IT人材育成 プログラム詳細

開会式

会場:蓬菜(2階) 13:00-13:20
開会式
■主催者ご挨拶
藤江 一正氏藤江 一正
(独立行政法人情報処理推進機構 理事長)
■ご挨拶
東條 吉朗 氏
(経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課長)

講演

会場:蓬菜(2階) 13:40-14:40
「産学連携による継続的IT人材育成の仕組み構築」
■ 概要
ITは今や社会やあらゆる産業界の発展にとって不可欠な存在となっております。
ITの急速な技術革新やIT利用パラダイムの変化に伴い、求められるIT人材に期待する能力のレベルもますます高まっています。ITを学んだ学生が就職後IT関連の職場で活躍できるように大学で実践的な能力を身につけることが、社会や産業界から強く求められ、大学の発展や学生の幸せにもつながると考えられます。
IPAでは、経済産業省の「IT人材育成強化加速事業」の実施機関として、産学連携による実践的IT教育の拡大・深化に向けて取組んでおります。
今回の講演では、本事業で推進している産学連携マッチングプロセス構築、教育コンテンツ基盤整備などの活動の概要と、産学連携マッチングにより今年度実証授業を行った山口大学と九州大学の概要と成果につき紹介します。
【講演】「産学が連携して次代のIT技術者を育成するために」
■ 講演者略歴
大島 信幸氏大島 信幸
(IPA IT人材育成本部 産学連携推進センター長)
【事例紹介】「モデル大学の事例紹介」
■ 講演者略歴
峯 恒憲氏峯 恒憲 氏
(九州大学大学院システム情報科学研究院 准教授)
浜本 義彦氏浜本 義彦 氏
(山口大学大学院医学系研究科兼同工学部知能情報工学科 教授、工学博士)

パネルディスカッション

会場:蓬菜(2階) 14:50-16:10
「輝く女性ITプロフェッショナル〜女子学生へ伝えたいキャリアの道〜」
■ 概要

ITは今や日常生活に欠かせないものになっており、技術革新が速い中、グローバル化によってITプロフェッショナルの活躍する舞台も国内外に広がっています。そのような将来性にあふれたIT産業は、実は女性が活躍している産業の1つでもあります。今回は第一線で活躍する4名の女性ITプロフェッショナルとJISA(社団法人 情報サービス産業協会)人事雇用部会部会長の國井様にご登壇いただき、就職活動を控えた女子学生とのディスカッションを通して女性ITプロフェッショナルとしてのキャリアとIT産業の魅力、そして活躍の秘訣に迫ります。また同時に、IT産業に関心をもつ女子学生のIT産業に対するイメージや期待、不安や疑問を浮き彫りにします。

■ コーディネータ略歴
堀井 紀壬子氏堀井 紀壬子 氏
(特定非営利活動法人GEWEL 代表理事)

東京大学卒。日本航空、外資系メーカーを経て、エイボンプロダクツ株式会社で22年間勤務。販売企画、新規事業企画、営業推進、経営企画部門で活躍した後、約700人を統括する営業本部長を務め、厳しい環境下で業績を成長させた。同社退社後、経営コンサルタント。企業や団体での講演多数。

■ コメンテータ略歴
國井 秀子氏國井 秀子 氏
(リコーITソリューション株式会社 取締役会長執行役員)

1970年お茶の水女子大学理学部物理学科卒、1973年同大学大学院理学研究科物理専攻修士号取得。1976年米国カリフォルニア州立サンノゼ大学大学院電子工学科にて修士号取得後、1983年テキサス大学オースティン校コンピュータサイエンス学科にてPh.D.取得。1982年株式会社リコー入社、以来同社のソフトウェア分野の研究開発責任者を務めた。同社常務執行役員を経て2008年から現職。2004-2008年理光軟件研究所(北京)有限公司の董事長を兼務。また現在、社団法人情報サービス産業協会理事、日本学術会議連携会員、総務省情報通信行政・郵政行政審議会委員、文部科学省科学技術・学術審議会委員、株式会社産業革新機構産業革新委員、内閣官房宇宙開発戦略専門調査会委員、内閣府男女共同参画推進連携会議議員などを務める。さらに、IEEEのシニアメンバーで同会のJapan Chapter Women in Engineering (WIE) のChair を2009まで務め、日本データベース学会副会長でもある。著作に"Graph Data Model and its Data Language," Springer-Verlag , 1990がある

