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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2017.11.30第137号

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┏ SECメルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第137号 2017.11.30 ☆                        ┃
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 IPAの近くにある六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自ら
の下屋敷として造営したといわれています。大樹の葉もすっかり色づき、多くの観
光客で賑わっています。IPA/SECもこの賑わいに負けぬ様、SECセミナーなどを開催
します。皆様のご参加をお待ち致しております。

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INDEX
【1】コラム
【2】セミナー開催のお知らせ
【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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若手イノベータの熱き想い

                             SEC 所長 松本 隆明

 日本の起業化率は、先進諸外国に比べて数倍低いと言われています。そこで、今年
のパシフィコ横浜で開催されたET2017/IoT2017併催のIPAセミナーでは、5人の若くし
て起業した新進気鋭のイノベータの方々をゲストとしてお迎えして、IoT/AIで世の中
がどう変わっていくのかと題したトークセッションを行いました。

 セッションでは、起業した動機、起業で苦労した話、そしてIoT/AIといった最近注
目される新技術はイノベーションの起爆剤となりうるのかについてゲストの皆さんの
熱い気持ちを語っていただきました。MCは筆者が務めましたが、筆者のようなおじさ
んだけでは若い人の話に付いていけないのではと思い、未踏の卒業生でスーパークリ
エーターにも認定された若手のクリエーターの方にもう1人のMCとなってもらって話
を進めました。

 起業の動機は皆さん様々ですが、総じて利用者の立場でこんなサービスがあれば良
いなと思って、だったら自分で提供しようというところが最初のモチベーションのよ
うです。子供が生まれたのがきかっけとなって、地域のみんなで子供を見守るサービ
スがあるとよいなと考えて起業したという方もいらっしゃいました。苦労した点では、
何といっても日本ではベンチャーだと、特に大企業から軽く見られてしまうというこ
とでした。ゲストの皆さんは当初からグローバル展開に目を向けていて海外にも積極
的に働き掛けており、そこで日本と海外との差を感じたそうです。

 その中で特に印象に残ったのは、日本では企業に商品やサービスを売り込もうとす
るとまず会うことを求められるが、海外だとメールや電話で紹介するとすぐにサンプ
ルを送ってくれということで話が早いという点でした。企業の担当者にアポイントを
取って会いに行き、場合によってはさらに上司に別途説明してくれと言われて、外国
に比べてビジネスの進むスピードが全く遅いということです。単身ベンチャーでビジ
ネスを立ち上げた方は、やるべきことが本当にたくさんあるので、説明に時間がかか
るようだと気が引けてしまうとのことで、こうしたところで挫折するケースが多いこ
とが、起業率の低さにもつながっているのかも知れません。

 新技術がイノベーションの起爆剤になりうるかということに関しては、皆さん一様に、
起爆剤にはなるかもしれないが、あくまでも新技術は実現のための手段であり、それ
を使うことが目的にはならないという意見でした。これには筆者も全く同意見で、
IoTやAIを使って何かできないかと考えるのではなく、まずは実現したい目的を定め
ることから始めるべきだと思います。ビッグデータを利用しようということで、いろ
いろデータを集めるのだが、集めたデータをどう分析すればよいのかわからないとい
うケースが最近は多いそうです。

 正に目的指向で考えるべきで、システムズエンジニアリングの基本となる考え方で
す。若手の起業家の方々は、皆さんシステムズエンジニアリングを実践していると言
えそうです。いずれにしても、若手を中心に日本でも起業に向けた意識の高まりが起
こりつつあるということを実感しました。

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【2】セミナー開催のお知らせ
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1.失敗しない要件定義の勘どころ
~ビジネス要求を正しくシステム化要件として定義するポイントの解説~・・・12/5
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 今年3月に発行した「ユーザのための要件定義ガイド~要求を明確にするための勘
どころ~」では、ユーザ企業が意識して進めなければならない要件定義の勘どころ、
ユーザ企業と開発企業が共通認識し協力しあって進めなければならない要件定義の勘
どころを提示しています。本セミナーでは、要件定義の実務者や責任者が現場で実践
する際に役立つノウハウや事例を解説します。

※本セミナーは、2017年6月15日、8月23日開催のセミナーと一部同じ内容を含みます。

・会期:2017年12月5日(火)13:30~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:60名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20171205.html

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2.システムの信頼性向上に向けたソフトウェア開発定量管理の勧め
~定量的データに基づくソフトウェア開発のプロセス改善を目指して~・・・12/13
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 IPA/SECでは、エンタプライズ系ソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・
分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行してきました。「ソフトウ
ェア開発データが語るメッセージ」(以下メッセージ)は、最新の白書データを分析し、
プロジェクトの評価や改善の指針となる考察結果をまとめたものです。
 本セミナーでは、本「メッセージ」を中心に、定量管理の基本となる考え方と最新
版の白書について紹介します。

