HOME社会基盤センターセミナー・イベントセミナー情報これまでに開催したセミナー(2018年度)

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社会基盤センター

これまでに開催したセミナー(2018年度)

  • 講演資料について
    セミナーで配布した資料は、各セミナーご案内ページからダウンロードいただけます。著作権等の関係で公開できない資料も
    ございますのでご了承ください。資料はセミナー終了後に公開いたします。(お時間がかかりますのでご了承ください)

過去のセミナー一覧

レガシー刷新の勘どころ~システム再構築を成功に導くための手法選択と計画立案~
概要
ユーザ企業が現行システムの再構築を計画する際に、最適な手法を選択し、正確かつベンダ企業と齟齬を生じさせない「システム化計画」を策定するために必要な観点や留意すべきポイントについて解説します。また、ユーザ企業とベンダ企業が合意形成する際に役立つ現場の事例を交え、問題解決のポイントを紹介します。
対象者
ユーザ企業やベンダ企業にて、システム再構築の企画・計画など、上流工程の実務を担当する方
セミナーで学べること
現行システムの再構築を計画する際の適切な手法の選択方法と、リスクを抽出する方法と対策の観点を学ぶことで、システム化計画書を作成するポイントをつかむことができます。
開催日
2019年3月26日(火)13:30~17:30
開催地
東京
参加費
2,000円(税込)
システムズエンジニアリングを体感的に理解しよう!
~IoT時代のシステム開発アプローチ~
概要
本セミナーでは、システムズエンジニアリングの概要紹介とグループ演習を行います。概要紹介では、システムズエンジニアリングを理解する上で特に重要なポイントと、システムライフサイクルプロセスの中から主要な上流プロセスについて、実践的な解釈と事例を交えて解説します。グループ演習では上流プロセスを体験する演習を行います。
対象者
  • 過去にシステム/ソフトウェア開発の経験があり、これからシステムズエンジニアリングについて学びたい方
  • IoT時代の複雑化・⾼度化した製品/サービスの企画・開発に取り組もうとするリーダーや担当者の方
セミナーで学べること
  1. システムズエンジニアリングについての基礎的な知識が得られます。
    (基本的な概念、必要とされている背景、主要な取組み観点等)
  2. グループ演習により、システムズエンジニアリングの考え⽅に沿った上流の3プロセスについて、体験を通して学べます。
開催日
2019年3月19日(火)13:00~17:30
開催地
東京
参加費
2,000円(税込)
最新版データ白書と実践的導入事例で学ぶソフトウェア開発の定量的管理入門
概要
本セミナーでは、ソフトウェア開発における「定量的管理」について、プロジェクト実行中の定量的品質予測・管理手法と、定量データに基づく計画策定、開発プロセス改善などを行うベンチマーキングについて解説します。また、最新版の「データ白書」を通じて、データの活用方法を解説するとともに、最新データ分析から判明した生産性や信頼性の経年推移の要因分析結果を紹介します。さらに、現場での実践に参考となる、定量的管理の導入事例を紹介します。
対象者
  • ソフトウェア開発において、定量的管理の導入・活用に興味がある方
  • プロジェクトの定量的管理を導入しているがうまく行っていない方
セミナーで学べること
  1. 定量的管理のメリット(開発製品・プロセスの定量的評価による信頼性向上、プロジェクトの改善ポイントの明確化による生産性向上など)が学べます。
  2. 最新版データ白書でのデータの傾向を理解すると共に、「データ白書」の活用方法が学べます。
  3. 実践的導入事例を通じて、定量的管理を推進するためのヒント(現場との信頼関係構築など)が学べます。
開催日
2019年3月15日(金)14:00~17:30
開催地
東京
参加費
3,000円(税込)
メトリクスを活用してスピーディーな開発と品質を両立させよう
~組込みソフトウェア開発 定量データ活用推進セミナー~
概要
本セミナーでは、プロジェクトデータから見える組込みソフトウェア開発現場の実態を紹介した後、ツールの活用によりメトリクスを効果的に導入し組織の開発力向上につなげた取組み事例とアジャイル開発においてメトリクスを活用しチームの品質向上力を高めた事例を紹介します。その後、これらの事例を題材に、参加者の皆さまと一緒に、今後の組込みソフトウェア開発の在り方について議論します。
対象者
組込みソフトウェア開発の現場や品質保証・PMO・改革支援部門の方で、
  • プロジェクトの進捗や品質を「見える化」する仕組みを構築した事例を聞きたい方。
  • アジャイル開発のメトリクスに興味をお持ちの方。
