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中小ITベンダー人材育成優秀賞:審査

審査体制

審査は、「中小ITベンダー人材育成優秀賞表彰委員会」において、厳正且つ公正に行います。
中小ITベンダー人材育成優秀賞表彰委員会(敬称略、五十音順)

委員長 野田 稔 明治大学 大学院グローバル・ビジネス研究科 教授
委員 石川 拓夫 株式会社 日立ソリューションズ 人財開発部長
  出馬 幹也 株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
プリンシパル・コンサルタント
  佐々木 康浩 株式会社三菱総合研究所 経営コンサルティング本部
人材戦略グループ 主席研究員
  高橋 秀典 株式会社スキルスタンダード研究所 代表取締役社長
  田口 潤 株式会社 インプレスビジネスメディア 取締役
  南部 実朗 TIS株式会社 企画本部 総務部 グループマネジャー
  福嶋 義弘 NECソフト株式会社 ITトレーニングセンター センター長

評価軸と評価基準

IT人材育成成熟度指標における成果を評価します。

  1. IT人材育成計画の裏付けとしての経営戦略(方針)
    • IT業界の変化を見越した経営戦略であること
    • 人材育成に経営層の強いコミットメントがあること
    • 末端社員にまで企業のIT人材育成に関するポリシーが浸透していること
  2. IT人材育成計画の実施
    • 仕組み(スキル標準の活用)
    • 実施

審査手順

審査は、次の手順で行います。

1 書類審査(一次審査) 「中小ITベンダー人材育成優秀賞表彰委員会」で応募書類による書類審査を行い、現地審査(二次審査)の対象企業(組織)を最大10件選定します
   
2 現地審査(二次審査) 「中小ITベンダー人材育成優秀賞表彰委員会」の委員が対象企業を訪問し、応募書類に記載された内容の確認を行います。
この際のインタビュー対象は、最低限次の3者とします。
「経営層、人材に関する責任者、現場リーダー」
※兼任も可能です
   
3 最終審査 書類審査及び現地審査の結果を元に、「中小ITベンダー人材育成優秀賞表彰委員会」で総合的な審査を行い、優秀賞(最大3件)を決定します。優秀賞のなかで特に優れた取組みが認められた場合には、優秀大賞1件を選定します。
現地審査を実施した結果、いずれも該当すると認められない場合には、優秀賞を選定しない可能性もあります

※審査の経緯や内容は非公開とします。お問合せをいただいても一切お答えできませんので、予めご了承下さい。

その他審査への協力など

審査に当たって、経営方針関連資料(予算の方針や戦略図)、人材戦略資料、人材育成戦略資料など追加資料の提示、説明、ヒアリングなどをお願いする場合がありますので、予めご了承下さい。


中小ITベンダー人材育成優秀賞