HOMEソフトウェア高信頼化メールマガジン・Twitterメールマガジン[SECメルマガ]2017.10.2第135号

本文を印刷する

ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2017.10.2第135号

本メールはSECウェブサイトに利用登録され、メール配信サービスをお申し込み頂い
た方へお送りしております。※配信解除の方法については、文末をご覧ください。

┏ SECメルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第135号 2017.10.2 ☆                       ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
彼岸が過ぎ一気に涼しくなりましたが、秋雨前線と台風の訪れにより、はっきりと
しない天気が続いています。さわやかな秋晴れの穏やかな日々が待ち遠しい今日こ
の頃、秋のET2017の出展に向けた準備を進めています。詳細は【2】トピックス
2.【出展】Embedded Technology 2017/IoT Technology 2017をご覧ください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】セミナー開催のお知らせ
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【5】SECからのお知らせ
【6】IPAからのお知らせ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】コラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プログラミング教育

                             SEC 所長 松本 隆明

 2020年からいよいよ小学校でプログラミング教育が必修となります。自分の小学校
時代から比べるとまさに隔世の感がありますが、ITが社会生活のほとんどを支え、ま
たそのITもほとんどがソフトウェアでコントロールされる時代となってきたことを考
えると、むしろ遅きに失したのではと言えるかもしれません。

 その背景には、2016年の経済産業省の調査で報告されたように、IT人材が約17万人
不足しており、IT人材の育成が急務であるという必要性の観点以上に、今年の春、あ
る企業が中高生を対象にインターネットで調査した結果で、男子中高生のなりたい職
業のトップが「ITエンジニア・プログラマー」であるという若年層の関心の高さがあ
るのではないかと思います。

 若いうちからソフトウェアに興味を持ち、実際にプログラミングをやってみること
でその動作や役割を理解することは、今後のIT社会においてとても重要だと思います。
最近は子供向けのプログラミングツールも増えており、ソフトウェア関連の民間企業
が開発したツールは、Webブラウザ上で、様々なアイコンを貼り付けることで楽しみ
ながらお絵かきができるなど、プログラムを知るよりもコンピュータの動作を知るこ
とに主眼が置かれています。

 また、米国大学研究機関が開発したツールでは、プログラムの文法を積み木の組み
合わせのようにして理解するもので、かなり自由度が高く様々なプログラムを作って
動かすことができます。プログラミングを学ぶというと、プログラム言語の文法をま
ず理解して、宣言文やら実行文を記述して考えがちですが、小学生には理解するのは
難しいでしょうから、お絵かき感覚でとりあえずはソフトウェアを感覚的に掴むこと
は良いことでしょう。

 さらに、Webサービスを提供している民間企業では、子供向けプログラミング学習
ソフトによる幅広い内容の学習カリキュラムを用いたプログラミングスクールを各地
の小学校や自治体で実践しており、必修化に向けた基盤は整備されつつあると言えそ
うです。

 ただ、ある程度プログラムが組めるようになったら、なるべく早いうちに、他人に
分かり易いプログラムを作る癖を付けさせる指導もしていくべきではないかと思いま
す。他人に分かり易いということを教えるのは難しいとは思いますが、作ったプログ
ラムを皆で読んで、その動きが容易に想定できればよしとするという教え方かも知れ
ません。

 現在IT業界は、膨大かつ巨大なレガシープログラムをどうメンテナンスしていくか
という大きな課題に直面しています。多くのプログラムは、COBOLやPL/Iなど、
レガシー言語で記述されており、その開発者もすでに退職して分かる人間がいないと
いったケースが増えています。ただ、筆者はこの課題は、レガシー言語で書かれてい
ることが原因だとは思いません。レガシー言語であっても、他人に分かり易いプログ
ラムであれば、多少文法を復習すれば理解できるでしょう。要は、分かり易く書かれ
ているかどうかが問題なのだと思います。