  • 将来の組込みソフトウェア開発について関心のある方。
セミナーで学べること
  1. 組込みソフトウェア開発の現場において、メトリクス導入を成功させるためのヒントが得られます。
  2. 組込みソフトウェア開発の現場目線で、将来の開発プロセスやメトリクスの在り方について、有識者の考え方を知ることができます。
開催日
2019年3月12日(火)13:30~17:00
開催地
東京
参加費
2,000円(税込)
事例から学ぶ、ITサービス高信頼化へのアプローチ
~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~
概要
情報処理システムは今や私たちの生活や経済を支える社会基盤に深く浸透しています。それに伴い、これらのシステムに障害が起こると、その影響は大きく、社会全体に波及します。本セミナーでは IPA が収集したシステム運用における「障害事例情報の分析」と「対策の検討」から得られた教訓について説明し、実際の現場で活用する方法を紹介します。演習では、実際の事例を基に様々な角度から問題を分析し教訓化するプロセスを体験します。
対象者
情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、品質管理及びシステム監査に携わる方
セミナーで学べること
  1. 教訓共有の仕組みが理解でき、教訓をシステム障害対策に活用する方法が学べます。
  2. システム障害対策の気づきが得られ、自社での再発防止・未然防止に役立つ観点を把握できます。
開催日
2019年3月5日(火)13:00~17:30
開催地
東京
参加費
2,000円(税込)
「非機能要求グレード」実践セミナー
~システム基盤の非機能要件定義を体感的に身につける~
概要
本セミナーでは、「非機能要求グレード2018」を用いて、非機能要求を漏れなく効率的に定義するためのノウハウを紹介します。また、演習では、運用時に発生したトラブルを題材に、「非機能要求グレード」を実践的に活用する方法を学びます。
対象者
  • システム基盤の要件定義を担当する方(機能要求・非機能要求)
  • 非機能要求の定義がはじめての方・興味のある方
  • 非機能要求グレードを実務に活用したい方
セミナーで学べること
非機能要求グレードを用いて、システム基盤に関する非機能要求を段階的に詳細化して定義する方法を理解し、現場で実践的に活用する力を身につけることができます。
開催日
2019年3月4日(月)10:30~18:00
開催地
東京
参加費
3,000円(税込)
【IoTに関心のある中小企業必見!】
中小企業のためのIoT活用セミナー in 北陸 ~IoT活用による課題解決とIoTリスクへの対策~
概要
近年、地域のものづくり企業において、IoTの活用が広がっています。それに伴いIoT活用によるさまざまなメリットや課題も見えてきました。そこで本セミナーでは、北陸地域におけるIoTを活用した先進的な取組事例(地方版IoT推進ラボ)を紹介します。また、IoTを活用する上で注意すべきポイントについて事例を交えて解説します。
対象者
  • 企業に対してIoT導入を支援する方(ITコーディネータ・自治体・公設試験研究機関・ITベンダなど)
  • IoTを導入・検討しており、IoTのリスク対策を知りたい方
  • IoT機器を開発する中堅・中小企業の方
セミナーで学べること
  1. 地方のものづくりなどにおいて、IoTを活用している取組み(地方版IoT推進ラボ)の事例(資金面・技術面・人材育成面)を通して、IoT活用による課題解決のヒントがつかめます。
  2. IoTの特徴を捉えたリスク対策のポイントについて学べます。
開催日
2019年2月26日(火)13:30~16:45
開催地
金沢市
参加費
無料
ユーザが自ら実践!要件定義の勘どころ ~手戻りを削減する方法を事例から学ぶ~
概要
本セミナーでは、要件定義工程で直面する重要な6つの課題を取り上げ、手戻りを削減するための解決方法を解説するとともに、現場での実践に役立つ「ユーザ企業」における2つの事例を紹介します。さらに、要件定義ドキュメントの作成計画から記述技法までを対象に、手戻りを削減するノウハウを解説します。
対象者
ユーザ企業もしくは開発企業で、要件定義を担当する実務者やプロジェクト責任者など。
セミナーで学べること
要件定義工程で直面する重要な課題について理解を深め、その解決方法を学ぶことで、開発プロジェクトにおける上流工程への手戻り削減のコツをつかむことができます。
開催日
2019年2月26日(火)13:30~17:30
開催地
東京
参加費
2,000円(税込)
「STAMP Workbench」ハンズオンセミナー
~STAMP理論に基づく効率的な安全分析を体験する~
概要
