローチとなるシステムズエンジニアリングについて、
企業の事例を交え紹介します。

・会期:2018年3月15日(木)13:30~17:20
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20180315.html

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【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.ソフトウエアジャパン2018
 ~ITが変える社会・生活・仕事~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2/2
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 情報処理学会では、ITプロフェッショナル(実務家)のためのシンポジウムとして、
2004年度から毎年度「ソフトウエアジャパン」を開催し、多数の企業・大学等から多
くの方にご参加いただいております。
 ソフトウエアジャパン2018では、「ITが変える社会・生活・仕事」をメインテーマ
に、私達をとりまく環境としてITが当たり前に存在し、多くの場面でサポートする未
来を見据え、ビッグデータ、IoT、AIがどのように変遷していくかを見ていきます。
 IPA/SECも本イベントに参加し、ITフォーラムセッションを実施致します。

・会期:2018年2月2日(金)9:30~18:05 [18:15~20:00 情報交換会]
・会場:学術総合センター・一橋講堂 [東京都千代田区一ツ橋]
・主催:一般社団法人情報処理学会
・プログラム詳細とお申し込み方法・参加費は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2018/index.html

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2.派生開発カンファレンス2018・・・・・・・・・・・・・・・・・応募締切 2/12
                                 会期 5/18
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 派生開発カンファレンスは、派生開発に関わる全ての方々が一堂に会し、現場で
役立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し情報交換を行う場です。
 カンファレンスでは、開発現場における事例を持ち寄り、その取り組みの精度を高
め、これから取り組もうとしている人たちの指針となる機会となることを目指してき
ました。
 今回も例年通り、経験論文、経験発表、ポスターの募集を行います。皆様の応募を
お待ちしています。

・応募締切:2018年2月12日(月)
・会期  :2018年5月18日(金)10:00-18:00
・会場  :横浜市開港記念会館 [横浜市中区本町]
・主催  :派生開発推進協議会(AFFORDD)
・発表募集:http://affordd.jp/call_for_contributions_2018.shtml

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3.NSPICE Conference 2018
 ~SPICEを改善に活用しよう~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/2
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 日本SPICEネットワークでは、SPICE(ISO/IEC 15504、ISO/IEC 33000シリーズ)、
AutomotiveSPICEなどの各種派生版SPICEを活用したプロセス改善、
プロセスアセスメント、品質や安全性の向上、人材育成、組織改革などの取り組み
に関するカンファレンスを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

・会期  :2018年3月2日(金) 10:00~17:00 (受付開始 9:30)
・会場  :ウインクあいち(愛知県産業労働センター)[名古屋市中村区名駅]
・主催  :日本SPICEネットワーク (NSPICE.NET)
・参加対象:SPICEに基づくプロセス改善やプロセスアセスメントに興味のある方
・参加費 :\5,000
・プログラム詳細の確認は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://www.nspice.net/modules/activity/index.php?content_id=43

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【5】SECからのお知らせ
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1.「SEC journal 51号」のご紹介(12月1日発行)
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 本号はソフトウェア開発定量的管理を特集しています。SECでは2004年の設立当初よ
り定量データを収集し、その成果である「ソフトウェア開発データ白書」を継続的に
発行してきました。本号で定量的管理に関する各界の最新の取組みに触れていただき、
自社への活用のための新たなヒントとなればうれしく思います。
 所長対談では、一橋大学商学研究科 教授/CDO Club Japan 顧問の神岡太郎様に、
企業のデジタル化によりもたらされるもの、デジタル化を進める上での
CDO(Chief Digital Officer)の必要性、重要性などについてお話いただきました。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご一読ください。
 https://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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2. 利用者登録パスワード変更のご案内
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 IPA/SECのセミナーのお申込み等には会員登録とログインが必要です。また、パス
ワードを設定する際には下記の条件を満たしている必要があります。すでに設定され
ている方で条件を満たしていない場合にはパスワードの変更が求められますのでご注
意ください。

パスワードの条件:大小英字及び数字を含む8文字以上20文字以内(記号も使用可)

 パスワードを変更される場合は、以下よりログインのうえ、「パスワード変更」
から変更手続きを行ってください。

 https://sec.ipa.go.jp/login.html

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3. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。

 《報告書・成果物》
  https://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《事業に関連するお知らせ》
  https://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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4.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください
 https://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

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5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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 下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。

 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 https://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

 SEC BOOKS 電子書籍版
 https://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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6. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベント
の開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

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7. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
 遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方
など、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 https://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【6】IPAからのお知らせ
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1.平成30年度春期情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験
   申込み受付中!!
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 IPA情報処理技術者試験センターでは、ITに関わる全ての人を対象とする国家試験
情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験を実施しております。現在、平
成30年度春期試験(4月15日(日)実施)の申込み受付中です。
試験制度創設50年となる節目の年。IoT、ビッグデータ、AIなど新技術関連のテーマ
にも対応した試験にチャレンジし、知識や能力を客観的に証明してみませんか!

    >>> 平成30年度春期試験に関する詳しい情報はこちら↓ <<<
 【情報処理技術者試験センターホームページ】 https://www.jitec.ipa.go.jp/

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2. 「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」続々誕生中!
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★6,994人の登録セキスペ誕生
平成29年度より始まった、サイバーセキュリティ分野における初の国家資格制度
「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」において、平成29年10月1日に
第2回目となる登録が行われ、合計6,994名の登録セキスペが誕生しました。

★「平成30年10月1日登録」の申請受付中
平成30年2月1日(木)から、「平成30年10月1日登録」の登録申請受付を
開始します(申請締切は平成30年7月31日(火)です)。

 ◆◇◆ 経過措置対象の方の登録締切間近(2018年8月19日)◆◇◆
  情報セキュリティスペシャリスト試験、テクニカルエンジニア
  (情報セキュリティ)試験合格の方の登録申請は、平成30年8月
  19日までです。申請書類の準備期間もかかりますので、登録を
  ご検討されている方は、お早めに申請手続きを開始ください。
 申請手続きについて >>> https://www.ipa.go.jp/siensi/#section4

★制度活用企業インタビューなど
制度内容や、制度をご活用されている企業へのインタビューなどを
掲載したリーフレットをホームページに掲載しています。ぜひご覧ください。

 リーフレットはこちら >> https://www.ipa.go.jp/files/000063331.pdf

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3. IPA広報誌「IPA NEWS」を皆さまの職場・ご自宅にお届けします!
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 IPAでは、広報誌「IPA NEWS」を隔月発行し、郵送してお届けしています。
情報セキュリティやソフトウェアの高信頼化、情報処理技術者試験、IT人材の育成と
いったIPAの事業の最新の取り組み状況や、注力している事業の裏側や人などをわか
りやすく解説しています。一歩近いIPAをご覧ください。
「IPA NEWS」の定期発送は無料です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  https://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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 ------------- SECウェブサイト https://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------
 発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
         技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)小長谷 義浩
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
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