HOME社会基盤センターお役立ちコンテンツ一覧

本文を印刷する

社会基盤センター

お役立ちコンテンツ一覧

社会が変化する いまだから知ってほしいこと

デジタル技術により従来の産業構造を根底から覆す破壊的なイノベーションが起こることは「デジタル・ディスラプション」と呼ばれ、急激な変化に対する危機感があらゆる産業で強まりつつあります。デジタル・ディスラプションに淘汰されず、技術者として生き残るためには、デジタル技術を積極的に吸収し、あなた自身が変革することが求められます。また、ビジネスのデジタル化やその先のデジタルトランスフォーメーションを推進するためには、経営層・事業部門と情報システム部門が一体となる必要があり、IT部門の役割の変化が求められます。

本ページでは、DXやデジタル技術、ビジネス変革などに関連する5つのテーマを取り上げ、理解を深めるための資料や、明日から実践的に使えるツールなどを紹介しています。アフターコロナの人々の生活は、いままで以上にデジタル化が進み、大きく変化していくことでしょう。このような状況において、より一層デジタル技術を活用できるよう、新しい技術や技術者に必要な知識を身に付けてみませんか?

※動画はライブ収録のため、一部映像や音声が乱れている箇所があります。ご了承ください

知って学んで実践しよう!DX・アーキテクチャ解説映像(入門編)

DXってなんだ

動画サイト

わかっているようで、実はよくわかっていないデジタルトランスフォーメーション(DX)。 DXの定義や目的、よくある誤解などをわかりやすく解説しています。

なぜ今デジタルトランスフォーメーション?

動画サイト

カイゼンとデジタルトランスフォーメーション(DX)は何が違う?カイゼンしていればDXなんていらない?なぜ今DXなのか、今さら聞けない素朴な疑問にお答えします。

産業アーキテクチャってなんだ

動画サイト

産業アーキテクチャって初めて聞くけど、いったい何?といった疑問について、例を挙げてわかりやすく解説します。

知って、学んで、データとデジタルの波に乗れ アーキテクチャって何?別ウィンドウで開く

なぜ今産業アーキテクチャ?

動画サイト

産業アーキテクチャという新しい言葉。なぜそれがこれからのキーワードになるのでしょうか?この取り組みの背景と意義を易しく解説します。

なぜこれからの日本にアーキテクチャが必要とされるのか別ウィンドウで開く

デジタルトランスフォーメーション(DX)

DXの促進イメージ
DXの促進

webページ

各企業がDXを進める上での実態と課題を分析し、システム構築のあり方などをとりまとめた資料を公開しました。
これらによって、DXに対して企業がより理解と関心を深めることを目指します。

DX推進指標イメージ
DX推進指標

webページ

「DX推進指標」は、経営幹部や事業部門、DX部門、IT部門などの関係者がDXの推進に向けた現状や課題に対する認識を共有し、気付きの機会を提供するものです。このサイトから自己診断結果を入力いただいた企業には、自社と全体データとの差の把握や次のアクションの検討を可能にする、ベンチマークなどによる分析結果を提供します。

DX促進のための認定制度ヒントイメージ
DX促進のための認定制度

webページ

企業のデジタル面での経営改革を促進するため、企業経営における戦略的なシステムの利用の在り方を提示した指針を踏まえた、優良な取り組みを行う事業者を認定する制度を2020年5月15日より開始しました。

要件定義のポイントイメージ
要件定義のポイント

webページ 公開PDF

DX時代には業務部門のユーザーが主体的に要件定義を進めるスタイルへの変革が必要です。本書では、ユーザーが要件定義を実施する際に直面する問題48件とその解決策128件を提示しています。要件定義の基礎知識の習得はもちろん、問題発生時の対策検討にも有用です。

モデル契約書(改正民法)
モデル契約書(改正民法)

webページ

2020年4月に施行された改正民法に直接関係する論点を見直した、「情報システム・モデル取引・契約書」の民法改正を踏まえた見直し整理反映版を2019年12月に公開しました。

モデル契約書(アジャイル開発)イメージ
モデル契約書(アジャイル開発)

webページ

ビジネス環境の変化への俊敏な対応が求められるDXの時代には、実装とテストを繰り返して開発と順次リリースを進めるアジャイル開発が有効となります。アジャイル開発を外部委託する際の契約書のひな形として、アジャイル開発版「情報システム・モデル取引・契約書」を、2020年3月に公開しました。