本セミナーでは、STAMP/STPAの概要とSTAMP専用の作業手順や用語、表記法を知らなくても安全分析ができるツール「STAMP Workbench」の特徴を紹介します。また、グループ演習では、システム運用の事例を題材に、「STAMP Workbench」を用いた効率的な安全分析の手順と分析のポイントを解説します。
対象者
  • STAMPに関心があり、STAMPツールによる分析方法を知りたい方
  • リスク分析にSTAMP/STPAの導入を検討している方
  • システム開発における、安全分析(リスク分析)の工数、分析結果の漏れ・誤りなどを低減したい方
  • 安全分析(リスク分析)をこれからはじめようと思っている方
  • システム企画、システム設計、ソフトウェア設計担当、システム運用、品質保証を担当している方
セミナーで学べること
  1. 「STAMP Workbench」の操作方法を学ぶことで、効率的な安全分析方法を習得できます。
  2. ITシステムの具体的な事例を通して、STAMP/STPA の理解を深め、実践的な分析のコツをつかむことができます。
開催日
2019年2月20日(水)13:30~17:30
開催地
東京
参加費
2,000円(税込)
IoTの特徴を考慮した検証・評価のポイントを企業の事例とワークショップで学ぶ
~「つながる世界の品質確保に向けた手引き」活用セミナー~
概要
本セミナーでは、IoTの特徴を考慮した新たなソフトウェア品質確保の視点として、検証・評価に関する考慮事項をまとめた「つながる世界の品質確保に向けた手引き」を用いて、IoT機器・システム・サービスのソフトウェア品質に携わるすべての担当者を対象に、手引きを実際のIoTシステムへ適用した事例を通して品質を確保・維持するための考慮ポイントの理解を深めます。また、例題を用いて行うワークショップ(グループ討議)で、手引きの活用方法を習得できます。
対象者
IoT機器・システム・サービスの開発者、保守者、品質保証者、運用者など、品質に携わるすべての担当者
セミナーで学べること
IoT機器・システム・サービスの開発における品質を確保・維持するために必要な、IoTの特徴を考慮した検証・評価のポイントを理解し、チェックリストを用いた実践的な手引きの活用方法を習得できます。
開催日
2019年2月13日(水)14:00~17:10
開催地
東京
参加費
2,000円(税込)
組込みシステムの品質向上セミナー(演習付き)
~設計・実装フェーズでのミス防止~
概要
本セミナーでは、組込みソフトウェア開発の課題で最も関心の高い「設計品質の向上」をテーマとして、2つのガイドを用いて、設計や実装時のミスを減らすためのポイントを紹介します。また、演習を通して、設計知識を具体的に整理する手順やコーディング作法を組織に定着させる方法を体験できます。
対象者
  • 障害情報記録に基づく障害の再発防止策や未然防止策を部門横断的に展開する任務を負っている、品質保証部門、品質管理部門や教育部門の方。
  • 部門やプロジェクトのコーディング規約の作成と定着を支援する品質保証部門、品質管理部門や教育部門の方。
  • 設計品質の向上を実現したいプロジェクトリーダなど。
セミナーで学べること
  1. 障害情報から障害未然防止のための設計知識を抽出して整理する方法を学ぶことができます。
  2. 部門やプロジェクトでコーディング規約を作成する方法と規約定着のために学習教材としてESCRを活用するポイントを学ぶことができます。
開催日
2019年1月29日(火)14:00~17:00
開催地
東京
参加費
2,000円(税込)
「非機能要求グレード」実践セミナー
~システム基盤の非機能要件定義を体感的に身につける~
概要
本セミナーでは、「非機能要求グレード2018」を用いて、非機能要求を漏れなく効率的に定義するためのノウハウを紹介します。また、グループ演習では、運用時に発生したトラブルを題材に、「非機能要求グレード」を実践的に活用する方法を学びます。
対象者
  • システム基盤の要件定義を担当する方(機能要求・非機能要求)。
  • 非機能要求の定義がはじめての方・興味のある方。
  • 非機能要求グレードを実務に活用したい方。
セミナーで学べること
システム基盤に関する非機能要求を段階的に詳細化して定義する方法を理解し、現場で実践的に「非機能要求グレード」を活用する力を身につけることができます。
開催日
2018年12月18日(火)10:30~17:30
開催地
東京
参加費
3,000円(税込)
事例から学ぶ、ITサービス高信頼化へのアプローチ
~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~
概要
