SeQA ログ設定のしかた（Google スプレッドシート連携）
====================================================

プレイ結果を Google スプレッドシートに自動記録する設定です。
ログが不要な場合は、この手順はスキップして構いません。


【必要なもの】
・Google アカウント
・インターネット接続（プレイ時）


【手順】

1. スプレッドシートを作成
   Google ドライブで新しいスプレッドシートを作成します。

2. Apps Script を開く
   メニュー「拡張機能」→「Apps Script」をクリックします。

3. コードを貼り付ける
   gas フォルダの gas_code.js をメモ帳で開き、
   中身をすべてコピーして Apps Script のエディタに貼り付け、保存します。

4. トークン（合言葉）を設定する
   Apps Script 画面左の「プロジェクトの設定」（歯車アイコン）を開く
   →「スクリプト プロパティ」→「スクリプト プロパティを追加」
     プロパティ: GAME_API_TOKEN
     値: 自分で決めた英数字の文字列（例: MyCompanySeQA2026）
   → 保存

   ※ この値は次のステップでも使います。メモしておいてください。

5. ウェブアプリとしてデプロイ
   右上「デプロイ」→「新しいデプロイ」
   → 種類の歯車 →「ウェブアプリ」
     説明: 任意（例: SeQA log）
     実行するユーザー: 自分
     アクセスできるユーザー: 全員
   →「デプロイ」
   → 表示された「ウェブアプリの URL」をコピー（末尾が /exec の URL）

6. ゲーム側の設定ファイルを編集
   assets/js/config.js をメモ帳で開き、次のように記入します。

     window.SEQA_CONFIG = {
         questionPack: "corporate",
         gasUrl: "（手順5でコピーした URL）",
         gasToken: "（手順4で設定した GAME_API_TOKEN と同じ値）"
     };

   保存します。

   ※ config.example.js に記入例があります。


【動作確認】
1. SeQA.html でゲームを1回プレイして終了する
2. スプレッドシートに「Latest」シートができ、1行追加されていれば成功です


【ログに記録される内容】
・日時、エージェント名、難易度、スコア
・出題された10問それぞれの ID、カテゴリ、正誤、選択した回答


【うまくいかない場合】
・config.js の gasUrl と gasToken が正しいか確認
・GAS の Script Properties に GAME_API_TOKEN が設定されているか確認
・ウェブアプリの「アクセスできるユーザー」が「全員」になっているか確認
・デプロイ後に URL が変わった場合は、config.js の gasUrl も更新する


【セキュリティについて】
・gasToken は完全な秘密鍵ではありませんが、推測されにくい長めの文字列にしてください


【配布時の設定について】

■ ログを取らない場合（一般的な配布）
  assets/js/config.js の gasUrl と gasToken は空のまま配布します。
  受け取った人は追加設定なしで、そのまま遊べます。

■ 組織でプレイ記録を集めたい場合（学校・会社など）
  管理者があらかじめ GAS とスプレッドシートを設定し、
  配布用の config.js に組織用の gasUrl と gasToken を記入した状態で
  メンバーに渡します。

  例:
    window.SEQA_CONFIG = {
        questionPack: "corporate",
        gasUrl: "https://script.google.com/macros/s/（社内用のURL）/exec",
        gasToken: "（社内で決めたトークン）"
    };

  ・受け取ったメンバーは、ログ設定を自分で行う必要がありません
  ・プレイ結果は、管理者が用意したスプレッドシートに自動で記録されます
  ・gasToken は GAS 側の GAME_API_TOKEN と同じ値にしてください
  ・組織用の gasUrl と gasToken は、ログ収集を行うメンバーにのみ配布してください
