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社会基盤センター

【共催】AI/IoTシステムのための安全性シンポジウム

開催概要

AIを応用したシステムやIoTシステムの普及にともない、その安全性に対する関心が高まっています。様々なものがつながることによる複雑性や、振る舞いの不確実性、曖昧性などに対して、どのように対処し、システムの安全性を高めることができるかが課題となっています。

「AI/IoTシステムのための安全性シンポジウム」では、このような課題をテーマとした講演や一般発表が行われます。また、レジリエンスエンジニアリングの手法であるFRAM※1や、システム思考にもとづく安全性分析手法であるSTAMP※2を利用してこれらの課題に対処する方法についても議論を行います。


※1 FRAM(Functional Resonance Analysis Method):南デンマーク大学のErik Hollnagel教授が提唱した「機能の相互インタラクションが、外乱に柔軟に対応する一方でエスカレーションを起こし、安全を脅かし得る」という考えに基づく分析手法

※2 STAMP(System-Theoretic Accident Model and Processes):マサチューセッツ工科大学(MIT)のNancy Leveson教授が提唱した「アクシデントはシステム構成要素間の相互作用から創発的に発生する」という理論。

関連情報

主催 国立情報学研究所「高信頼な機械学習応用システムによる価値創造(QAML)」プロジェクト
共催 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
有人宇宙システム株式会社
協賛 株式会社チェンジビジョン
一般社団法人日本ソフトウェア科学会 機械学習研究会(MLSE)
一般社団法人日本セキュリティ・マネジメント学会(JSSM)
一般財団法人日本科学技術連盟(JUSE)
一般社団法人電子情報通信学会 知能ソフトウェア工学研究会(KBSE)
一般社団法人情報処理学会 ソフトウェア工学研究会(SIGSE)
後援 独立行政法人日本学術振興会 サイバーセキュリティ第192委員会
開催日時 2019年11月26日(火)10:00~18:00
2019年11月28日(木)10:00~18:00
2019年11月29日(金)10:00~18:00
開催場所
2019年11月26日(火):
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
学術総合センター 国立情報学研究所 12階 1208会議室
アクセスマップ 別ウィンドウで開く
2019年11月28日(木)、29日(金):
〒153-0041 東京都目黒区駒場2-18-2
NTT DATA 駒場研修センター
アクセスマップ 別ウィンドウで開く
定員 2019年11月26日(火):80名
2019年11月28日(木)、29日(金):300名
プログラム概要
2019年11月26日(火):
午前:基調講演 エリック・ホルナゲル教授(南デンマーク大学)
午後:FRAMワークショップ(一般発表)
2019年11月28日(木):
10:00~14:20:講演
14:30~18:00:STAMPワークショップ(一般発表)
2019年11月29日(金):
10:00~14:00:STAMPワークショップ(一般発表)
14:15~18:00:講演およびパネルディスカッション
参加費 無料
お申込み 主催者公式サイト 別ウィンドウで開くよりお申込みください