情報処理システムは今や私たちの生活や経済を支える社会基盤に深く浸透しています。それに伴い、これらのシステムに障害が起こると、その影響は大きく、社会全体に波及します。本セミナーでは IPA が収集したシステム運用における「障害事例情報の分析」と「対策の検討」から得られた教訓について説明し、実際の現場で活用する方法を紹介します。演習では、実際の事例を基に様々な角度から問題を分析し教訓化するプロセスを体験します。
対象者
情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、品質管理及びシステム監査に携わる方
セミナーで学べること
  1. 教訓共有の仕組みが理解でき、教訓をシステム障害対策に活用する方法が学べます。
  2. システム障害対策の気づきが得られ、自社での再発防止・未然防止に役立つ観点を把握できます。
開催日
2018年12月14日(金)13:00~17:30
開催地
東京
参加費
2,000円(税込)
最新版データ白書と先進事例に見る「ソフトウェア開発の定量的管理」の最前線
概要
本セミナーでは、ソフトウェア開発における「定量的管理」の概要と主な管理手法について、「データ白書」の位置づけや、具体的な活用方法を交え説明します。また、最新版の「データ白書」について、前版からの変更点を中心に紹介します。さらに、現場での実践に参考となる、先進企業でのメトリクス活用事例や過去14年間に収集したデータの経年推移の傾向から判明した信頼性と生産性に関する分析結果を紹介します。
対象者
  • 自社のソフトウェア開発管理にデータ白書を活用している方
  • ユーザ系、ベンダ系の企業を問わず、開発現場のプロジェクトのデータに基づく定量的管理を推進している、又は計画している方
  • 定量的管理の基本を理解した上で、実践しているソフトウェア開発プロジェクトマネージャ
セミナーで学べること
  1. 最新版データ白書の特徴と具体的な活用方法が学べます。
  2. 定量的管理を各企業で推進する上でのヒント(データの収集の仕方、データの見方、分析方法など)が得られます。
  3. 事例を通して、定量的管理の本来の目的であるプロジェクトや組織のプロセス改善のポイントが学べます。
開催日
2018年11月30日(金)14:00~17:20
開催地
東京
参加費
3,000円(税込)
ユーザが自ら実践!要件定義の勘どころ~手戻りを削減する方法を事例から学ぶ
概要
本セミナーでは、要件定義工程で直面する重要な6つの課題を取り上げ、手戻りを削減するための解決方法を解説するとともに、現場での実践に役立つ「ユーザ企業」における2つの事例を紹介します。さらに、要件定義ドキュメントの作成計画から記述技法までを対象に、手戻りを削減するノウハウを解説します。
対象者
ユーザ企業もしくは開発企業で、要件定義を担当する実務者やプロジェクト責任者など。
セミナーで学べること
要件定義工程で直面する重要な課題について理解を深め、その解決方法を学ぶことで、開発プロジェクトにおける上流工程への手戻り削減のコツをつかむことができます。
開催日
2018年11月28日(水)13:30~17:30
開催地
東京
参加費
2,000円(税込)
レガシー刷新の勘どころ~システム再構築を成功に導くための手法選択と計画立案~
概要
ユーザ企業が現行システムの再構築を計画する際に、最適な手法を選択し、正確かつベンダ企業と齟齬を生じさせない「システム化計画」を策定するために必要な観点や留意すべきポイントについて解説します。また、ユーザ企業とベンダ企業が合意形成する際に役立つ、現場の事例を交え、問題解決のポイントを紹介します。
対象者
ユーザ企業やベンダ企業にて、システム再構築の企画・計画など、上流工程の実務を担当する方
セミナーで学べること
現行システムの再構築を計画する際の適切な手法の選択方法と、リスクを抽出する方法と対策の観点を学ぶことで、システム化計画書を作成するポイントをつかむことができます。
開催日
2018年11月27日(火)13:30~17:30
開催地
東京
参加費
2,000円(税込)
    組込みシステム品質確保のための設計・実装ミスの防止(ミニ演習付き)
   概 要  本セミナーでは、組込みソフトウェア開発の課題で最も関心の高い「設計品質の向上」をテーマとして、2つのガイドを用いて、設計や実装時のミスを減らすためのポイントを紹介します。また、ミニ演習を通して、設計知識を具体的に整理する手順やコーディング作法を組織に定着させる方法を体験できます。
  対象者  ・障害情報記録に基づく障害の再発防止策や未然防止策を部門横断的に展開する任務を負っている、品質保証部門、品質管理部門や教育部門の方。
・部門やプロジェクトのコーディング規約の作成と定着を支援する品質保証部門、品質管理部門や教育部門の方。
・設計品質の向上を実現したいプロジェクトリーダなど。
 
