アドバイザリーボード 座長・メンバー紹介

アドバイザリーボード
座長・メンバー紹介

アドバイザリーボードは、DADCが実施するアーキテクチャ設計の具体的な方向性について技術的・専門的な知見から助言を行う有識者会議です。

座長

白坂教授
白坂成功 教授

<DADCへのメッセージ>
デジタル技術を活用することで実現できる、分野を超えたつながりにより生まれる新たな人間中心の社会。
このような社会を実現する仕組みとしての「デジタル・アーキテクチャ」をデザインすることが必要です。
DADCには、実践を通じて、アーキテクチャに関わる人材や知識・経験の集積地となることを期待しています。


経歴
1994年4月~2010年3月三菱電機株式会社
2000年5月~2002年1月現エアバス社 (交換エンジニア)
2004年4月~2008年3月慶應義塾大学理工学部 非常勤講師
2008年4月~2010年3月慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 非常勤准教授
2010年4月~2017年3月慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 准教授
2017年4月~現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授
その他役職
ISO JTS1 SC7 WG42主査(2012年4月∼現在)
内閣府宇宙政策委員会 民生利用部会部会長代理(2015年3月∼現在)
経済産業省 自動車産業におけるモデル利用のあり方に関する研究会座長(2015年11月∼現在)
ディペンダビリティ技術推進協会理事長(2020年6月∼現在)
国土交通省スマートシティモデル事業等推進有識者委員会委員(2019年5月∼現在)
経済産業省産業構造審議会 成長戦略部会(2019年9月∼現在)
内閣官房デジタル市場競争会議構成員(2019年10月∼現在)
経済産業省Society5.0における新たなガバナンスモデル検討会委員(2020年1月∼現在)

アドバイザリーボード メンバー(50音順)

稲谷 龍彦氏

稲谷 龍彦(いなたに たつひこ)

京都大学大学院 法学研究科
教授

<DADCへのメッセージ>
設立1周年おめでとうございます。情報技術・人工知能技術の浸透に伴い、システムアーキテクチャの設計・運用が益々大きな影響を社会に与える今日、DADCに対する期待も益々大きくなっていくでしょう。私自身も、DADCが様々な「知」を結集し、新しい社会の礎石を創り出す拠点となることを期待しています!

上野山 勝也(うえのやま かつや)

株式会社PKSHA Technology
代表取締役

<DADCへのメッセージ>
様々な産業がソフトウエアと融合し形を変えていく時代において、未来に先回りしアーキテクチャを書く、重要性は高い。また、何のためのデジタル化なのか?というデジタル化の「目的」を含めた議論も楽しみにしています。

上野山 勝也氏
梅田 靖氏

梅田 靖(うめだ やすし)

東京大学大学院 工学系研究科
教授

<DADCへのメッセージ>
アーキテクチャ設計という考え方は、資源の大量消費社会から持続可能社会へ転換する上で、極めて重要になってくる。このような抽象的な思考を日本人が物にできるかどうかはDADCにかかっていると言っても過言ではない。期待しています。

西城 洋志(さいじょう ひろし)

Woven Planet Holdings Vice-President of Business Development and Strategy

<DADCへのメッセージ>
DXやソフトウェアファーストなど、リアルな世界でハードウェアの価値をさらに引き出すソフトウェア・デジタル技術の活用において、アーキテクチャの重要性・効果がDADCの各種標準化活動・方針策定により認知・活用促進されていく事を期待しています。

西城 洋志氏
長島 聡氏

長島 聡(ながしま さとし)

きづきアーキテクト株式会社 代表取締役
Roland Berger Holding GmbH Senior Advisor

<DADCへのメッセージ>
ありたい社会の羅針盤としての産業アーキテクチャ。様々な会社や個々人の創意工夫を促し、ありたい社会の実現を加速する。単なる効率化やシェア争いではなく、新たな価値の共創を促す起爆剤としての役割を担ってほしいと思っています。

南雲 岳彦(なぐも たけひこ)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 専務執行役員
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 理事

<DADCへのメッセージ>
日本の産業競争力の強化も社会課題の解決も、どれだけ早くそして深くアーキテクチャの観点から(リ)デザインできるかにかかっていると思います。前例等にとらわれずに、大胆な改革・進化に繋げていきましょう。

南雲 岳彦氏
福田 譲氏

福田 譲(ふくだ ゆずる)

富士通株式会社 執行役員常務 CIO 兼 CDXO補佐

<DADCへのメッセージ>
技術、デバイス、経営環境や社会環境の変化の重なりが、従来の業界の垣根や常識を大きく塗り替え始めています。アフターデジタルの産業構造を従来の発想から離れて構想し、先手を打つDADCの取り組みに、強く共感し、皆で取り組んでいきます。

宮田 喜一郎(みやた きいちろう)

オムロン株式会社
代表取締役 執行役員専務 CTO 兼 技術・知財本部長

<DADCへのメッセージ>
既存の産業構造からSociety5.0への発展を加速させるためには、産業や分野ごとのアーキテクチャとそれらを階層的に結びつけた全体のアーキテクチャ設計を行うことが非常に重要です。 新組織に期待するとともに、アーキテクチャ設計を担う人材の育成としくみづくりにも期待しております。

宮田 喜一郎氏
宮田 拓弥氏

宮田 拓弥(みやた たくや)

Scrum Ventures 創業者
兼 ジェネラルパートナー

<DADCへのメッセージ>
デジタル化の加速、スタートアップによるイノベーションにより、業界の垣根が急速に変化していく今の時代に、アーキテクチャ発想は不可欠です。多くのステークホルダーを巻き込みアーキテクチャーを構築しようとするDADCの取り組みに期待しております。

福本 拓也(ふくもと たくや)

(オブザーバー)
株式会社産業革新投資機構 取締役CSO

<DADCへのメッセージ>
産業界、学術界、政府等において、共通言語を理解するアーキテクトたちが、育ち、縦横に活躍することで、この国の「アーキテクチャ」を形づくっていく。DADCにはその担い手としての役割を期待します。

福本 拓也氏