※本セミナーは、2017年9月6日開催のセミナーと一部同じ内容を含みます。

・会期:2017年12月13日(水)14:30~17:50
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:3,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20171213.html

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3.事例から学ぶITサービス高信頼化へのアプローチ(第3回)
~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~・・・・・・ 12/14
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 情報処理システムが障害を起こした際に社会に与える影響は大きくなってきていま
す。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム障害事例情報の分析と対策の検討か
ら得られた「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解説し、ワーク
ショップ形式で事例分析の演習を行います。本セミナーを受講することでシステム障
害対策への気づきが得られ自社での再発防止、未然防止に活用することが出来ます。

※本セミナーは、2017年6月28日、9月13日開催のセミナーと一部同じ内容を含みます。

・会期:2017年12月14日(木)13:00~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:25名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20171214.html

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4.安全性解析手法STAMP/STPAセミナー@大阪 ・・・・・・・・・・・・・・ 12/16
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 システムの複雑化に起因する事故の分析手法として注目されているのが、システム
理論に基づく新しい安全性解析手法STAMP/STPAです。
本セミナーでは、STAMPの概説、安全性解析から対策立案までの流れを簡単な演習を
通して学ぶことができます。

・会期:2017年12月16日(土)13:30~16:45
・会場:大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室
    大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル6階
・共催:ソフトウェア技術者協会(SEA)関西支部
    一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・定員:50名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20171216.html

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5.システム再構築を成功に導くための手法選択と計画立案
~再構築におけるリスクの正確な把握と対策の合意手順の解説~・・・・・ 12/19
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 IPA/SECでは「システム再構築を成功に導くユーザガイド~ユーザとベンダで共有
する再構築のリスクと対策~」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業が現行
システムを再構築する際に、最適な手法を選択し、正確でかつ開発企業側と齟齬を生
じさせない「システム化計画」を策定するポイントを提示しています。
本セミナーでは、ユーザ企業と開発企業が合意形成する際に役立つノウハウや事例
を解説します。

※本セミナーは、2017年6月21日、9月12日開催のセミナーと一部同じ内容を含みます。

・会期:2017年12月19日(火)13:30~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:60名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://sec.ipa.go.jp/seminar/20171219.html

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【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.要求工学シンポジウム2017
 ~デジタルビジネス時代を主導する要求工学~・・・・・・・・・・・・・・12/1
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 今年度は、デジタルビジネスとデジタルビジネストランスフォーメーションの進展
をふまえ、「デジタルビジネスを主導する要求工学」をテーマとして開催します。デ
ジタルビジネス実現のための要求工学技術の現状を展望し、その主要な技術であるデ
ザイン思考、リーンスタートアップ、共創、あるいはAIのデジタルビジネス要求への
応用などの実践事例を紹介するとともに、デジタルビジネスデザインを体験するワー
クショップも開催します。

・会期:2017年12月1日(金) 10:00-18:00
・会場:JJK会館 2階多目的ホール(東京都中央区築地)
・主催:(一社)情報サービス産業協会 先進技術実践委員会 要求工学実践部会
・定員:120名
・参加費:JISA、JUAS会員 3,000円 その他 5,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://www.jisa.or.jp/event/tabid/152/pdid/1381/Default.aspx

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2.第5回 自動車機能安全カンファレンス
 ~自動運転に向けた機能安全・セキュリティ技術の最前線~・・・・・・・12/5,6
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 5回目を迎える当カンファレンスでは、昨年に引き続き「自動運転に向けた機能
安全・セキュリティ技術の最前線」というテーマのもと、業界のエキスパートの方々
に技術解説や最新トピックスなど交えてご講演いただきます。また、プログラムの最
後には、昨年から始めて大好評をいただきましたパネルディスカッションも用意しま
した。皆様方にとりまして必要な知見を獲得いただくとともに、業界関係者のツナガ
リと企業活動がより一層活性化する機会となることを切望します。

・会期:2017年12月5日(火)~6日(水)
・会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区 神田駿河台)
・主催:株式会社インプレス
・共催:一般財団法人日本自動車研究所
・定員:1,000名
・参加費:無料、情報交換会のみ有料(3,000円)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://b-event.impress.co.jp/event/afsc201712/

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3.「ソフトウェアテストシンポジウム 2017 東海(JaSST'17 Tokai)・・・・・12/8
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 今回のJaSST Tokaiでは、これまでの改善のやり方(way)から一歩進めて、現場の
風土や雰囲気、伝統、構造といったものを鑑みた上で適切な方法/手順をもって改善
を進めることを提案したいと考えています。テストの改善活動に携わっている方はも
ちろんのこと、ソフトウェア開発の現場に何らかの形で関わっている方にとって、
今回のシンポジウムは様々な気付きを得られる機会となることと思います。