 セミナーで 
 学べること 
  1. 障害情報から障害未然防止のための設計知識を抽出して整理する方法を学ぶことができます。
  2. 部門やプロジェクトでコーディング規約を作成する方法と規約定着のために学習教材としてESCRを活用するポイントを学ぶことができます。
 
 開催日    2018年10月31日(水)14:00~17:00
 開催地    東京     参加費    2,000円(税込)
    セーフティな制御システムのセキュリティリスクにどう備えるか?
~セキュリティ検討プロセスの実践(脅威分析演習付)~
   概 要  本セミナーでは、制御システムの開発・運用に携わる技術者が検討すべき「安全性を確保しつつ、セキュリティ対策を講じるための検討ポイント」について、産業用ロボットを含むFAシステムの事例を用いて説明します。また、脅威分析シートを用いた演習を通じてセキュリティ対策の検討プロセスを体験できます。
  対象者  安全性が重視される制御システムを保有する事業者の方や、インテグレータ、メーカーの方で、これからセキュリティ対策を検討するエンジニアを対象。  
 セミナーで 
 学べること 
  1. 安全性を確保しつつ、セキュリティ対策を検討するプロセスの習得
  2. 「脅威分析シート」を用いた脅威分析方法の習得
 
 開催日    2018年10月23日(火)13:30~17:30
 開催地    東京     参加費    2,000円(税込)
    「STAMP Workbench」ハンズオンセミナー
~STAMP理論に基づく効率的な安全分析を体験する~
  概 要  本セミナーでは、STAMP/STPAの概要とSTAMP専用の作業手順や用語、表記法を知らなくても安全分析ができるツール「STAMP Workbench」の特徴を紹介します。また、グループ演習では、ステム運用の事例を題材に、「STAMP Workbench」を用いた効率的な安全分析の手順と分析のポイントを解説します。
  対象者 
  • STAMPに関心があり、STAMPツールによる分析方法を知りたい方
  • リスク分析にSTAMP/STPAの導入を検討している方
  • システム開発における、安全分析(リスク分析)の工数、分析結果の漏れ・誤りなどを低減したい方
  • 安全分析(リスク分析)をこれからはじめようと思っている方
  • システム企画、システム設計、ソフトウェア設計担当、システム運用、品質保証を担当している方
 
 セミナーで 
 学べること 
  1. 「STAMP Workbench」の操作方法を学ぶことで、効率的な安全分析方法を習得できます。
  2. ITシステムの具体的な事例を通して、STAMP/STPA の理解を深め、実践的な分析のコツをつかむことができます。
 
 開催日   2018年10月2日(火)13:00~17:30
 開催地   東京     参加費   無料
    IPA/JEITA共催セミナー
データが語るIoT時代を生き抜く組込みソフトウェア開発 in 仙台
  概 要  本セミナーは、組込みソフトウェア開発に関わる方を対象に、IoT時代の組込みソフトウェア開発の実態や課題を共有し、今後取り組むべき施策について参加者の皆様と一緒に考え、議論する場として開催します。
  対象者 
  • 組込みソフトウェアの経営に関わる方、実務担当者でIoT時代の組込みソフトウェア開発の実態や 課題を理解したい方、課題解決に取り組んでいる方、人材育成に携わる方
 
