第2回インキュベーションラボ(社会や産業構造のアーキテクチャ設計の検討事業)テーマ 終了審査 結果公表

2022年6月17日

第2回インキュベーションラボテーマ2「サービスに応じたデジタル本人確認ガイドラインの検討」の終了審査の結果を公表します。 (2022年9月14日に、テーマ2:「サービスに応じたデジタル本人確認ガイドラインの検討」の参加事業者情報を掲載しました)(2022年7月27日に、テーマ2:「サービスに応じたデジタル本人確認ガイドラインの検討」活動成果報告(概要版)と活動成果報告(詳細版)を掲載しました)

2022年2月25日

第2回インキュベーションラボテーマ1「Society5.0の基盤としてのスマートビル・アーキテクチャ」の終了審査の結果を公表します。
(2022年3月3日に、テーマ1:「Society5.0の基盤としてのスマートビル・アーキテクチャ」議事録を掲載しました) (2022年3月30日に、テーマ1:「Society5.0の基盤としてのスマートビル・アーキテクチャ」活動成果報告(概要版)を掲載しました) (2022年4月28日に、テーマ1:「Society5.0の基盤としてのスマートビル・アーキテクチャ」活動成果報告(詳細版)を掲載しました)

 2021年7月に採択した第2回インキュベーションラボテーマの活動が1月で終了し、その成果についてテーマ1「Society5.0の基盤としてのスマートビル・アーキテクチャ」は2022年2月15日、テーマ2「サービスに応じたデジタル本人確認ガイドラインの検討」は2022年5月26日に、それぞれ外部有識者8名による終了審査会を行い、以下の結果となりました。
 本活動成果を同じような取り組みをされている方々にご活用頂くとともに、今後の協調領域の検討に資するために成果を公開します。

審査結果

  • テーマ 1:

    Society5.0の基盤としてのスマートビル・アーキテクチャ

    【内容】
    スマートシティをより進化させ新たな付加価値創出を目指す“ビルOS”(ビル設備と多様なサービスを連携させ、アプリケーションの開発を加速させるデータ連携基盤)を協調領域としたスマートビル・アーキテクチャの検討。

    審査結果
    進めるべきテーマであり、DADCにおいて活動を本格化することが妥当。進めるにあたっては多種多様な分野から賛同者を集めるために、共感を得られる構想をしっかりとたてることが重要。

    終了審査会議事録 pdf (PDF形式:152KB)

    活動成果報告(概要版) pdf (PDF形式:1.61MB) 

    活動成果報告(詳細版) pdf (PDF形式:3.06MB) 

    活動成果報告(詳細版_補足説明) pdf (PDF形式:3.4MB) 


  • テーマ 2:

    サービスに応じたデジタル本人確認ガイドラインの検討

    【内容】
    海外のビジネスや標準化の動向も踏まえ、将来のデジタル本人確認(身元確認・当人認証)によって実現すべき社会や産業構造の将来像を具体的に描くとともに、その実現に向けたアーキテクティングを行うことで、様々なサービスやインフラが広く準拠できるデジタル本人確認の協調領域の検討に注力し、ガイドラインとして整理。

    審査結果
    今後は、引き続きデジタル庁の施策と連携しつつ、本活動で整理した身元確認レベルをもとに民間サービスにおけるデジタル本人確認ガイドラインの検討を、事業者を中心とした場で継続し、国際標準も意識した実務における本人確認の適正化の加速を期待する。DADC は必要に応じて本活動と連携することが妥当。

    終了審査会議事録 pdf (PDF形式:149KB)

    活動成果報告(概要版) pdf (PDF形式:836KB) 

    活動成果報告(詳細版) pdf (PDF形式:2.76MB) 

    参加事業者情報pdf (PDF形式:186K)new


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