・会期:2017年12月8日(金)10:00 ~ 17:50
・会場:刈谷市 総合文化センター アイリス(愛知県刈谷市若松町)
・主催:ソフトウェアテストシンポジウム2017東海 実行委員会
    特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
・参加費(税込):5,400円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://jasst.jp/symposium/jasst17tokai.html

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【4】SECからのお知らせ
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1.「SEC journal 51号」のご紹介(12月1日発行)
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 本号はソフトウェア開発定量的管理を特集しています。SECでは2004年の設立当初よ
り定量データを収集し、その成果である「ソフトウェア開発データ白書」を継続的に
発行してきました。本号で定量的管理に関する各界の最新の取組みに触れていただき、
自社への活用のための新たなヒントとなればうれしく思います。
 所長対談では、一橋大学商学研究科 教授/CDO Club Japan 顧問の神岡太郎様に、
企業のデジタル化によりもたらされるもの、デジタル化を進める上での
CDO(Chief Digital Officer)の必要性、重要性などについてお話いただきました。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご一読ください。(12月1日更新)
 https://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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2.「組込みソフトウェアに関する動向調査」アンケートへのご協力のお願い
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 IPAは昨年度に引き続き、組込みソフトウェアに関するアンケートを開始しました。
 本調査は、最新の組込みソフトウェア産業の実態と動向を明らかにするものであり、
産業界の方々にも大いに役立つものです。
 調査結果は一般に公開し、広く活用いただくとともに、経済産業省やIPAが取り組む
施策立案にも活用されます。
是非とも、ご協力よろしくお願いします。

 詳細及び回答方法は以下のURLを参照願います。
 https://www.ipa.go.jp/sec/info/20171121.html

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3. 利用者登録パスワード変更のご案内
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 IPA/SECのセミナーのお申込み等には会員登録とログインが必要です。また、パス
ワードを設定する際には下記の条件を満たしている必要があります。既に設定されて
いる方で条件を満たしていない場合にはパスワードの変更が求められますのでご注意
ください。

パスワードの条件:大小英字及び数字を含む8文字以上20文字以内(記号も使用可)

 パスワードを変更される場合は、以下よりログインのうえ、「パスワード変更」
から変更手続きを行ってください。

 https://sec.ipa.go.jp/login.html

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4. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。

 《報告書・成果物》
  https://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《事業に関連するお知らせ》
  https://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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5.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください
 https://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

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6. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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 下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。

 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 https://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

 SEC BOOKS 電子書籍版
 https://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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7. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベント
の開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

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8. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
 遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方
など、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 https://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【5】IPAからのお知らせ
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1.IPA 情報処理技術者試験センターからのお知らせ
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■ 組織全体の情報セキュリティ・IT力向上に「情報処理技術者試験」
 ★ 情報セキュリティマネジメント試験 ★ 年2回(4月・10月)実施
 情報セキュリティ管理の知識を身に付け、組織のセキュリティレベルを高める!
 詳細はこちら > https://www.jitec.ipa.go.jp/sg/

★iパス(ITパスポート試験)★ 累計応募者81万人超! 随時実施中
 ITの基礎知識を問う「iパス」。ITの技術だけでなく、ストラテジ(経営全般)、
 マネジメント(IT管理)など、幅広い分野の知識を証明できます。CBT方式で、
 いつでも受験可能。
 詳細はこちら > https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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2. 「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」制度スタート!登録申請を受付中
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■ 登録制の新国家資格「情報処理安全確保支援士」制度スタート!
 ★サイバーセキュリティ分野における初の国家資格★
 サイバーセキュリティに関する高度な知識・技能を有する者として国に登録する
 制度が新たに始まりました。登録後の継続的な講習受講で、最新知識や実践的な
 能力の維持が可能です。

★登録申請受付中★
 平成29年8月1日(火)から、「平成30年4月1日登録分」の登録申請受付を開始して
います。【締切:平成30年1月31日(水)】
 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験、情報セキュリティスペシャリスト
試験、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験合格者の方が登録申請可能
です。
 詳しくはこちら >>> https://www.ipa.go.jp/siensi/index.html

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3. IPA広報誌「IPA NEWS」を皆さまの職場・ご自宅にお届けします!
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 IPAでは、広報誌「IPA NEWS」を隔月発行し、郵送してお届けしています。
情報セキュリティやソフトウェアの高信頼化、情報処理技術者試験、IT人材の育成と
いったIPAの事業の最新の取り組み状況や、注力している事業の裏側や人などをわか
りやすく解説しています。一歩近いIPAをご覧ください。
「IPA NEWS」の定期発送は無料です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  https://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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 ------------- SECウェブサイト https://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------
 発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
         技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)小長谷 義浩
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
  送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ https://sec.ipa.go.jp/entry/index.html
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
  SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
   https://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html

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