 IT化の進展によって、プログラム資産は増え続ける一方で、この肥大化する資産の
メンテナンスは今後ますます大きな課題となっていくことは間違いありません。その
意味でも、IT人材として育っていく学生には、ぜひ分かり易いプログラムを作る癖を
身に付けてもらいたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】トピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
======================================
1.第6回 オープンシステム・ディペンダビリティ ワークショップ・・・・・・10/21
======================================
 オープンシステム・ディペンダビリティ ワークショップ(WOSD)は、オープン
システム・ディペンダビリティについての議論を提供し、この分野のさらなる研究を
促進するためのワークショップです。第6回WOSDでは、システム・アシュランス、
リスク管理、アセット管理などの、オープンシステム・ディペンダビリティ関連分野
の標準化活動についての講演と議論が行われます。

・会期:2017年10月21日(土)9:00~18:00
・会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館 6・7階 G-Lab〔東京都港区〕
・共催:DEOS協会、IPA、慶応義塾大学大学院SDM
・定員:120名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
https://sec.ipa.go.jp/seminar/20171021.html?new

======================================
2.【出展】Embedded Technology 2017/IoT Technology 2017 ・・・・・・11/15-17
======================================
 IPA/SECは、事業成果普及のため、「Embedded Technology 2017(ET2017)」および
同時開催の「IoT Technology 2017」に出展します。 展示会場では「展示(パネル・
デモ・書籍等の成果物)」「ブースプレゼン」「SEC先端技術入門ゼミ」を実施します。
 また、会議センター5階 F503 では「IPAセミナー」を3日間開催します。10月上旬
から募集を開始しますので、お申込みのうえ、是非ご参加ください。

・会期:2017年11月15日(水)~17日(金)10:00~17:00(16日(木)18:00まで)
・会場:パシフィコ横浜
・主催:一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
・出展小間番号:展示ホール ブースNo.A-01
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 ※10月上旬より申込開始予定
 https://www.ipa.go.jp/sec/events/20171115.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】セミナー開催のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
======================================
1.つながる世界に求められる利用時の品質
 ~安全安心を実現するためにソフトウェア設計者が意識すべきこと~・・・・10/4
======================================
 IoT時代の到来を迎えて、IoT製品/サービスの想定外のつなぎ方や操作の誤りによ
り、安全性を脅かす重大な事故や被害の発生が予測されます。
 その対策として、IPA/SECは今年3月に報告書「つながる世界の利用時の品質~IoT
時代の安全と使いやすさを実現する設計~」を公開しました。本セミナーでは本報告
書の解説と、実際に利用時の品質を考慮している事例を紹介します。

・会期:2017年10月4日(水)14:00~16:45
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20171004.html

======================================
2.マネージャが現場で使える定量的なプロジェクトマネジメント ・・・・・・10/24
 ~プロジェクトの動的管理と静的管理について~
======================================
 ITプロジェクトやソフトウェア開発プロセスにおいては定量的見える化の追求によ
り、新たな価値創出を行うことが重要であるが、進行中のプロジェクトのリアルタイ
ムな見える化や、過去のプロジェクト実績の活用は十分に行われておりません。
 本セミナーでは、ITプロジェクトにおける定量的マネジメントの概要と進め方や定
量管理の基本となる考え方(ベンチマーキング)、最新版の白書である「ソフトウェ
ア開発データ白書2016-2017」について紹介します。

・会期:2017年10月24日(火)13:30~17:00
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:40名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20171024.html

======================================
3.コーディングで守るサイバーセキュリティ ・・・・・・・・・・・・・・・10/31
 ~ESCRによるセキュアコーディングのススメ~
======================================
 現在のシステムは大規模・複雑化し、これまで想定されていなかった危険性につい
ても対応が求められるようになっています。世に送り出す製品に対しても、悪意のあ
る攻撃に備えた十分な対応が求められます。このような状況において、ソフトウェア
の脆弱性をプログラムレベルで防ぐことは、非常に重要だと考えられます。
 本セミナーでは、昨今のサイバー攻撃に備えるためのソフトウェアの脆弱性や脅威
に関する概論と、それらを回避するためにプログラミングの際に注意すべき事項やノ
ウハウをまとめた「組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド」(ESCR)
の解説や事例について紹介します。

