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セキュリティ・キャンプ全国大会2018 前回レポート

セキュリティ・キャンプ全国大会2017 前回レポート

専門講義1

前回のセキュリティ・キャンプ全国大会の様子をご紹介します。

開催概要

開催日  
2017年8月14日(月)〜18日(金)
開催場所 
クロス・ウェーブ府中
開講コース
選択コース 5トラック
集中コース 3トラック
参加者数 
選択コース 51名(男性48名、女性3名)
集中コース 31名(男性30名、女性1名)
参加者属性
大学54名、専門学校5名、高等専門学校14名、高等学校6名、中学校1名、小学校2名
参加者年齢
10歳〜22歳(平均年齢:19.4歳)
プログラム
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2017/zenkoku2017_jikanwari.html

開催風景

特別講演

特別講演を行っている様子。
「グローバルなサイバーセキュリティのおしごと」
(担当:小宮山 功一朗)

グループワーク

参加者がグループに分かれて、講師から与えられたテーマについて議論している様子。
(担当:川口 洋)

企業プレゼンテーション

企業による情報セキュリティ分野の実務紹介の様子
(写真は、サイバーディフェンス株式会社によるもの)

専門講義(選択コース)

はんだごてを使用し、作業している様子。
B4「Embedded System Reverse Engineering 101」
(担当:木藤 圭亮)

専門講義(選択コース)

参加者で団結し合い、演習を行う様子。
B7「組込みリアルタイムOSとloTシステム演習」
(担当:松原 豊)

専門講義(集中コース)

講師の方が寄り添いアドバイスしている様子。
Z「Linux向けマルウェア対策ソフトウェアを作ろう」
(担当:忠鉢 洋輔他)

食事

参加者が食事をする様子。
どのメニューも好評でした。

キャンプ期間中の宿泊

参加者へは、1名1室の部屋が用意されるので、4泊5日という長い期間でもしっかりとプライバシーを守ることができます。

参加者の感想

参加者よりいただいた感想の一部をご紹介します。


小学6年生 男性 Aさん
セキュリティ・キャンプは素晴らしい環境だなと改めて感じました。セキュリティ・キャンプに参加して変わったことは、もっとやりたい・知りたいと思うことが多くなったことです。これからは、どんどん参加できるイベントには参加して、いろんな知識を学びたいと思いました。

高校1年生 男性 Bさん
自分の周りには、プログラミングのできて切磋琢磨しあえる関係の友達がいませんでしたが、セキュリティ・キャンプに参加したことによって、仲間ができました。プログラミングを中途半端にやっていて、何もかも曖昧であった自分にセキュリティ・キャンプは技術的に向上させてくれただけではなく、これからの筋道を示してくれたと思います。

高等専門学校4年生 女性 Cさん
キャンプ期間中は、毎日が挫折感を感じることの連続でした。だからと言って、楽しくなかったかと聞かれたらそれは違っていて、諦めそうになっても、知らないことを新たに知っていくことが楽しく感じられました。私は、高い技術力を持っている人以外にもセキュリティ・キャンプへの参加を勧めたいです。セキュリティ・キャンプは、自分の壁を乗り越えるきっかけを与えてくれる場だと感じています。

大学2年生 女性 Dさん
全体の感想としては、「楽しかった!」これに尽きます。これからより多くの機会があると思うので、積極的に参加し、自分の実力を伸ばすバネにしていきたいです。応募の際に、目標として掲げていた「セキュリティ・キャンプをその先にあるステップへの第一歩にしたい」という目標を達成できました。

2017年もとても成果のあった全国大会でした。
2018年、また新たな皆様のご参加をお待ちしております。


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