 セミナーで 
 学べること 
  1. IoT時代の組込みソフトウェア開発について、参加者が日ごろ悩んでいる課題をより具体化し、課題に対する解決策を共有することができ、解決策の考え方を学ぶことができます。
  2. 組込みソフトウェア産業の最新動向や課題について理解を深めることができます。
 
 開催日   2018年9月28日(金)13:00~18:00
 開催地   仙台     参加費   無料
    ユーザが自ら実践!要件定義の勘どころ
~手戻りを削減する方法を事例から学ぶ~
  概 要  本セミナーでは、要件定義工程で直面する重要な6つの課題を取り上げ、手戻りを削減するための解決方法を解説するとともに、現場での実践に役立つ「ユーザ企業」における2つの事例を紹介します。さらに、要件定義ドキュメントの作成計画から記述技法までを対象に、手戻りを削減するノウハウを解説します。
  対象者 
  • ユーザ企業もしくは開発企業で、要件定義を担当する実務者やプロジェクト責任者など。
 
 セミナーで 
 学べること 
要件定義工程で直面する重要な課題について理解を深め、その解決方法を学ぶことで、開発プロジェクトにおける上流工程への手戻り削減のコツをつかむことができます。  
 開催日   2018年9月25日(火)13:30~17:30
 開催地   東京     参加費   2,000円(税込)
    組込みソフトウェア開発の働き方を改革しよう
~本質を考える定量データ活用推進ワークショップ~
  概 要  本ワークショップでは、近年の組込みソフトウェア開発における変化や課題について、自組織や業界の管理を見つめ直し、今の働き方のどこを変えていくべきかを、現場の実態や事例を学んだ上で、全員参加型ワークショップでの議論を通して考えます。
  対象者  〔現場の技術者、プロジェクトリーダ〕
  • 現在の仕事のやり方を効率的な作業に改善したいが、自分ひとりではどうにもならないと諦めている方など。
〔品質保証・PMO・改革支援部門〕
  • 品質が作り込まれているのかどうかを評価したいが、作業内容を「見える化」する仕組みが上手く構築できないと感じている方など。
 
 セミナーで 
 学べること 
組込みソフトウェア開発の現場において、日頃抱えている問題について「その本質が何か」を参加者全員で議論することで、その解決へのヒントや考え方を得ることができます。  
 開催日   2018年9月20日(木)14:00~17:00
 開催地   東京     参加費   2,000円(税込)
    なるほどわかった!システムズエンジニアリングを体感的に理解しよう!
  概 要  本セミナーでは、システムズエンジニアリングの全体像について解説します。次にシステムズエンジニアリングの4つの活動(「システム設計」「インテグレーション」「評価・解析」「システムズエンジニアリング管理」)の中から、システムズエンジニアリングの概要、「システム設計」における要求定義とアーキテクチャ設計、インテグレーションとV&Vについて演習・解説を行います。
  対象者 
  • 過去にシステム/ソフトウェア開発の経験があり、これからシステムズエンジニアリングについて学びたい方
  • IoT時代の複雑化、高度化したシステムやサービスの企画・開発に取り組もうとするマネジメント層、リーダー、担当者の方
 
 セミナーで 
 学べること 
  1. システムズエンジニアリングの全体像についての基礎的な知識が得られます。
    (基本的な概念、必要とされている背景、主要な取組み観点等)
  2. グループ演習により、システムズエンジニアリングの考え方に沿った設計プロセス(要求定義、アーキテクチャ設計)を体感して学べます。
 
 開催日   2018年9月18日(火)13:30~18:00
 開催地   東京     参加費   2,000円(税込)
    「つながる世界の品質確保に向けた手引き」活用セミナー
 ~IoTの特徴を考慮した検証・評価のポイントを企業の事例から学ぶ~
  概 要  本セミナーでは、IoTの特徴を考慮した新たなソフトウェア品質確保の視点として、検証・評価に関する考慮事項をまとめた「つながる世界の品質確保に向けた手引き」を用いて、IoT機器・システム・サービスのソフトウェア品質に携わるすべての担当者を対象に、品質を確保・維持するための考慮ポイントを事例を交えて紹介します。
  対象者 
  • IoT機器・システム・サービスの開発者、保守者、品質保証者、運用者など、品質に携わるすべての担当者
 
