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実務者向けプログラム 制御システム向けサイバーセキュリティ演習(CyberSTIX)2023年度 第3回 福岡開催

最終更新日:2024年1月10日

開催情報

開催概要

テーマ

「制御システムのセキュリティ」 備えは進んでいますか?
~ハンズオンで学ぶ産業制御システムのセキュリティ対策~

対象者
  • 制御システムのサイバーセキュリティを担当している方、又は今後担当を予定されている方
    • ITパスポート試験合格者相当以上の知識を有していることを強く推奨します。

開催日時

2024年2月19日(月曜日) 午後 ~ 20日(火曜日) 全日(1.5日間予定)

申込方法・期間

2023年12月4日(月曜日)~2024年2月2日(金曜日)

定員

最大20名(定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます。)
定員に達したため募集を終了しました

参加費

一般の方

17万6千円(税込)

登録セキスぺ

16万円(非課税)

開催場所・開催方法

福岡県福岡市博多区吉塚本町9-15
福岡県中小企業振興センタービル 4階 401会議室

  • 1日目 13:30~17:30

    • オープニング
    • 【セッション1】 産業⽤制御システム概要
    • 【セッション2】 ネットワーク探索とマッピング
    • 【セッション3】 脆弱性とMetasploitの利⽤
    • 【セッション4】 Windowsに対する攻撃
    1. 適宜休憩あり
  • 2日目 10:00~18:00

    • オープニング
    • 【セッション5】 Webアプリケーションに対する攻撃
    • 【セッション6】 ICSネットワークに対する攻撃
    • 【セッション7】 ICSにおけるセキュリティ対策
    • クロージング
    1. 適宜休憩あり

講師紹介

みつなが たくほう

満永 拓邦

東洋大学情報連携学部 准教授
(独)情報処理推進機構 専門委員

• 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターにおいて早期警戒グループ
 マネージャー、技術アドバイザーを歴任し、脅威情報の収集、分析、情報発信に従事。

• 2015年から、東京大学情報学環の「セキュア情報化社会研究寄附講座」の中核
 メンバーとして、サイバー攻撃の実践演習環境(SiSOC TOKYOサイバーレンジ)を
 東京八重洲に立ち上げ、実地訓練による人材育成とともにハッキング防御技術や
 セキュリティ耐性の評価を実施。

• 2017年から、IPAの「中核人材育成プログラム」の講師(ITセキュリティ)を担当。
 OT(制御技術)とIT双方にわたる組織全体のサイバーセキュリティ対策の中核となる
 人材の育成を実施。

• 2020年から現職。

おかだ さとし

岡田 怜士

東洋大学情報連携学部 特任研究員

• IPA産業サイバーセキュリティセンター講師。

• 2019年からインド太平洋地域向け日米EU産業制御システムサイバー演習にファシリテータとして従事し、
 2022年度から本プログラムの講師。
 IT・OTのセキュリティ人材の育成に努める。

お問い合わせ先

独立行政法人情報処理推進機構
産業サイバーセキュリティセンター
担当:鈴木、北村

  • TEL

    03-5978-7554

  • E-mail

    coe-promo-apアットマークipa.go.jp

更新履歴

  • 2024年1月10日

    第3回制御システム向けサイバーセキュリティ演習の申込み受付を終了しました。

  • 2023年12月4日

    第3回制御システム向けサイバーセキュリティ演習の申込み受付を開始しました。