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社会基盤センター

「つながる世界の品質確保に向けた手引き~IoT開発・運用における妥当性確認・検証の重要ポイント~」の書籍発行のお知らせ

2018年6月5日公開
独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター

 近年、さまざまな分野において、IoT(※)機器・システムの開発・導入が進展しています。IoT機器は、あらゆる環境での利用や幅広い層の利用が想定されます。また、接続される機器の種類やその個数(接続数)などが日々刻々と変化するのもIoTシステムならではの特徴です。そのため、これらの状況を踏まえた新たな品質確保の視点が必要です。
 IPA/SECは2016年3月、「つながる世界の開発指針」を公開しました。同書はIoT機器・システムの開発者が開発時に考慮すべきリスクや対策を指針として明確化したものです。また、「つながる世界の開発指針」の品質確保に関する事項を具体化し、IoT機器・システムの品質確保を目的に、検証の立場における考慮事項を解説した、「つながる世界の品質確保に向けた手引き~IoT開発・運用における妥当性確認・検証の重要ポイント~」を2018年3月に公開しました。このたび、その内容を書籍化し発行しました。

(※) IoT(Internet of Things):様々なモノがインターネットに接続し、情報をやり取りすること。

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