 セミナーで 
 学べること 
IoT機器・システム・サービスの開発における品質を確保・維持するために必要な、IoTの特徴を捉えた検証・評価のポイントを理解し、手引きの活用方法を習得できます。 
 開催日   2018年9月7日(金)14:00~17:00
 開催地   東京     参加費   2,000円(税込)
    事例から学ぶ、ITサービス高信頼化へのアプローチ
 ~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~
  概 要  情報処理システムは今や私たちの生活や経済を支える社会基盤に深く浸透しています。それに伴い、これらのシステムに障害が起こると、その影響は大きく、社会全体に波及します。本セミナーでは IPA が収集したシステム運用における「障害事例情報の分析」と「対策の検討」から得られた教訓について説明し、実際の現場で活用する方法を紹介します。演習では、実際の事例を基に様々な角度から問題を分析し教訓化するプロセスを体験します。
  対象者 
  • 情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、品質管理及びシステム監査に携わる方
 
 セミナーで 
 学べること 
  1. 教訓共有の仕組みが理解でき、教訓をシステム障害対策に活用する方法が学べます。
  2. システム障害対策の気づきが得られ、自社での再発防止・未然防止に役立つ観点を把握できます。
 
 開催日   2018年9月4日(火)13:00~17:30
 開催地   東京     参加費   2,000円(税込)
    「非機能要求グレード2018」活用セミナー
 ~システム基盤の非機能要件定義を企業の実例から学ぶ~
  概 要  本セミナーでは、「非機能要求グレード2018」を用いた講義とハンズオンにより、非機能要求を漏れなく効率的に定義するためのノウハウを紹介します。さらに、企業における非機能要求グレードの活用事例を通して、現場で実践的に活用するポイントを紹介します。 
  対象者 
  • システム基盤の要件定義を担当する方(機能要求・非機能要求)
  • 非機能要求の定義がはじめての方・興味のある方
  • 非機能要求グレードを実務に活用したい方
 
 セミナーで 
 学べること 
非機能要求グレードを用いて、システム基盤に関する非機能要求を段階的に詳細化して定義する方法を学ぶことができ、現場で実践的に活用する応用力を身につけることができます。 
 開催日   2018年8月29日(水)13:30~17:30
 開催地   東京     参加費   2,000円(税込)
    先進事例と最新分析結果に見る「ソフトウェア開発の定量的管理」の最前線
  概 要  本セミナーでは、PDCAサイクルにおける「動的管理」の考え方や進め方と、「静的管理」の基本となる考え方(ベンチマーキング)を、「ソフトウェア開発データ白書」の活用方法を交え解説します。また、現場での実践に参考となる先進企業での定量的管理の事例やその成果を紹介します。さらに、最新のプロジェクトデータの分析結果を紹介します。
  対象者 
  • 定量的管理の基本を理解した上で実践しているソフトウェア開発プロジェクトマネージャ
  • ユーザ系、ベンダ系を問わず、開発現場のプロジェクトデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方 など
 
 セミナーで 
 学べること 
  1. 定量的管理を各企業で推進する上でのヒント(データの収集の仕方、データの見方、分析方法など)が得られます。
  2. 単に計画の妥当性や見積もり精度向上だけではなく、プロジェクトや組織の改善といったベンチマーキング本来の効果や実践方法について学べます。
 
 開催日   2018年8月28日(火)14:00~17:20
 開催地   東京     参加費   2,000円(税込)
    レガシー刷新の勘どころ
 ~システム再構築を成功に導くための手法選択と計画立案~
  概 要  ユーザ企業が現行システムの再構築を計画する際に、最適な手法を選択し、正確かつベンダ企業と齟齬を生じさせない「システム化計画」を策定するために必要な観点や留意すべきポイントについて解説します。また、ユーザ企業とベンダ企業が合意形成する際に役立つ、現場の事例を交え、問題解決のポイントを紹介します。
  対象者 
  • ユーザ企業やベンダ企業にて、システム再構築の企画・計画など、上流工程の実務を担当する方
 
 セミナーで 
 学べること 
現行システムの再構築を計画する際の適切な手法の選択方法と、リスクを抽出する方法と対策の観点を学ぶことで、システム化計画書を作成するポイントをつかむことができます。 
 開催日   2018年8月21日(火)13:30~17:30
 開催地   東京     参加費   2,000円(税込)