・会期:2017年10月31日(火)13:30~17:00
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20171031.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
======================================
1.「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト2016(愛称:ETロボコン)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日程:下記参照
======================================
 今年で16回目となるETロボコンは、組込みシステム分野における技術教育、人材
教育をテーマとしたロボットコンテストです。9月上旬から10月上旬にかけて、北海
道から沖縄まで全国12の地区で競技大会を実施します。どなたでも無料で来場・見学
可能ですので、ぜひお近くの大会へ応援にいらしてください。また、11月中旬には、
各地区大会にて選抜された優秀チームが一堂に会し、ET2017内(パシフィコ横浜)で
チャンピオンシップ大会が開催されます。

・会期( http://www.etrobo.jp/2017/gaiyou/schedule.php )
 ■地区大会
  10/8(日)  広島(台風による順延)
  10/9(月祝) 岩手(台風による順延)
 ■チャンピオンシップ大会
  11/16(木):ET2017内(於:パシフィコ横浜)
・大会の詳細は下記公式サイトをご覧ください。
 http://www.etrobo.jp/2017/

======================================
2.「SPI Japan 2017 -ソフトウェアプロセス改善カンファレンス-」 ・・・10/11-13
======================================
 SPIチームだけで改善を進めても、開発をする方々の理解がなければ、改善は空回
りし長続きしません。改善側と開発側が必要性を感じてその目的を理解し、互いが満
足するといったWin-Winの関係になって初めて、真のSPI活動が進むものと信じていま
す。改善側と開発側に限らずIT部門全体と顧客、産と学が同じ目標に向かって互いに
ベクトルを合わせ、「楽しく」業務を進めていこうではありませんか。

・会期:2017年10月11日(水)~ 10月13日(金)
・会場:タワーホール船堀(東京都江戸川区)
・主催:日本SPIコンソーシアム(JASPIC)
・定員:本会議 140名、チュートリアル 50名
・参加費:本会議 32,400円、チュートリアル 16,200円
・参加申込方法:以下URLからお申し込みください
 http://www.jaspic.org/events/sj/spi_japan_2017/

======================================
3.「JISA Digital Masters Forum2017
      人に優しい未来社会を創る」 ・・・・・・・・・・・・・・・・10/24
======================================
 JISAでは「JISA Spirit "ソフトウェアで「!(革命)」を"」と題する業界宣言を
発表し、情報サービス産業をより高いレベルに引き上げ、新たなビジネスを我々自ら
が創り上げていくことをゴールとしています。
 ソフトウェアがサービスや製品などあらゆるものの基盤となり経営や事業の変革を
主導している現在のビジネス環境において、JISA Spirit実現のために必要な、経営
者と現場のエンジニアが同じ課題に向き合いコミュニケーションできる場として、
「JISA Digital Masters Forum 2017」を開催いたします。

・会期:2017年10月24日(火)13:00~19:30
・会場:ソラシティカンファレンスセンター〔東京都千代田区〕
・主催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・概要:詳細は、公式サイトをご覧ください
・参加費:JISA会員 39歳以下および首都圏(1都3県)外 無料
     上記以外 5,000円
     一般  10,000円
     学生  無料
・参加申込方法:公式サイトからお申し込みください
・公式サイト: http://www.jisa.or.jp/event/jdmf/tabid/1701/Default.aspx

======================================
4.DEOS協会 自動車・航空宇宙分野における総合信頼性の実現に向けて・・・・11/21
======================================
 自動車、航空宇宙をはじめとする多くの分野でオープン環境におけるディペンダビ
リティの重要性が認識され、DEOSへの期待が高まっております。また、オープンシス
テム・ディペンダビリティの国際標準化作業も最終段階を迎えております。
 第二回DEOS協会シンポジウムは第一回に引き続き二部構成とし、第一部ではDEOS技
術自体のチュートリアル、第二部では市場動向や技術動向に対する招待講演とディペ
ンダビリティ技術の技術討論を行います。