次世代技術

「AI」イメージ
AI

webページ

AI技術をわかりやすく説明するとともに最新技術・研究の動向も解説しています。国内企業に対するAI利用動向アンケート調査結果による定量的なデータを掲載し、国内外の幅広い分野でのAI活用事例やAI関連の制度、国内外の政策動向も紹介しています。

「ブロックチェーン」のイメージ
ブロックチェーン

webページ 公開PDF

ブロックチェーンにおける「グローバルにおける潮流」「特性」「コンソーシアム内での効率化・コスト削減」「競争領域での協調による得難い価値」について解説します。

「IoT」のイメージ
IoT

webページ

組込み/IoT産業の構造転換及び人材の能力向上等の実態と最新動向を把握し、産業の競争力強化及び持続的発展のための施策立案に資することを目的として、組込み/IoTに関するアンケート調査を実施し、その調査結果を公開します。

「量子コンピューティング」のイメージ
量子コンピューティング

webページ 公開PDF

量子コンピューティングの進展は、量子コンピューティングベンダだけが推し進めるものではありません。ユーザとなる各企業も技術進展を捉え、自社ビジネスへの影響を見極めていくことが重要です。企業経営者や経営企画部門の方などを対象に、企業が量子コンピューティングの導入に向けてどのように準備を進めるべきか、3つのポイントを示します。

組織・人材のスキル変革

「DX推進に向けたIT人材の実態」のイメージ
DX推進に向けたIT人材の実態

webページ

各企業のDXへの取組実態、DXへの先進的な取組事例の拡充と工夫点の類型化、IT人材の学び直し・人材流動状況について、調査結果を報告書として公開しています。

「変革への取り組み方を考えるヒント」のイメージ
変革への取り組み方を考えるヒント

webページ 公開PDF

DX推進に関する調査で得られた知見をベースに、デジタルに閉じない様々なトランスフォーメーションに組織や個人がどのように取り組めばよいか「考えるヒント」をパターン・ランゲージとして24のパターンで整理しました。

「ITSS+(プラス)」のイメージ
ITSS+(プラス)

webページ

ITSS+は、第4次産業革命に向けて求められる新たな領域の“学び直し”の指針として策定しています。ITSS+は、以下の領域について策定しています。

「IT人材動向」のイメージ
IT人材動向

webページ

デジタル技術の進化や広がりを原動力として Society5.0 へと向かおうとする今、その中心となるIT人材の偏在と不足が懸念されています。「IT人材白書2019」では、“IT人材の流動性”と“デジタル化に携わるIT人材の動向”という観点から、企業やIT人材の現状を把握するため調査・分析しました。

システムズエンジニアリング

「演習教材」のイメージ
演習教材

webページ

システムズエンジニアリングに関する演習資料を作成しました。それぞれの企業・団体において自主的に演習ができるように実施のための手引きを公開しています。

「システムデザイン方法論」のイメージ
システムデザイン方法論

公開PDF

AI/IoTなどの新技術を活かした未来がやってきます。このためにはこれらの新技術を活かすデザインが必要となります。本講演では、全体を俯瞰的に捉え、系統的に考える方法論であるシステムズエンジニアリングの基本的な考え方を説明するとともに、新技術を活かしたデザインをおこなうためのアプローチや気をつけるべきことにあわせて最新のシステムデザイン方法論を紹介します。

アジャイル

「初歩から学ぶアジャイル開発」のイメージ
初歩から学ぶアジャイル開発

セミナー動画 公開PDF

アジャイル開発が必要とされているビジネス的な背景、アジャイル開発の概要について、スクラムを中心にお話します。
また、日本での導入が遅れていた理由、打ち破るべき障壁についても議論しています。(2016年11月17日講演)

「なぜ、いまアジャイルが必要か?」のイメージ
なぜ、いまアジャイルが必要か?

webページ

アジャイルのベースにあるマインドセットや原則、アジャイルプロセスやチームの特徴をはじめ、ビジネスを成功に導くための振る舞いや役割、「アジャイルソフトウェア開発宣言」の読みとき方等について紹介します。

「モデル契約書(アジャイル開発)」のイメージ
モデル契約書(アジャイル開発)

webページ

ビジネス環境の変化への俊敏な対応が求められるDXの時代には、実装とテストを繰り返して開発と順次リリースを進めるアジャイル開発が有効となります。アジャイル開発を外部委託する際の契約のひな形として、アジャイル開発版「情報システム・モデル取引・契約書」を、2020年3月に公開しました。