■ パネリスト略歴
小倉 稚奈氏小倉 稚奈 氏
(アビームコンサルティング株式会社 プロセス&テクノロジー事業部 経営改革セクター シニアマネージャ)

3年間の損害保険会社勤務の後、1年間の米国での教師経験を経て、ERPパッケージ導入コンサルティングファームへ入社、IT業界に飛び込む。
パッケージベンダでの経験を踏まえ、コンサルティングファームへ転職。
現在は、経営・業務改革立案などを基にした、戦略系コンサルタントして活躍中。
企業の戦略立案から、それを実現するためのIT導入まで一気通貫で取り組むことで、顧客価値の向上を目指す。
成長するためには、現在の自分に満足せず、実力よりも1段上の仕事に取り込む姿勢が必要と語る、社会人16年目。

曽和 信子氏曽和 信子 氏
(日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・ビジネス・サービス事業 アプリケーション開発事業 金融アプリケーション開発 銀行第一ソリューション エグゼクティブ・プロジェクト・マネジャー)

メガバンクにおけるシステム構築およびアプリケーション開発の統括プログラム・マネージャとして、多数のプロジェクトの遂行に責任をもつ。
これらプロジェクトの品質と生産性のレベルアップに継続的に取り組むとともに、さらにValueのある提案活動を提案チームと積極的に 行っている。
社内では女性として3人目の”Certified Executive PM(社内の認定PM資格)”であり、部長職として部下に対するラインマネジメントも担当する。
家庭では3人の男の子の母親である。社会人25年目。

武田 喜美子氏武田 喜美子 氏
(日本電気株式会社 第二OMCS事業部 シニアマネージャー)

入社後、データベース管理システムの移植や関連ソリューション開発などの業務経験を通じてスキルを磨く。
社内のプロフェッショナル認定制度にてテクニカルスペシャリストの資格を取得した後、2007年に同制度にて上位資格に相当するシステムズアーキテクトの認定を受ける。
現在は業務システムなどのプラットフォームソリューションのモデリング、標準化などに従事。社会人26年目。

松長 由香里氏松長 由香里 氏
(日立電子サービス株式会社 新事業推進本部グローバルサービス部第1グループ プロフェッショナルエンジニア)

事務職として入社するが、事務職員削減のため技術職にシフト。
やりがいを感じられないまま技術職補佐業務を担当するが、ある上司の仕事に対する真摯な姿勢に感銘を受け、目標とするようになる。
育児休職を取得後、英国発のITサービスマネジメントのフレームワークであるITIL(IT Infrastructure Library)の調査を担当したことを契機に、ITIL普及促進を目的としたNPO(itSMF Japan)の翻訳・出版活動にも参画、この分野におけるトップ人材として同業他社にも知られる存在となっている。

津田塾大学大学院(1名)
津田塾大学(1名)
東洋大学(2名)
早稲田大学大学院(1名)

講演

会場:蓬菜(2階) 16:30-16:40
「中小ITベンダー人材育成優秀賞」表彰制度趣旨および表彰ポイントの紹介
■講演者略歴
田中 久也
(独立行政法人情報処理推進機構 理事 IT人材育成本部長)

講演

会場:蓬菜(2階) 16:40-18:00
「中小ITベンダー人材育成優秀賞」受賞記念講演〜組織の活性化による経営革新の実践に向けて〜
■講演者略歴
受賞企業(3社予定)

プログラム詳細

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