・会期:2017年11月21日(火)10:00 ~ 18:00
・会場:日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館〔東京都千代田区〕
・主催:一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会(略称DEOS協会)
・定員:200名
・参加費(税込):無料
・参加申込方法:下記公式サイトよりお申込み
公式サイト: http://deos.or.jp/event/symposium-20171121.html

======================================
5.第2回 STAMP ワークショップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11/27-29
======================================
 MITのNancy Leveson教授が提唱する、システム理論に基づく新しい安全性分析
方法論STAMP(Systems-Theoretic Accident Model and Processes)が欧米を中心
に産業界で注目されています。欧米では毎年STAMPワークショップが開催されており、
日本でも2016年12月に九州にて、第1回STAMP-WS in Japanを開催しました。
 第2回目となる本WSはさらに規模拡大し、東京で開催。MITからの招待講演・
チュートリアル、多様な国内企業のSTAMP適用・検討事例発表を予定しています。

・会期:開催日 2017年11月27日(月)~29日(水)
・会場:慶應義塾大学 三田キャンパス北館ホール〔東京都港区〕
・主催:IPA/SEC
・定員:200名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://www.ipa.go.jp/sec/events/20171127.html

======================================
6. 第15回クリティカルソフトウェアワークショップ (15thWOCS2) ・・・11/29-30
======================================
 クリティカルソフトウェアワークショップ
(WOCS2: Workshop on Critical Software System)は、国立研究開発法人宇宙航空
研究開発機構(JAXA)と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が共催するワーク
ショップです。
 WOCS2は、宇宙・航空、医療、鉄道、自動車などのミッションクリティカルなソフ
トウェアの開発・運用・保守に関する技術やプロセスに焦点を当て、産業分野の枠、
さらには産・学・官の枠をも超えた技術者・研究者の情報交換の場として実施して
きました。組込みシステムや社会インフラに関わるシステムで、いかに信頼性・安全
性を確保したソフトウェアシステムを作り上げるかを議論し、ソフトウェアシステム
の信頼性・安全性の分野で貴重な役割を果たしています。
 第15回目となる今回のWOCS2は「現場で働き始めたシステムズエンジニアリングな
モデルたち」をメインテーマに掲げ、サブテーマを「STAMP,FRAM and IV&V」として、
開催します。

・会期:2017年11月29日(水)13:30~17:30 (意見交換会17:45~19:15)
       11月30日(木)10:00~17:00
・会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール(東京都港区)
・共催:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・詳細は、下記WEBサイトをご覧ください。
 https://www.ipa.go.jp/sec/events/20171129.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】SECからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
======================================
1.「SEC journal 50号」のご紹介(9月1日発行)
======================================
 SEC journalは創刊50号を迎え、本号は創刊50号記念号といたしました。
・所長対談では、北陸先端科学技術大学院大学/東京工業大学名誉教授の片山卓也先
 生にご登場いただき、創刊50号を迎えた本誌が果たしてきた役割や、本格的なIoT
 時代に向かう今求められることなど伺いました。
・創刊50号を記念し、様々なお立場でIPA/SECやSEC journalを支えていただいている
 方々より寄稿いただきました。また、50号の歩みとして誌面を振り返りました。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご一読ください。
 https://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

======================================
2. 利用者登録パスワード変更のご案内
======================================
 IPA/SECのセミナーのお申込み等には会員登録とログインが必要です。また、パス
ワードを設定する際には下記の条件を満たしている必要があります。既に設定されて
いる方で条件を満たしていない場合にはパスワードの変更が求められますのでご注意
ください。

パスワードの条件:大小英字及び数字を含む8文字以上20文字以内(記号も使用可)

 パスワードを変更される場合は、以下よりログインのうえ、「パスワード変更」
から変更手続きを行ってください。

 https://sec.ipa.go.jp/login.html

======================================
3. 報告書公開のお知らせ
======================================
 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。

 《報告書・成果物》
  https://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《事業に関連するお知らせ》
  https://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

======================================
4.「SEC journal」論文募集中!
======================================
 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください
 https://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

======================================
5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
======================================
 下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。

 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 https://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

 SEC BOOKS 電子書籍版
 https://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

======================================
6. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
======================================
 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベント
の開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

======================================
7. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
======================================
 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
 遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方
など、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 https://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】IPAからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
======================================
1.「AI白書2017」を発刊!
======================================
 急速に進化を続けるAI(人工知能)について、正しい技術の理解と利用を促すため
に、現時点でのAIをめぐる動きを解説した「AI白書2017」を刊行しました。本書は技
術の専門書ではなく、正しい技術理解を踏まえて、歴史的な推移を含めた技術動向の
今と未来、人工知能の利用動向や実例紹介など、人工知能を取り巻く全体像を理解す
ることを目的としています。

 詳しくはこちら >>> https://www.ipa.go.jp/about/press/20170720.html

======================================
2.IPA HRDイニシアティブセンターからのお知らせ
======================================
ビジネスに直結するIT人材の戦略的な育成とは ~ iCD活用セミナー ~
【IPA共催(沖縄のみ後援)】
----------------------------------------------------------------------------
 IPAより公開する「i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)」の講演をお近くで
聴講できるセミナーを開催します。
 当該セミナーではiCDの概要・構造及び、利活用方法やiCD活用企業認証制度を、
2017年6月20日に公開したiCD2017の最新情報に基づいて紹介・解説します。また、
iCDを活用している企業の事例をお届けします。

・会期、会場
 ・10/13(金)京都 京都リサーチパーク株式会社 AV会議室(京都市下京区)
 ・10/19(木)沖縄 沖縄県青年会館 1階  珊瑚の間 (那覇市久米)
 ・10/26(木)札幌 札幌国際ビル貸会議室 A会議室 (札幌市中央区)
・主催:SSUG
・共催:IPA(沖縄は後援)
・参加費:無料(事前登録制)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://www.ssug.jp/info/000218.php

======================================
3.IPA 情報処理技術者試験センターからのお知らせ
======================================
■ 組織全体の情報セキュリティ・IT力向上に「情報処理技術者試験」
 ★ 情報セキュリティマネジメント試験 ★ 年2回(4月・10月)実施
 情報セキュリティ管理の知識を身に付け、組織のセキュリティレベルを高める!
 詳細はこちら > https://www.jitec.ipa.go.jp/sg/

★iパス(ITパスポート試験)★ 累計応募者81万人超! 随時実施中
 ITの基礎知識を問う「iパス」。ITの技術だけでなく、ストラテジ(経営全般)、
 マネジメント(IT管理)など、幅広い分野の知識を証明できます。CBT方式で、
 いつでも受験可能。
 詳細はこちら > https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

======================================
4. 「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」制度スタート!登録申請を受付中
======================================
■ 登録制の新国家資格「情報処理安全確保支援士」制度スタート!
 ★サイバーセキュリティ分野における初の国家資格★
 サイバーセキュリティに関する高度な知識・技能を有する者として国に登録する
 制度が新たに始まりました。登録後の継続的な講習受講で、最新知識や実践的な
 能力の維持が可能です。

★登録申請受付中★
 平成29年8月1日(火)から、「平成30年4月1日登録分」の登録申請受付を開始して
います。【締切:平成30年1月31日(水)】
 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験、情報セキュリティスペシャリスト
試験、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験合格者の方が登録申請可能
です。
 詳しくはこちら >>> https://www.ipa.go.jp/siensi/index.html

======================================
5. IPA広報誌「IPA NEWS」を皆さまの職場・ご自宅にお届けします!
======================================
 IPAでは、広報誌「IPA NEWS」を隔月発行し、郵送してお届けしています。
情報セキュリティやソフトウェアの高信頼化、情報処理技術者試験、IT人材の育成と
いったIPAの事業の最新の取り組み状況や、注力している事業の裏側や人などをわか
りやすく解説しています。一歩近いIPAをご覧ください。
「IPA NEWS」の定期発送は無料です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  https://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ------------- SECウェブサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------
 発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
         技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)小長谷 義浩
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
  送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ https://sec.ipa.go.jp/entry/index.html
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
  SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
   http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(c)2017 Information-technology Promotion Agency, Japan(IPA)