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IPAについて

震災に関するソフトウェア・エンジニアリング分野の取り組み

最終更新日:2012年7月25日
掲載日:2012年3月7日
独立行政法人情報処理推進機構

「情報システム基盤の復旧に関する対策の調査報告書」および「高回復力システム基盤導入ガイド(事例編)」を公開(2012.07.25)

 東日本大震災による情報システムの被災状況や、その後の対策の実施状況について、「情報システム基盤の復旧に関する対策の調査」の報告書と、 高回復力システム基盤の具体的な導入事例や導入の際のポイントなどを解説した「高回復力システム基盤導入ガイド(以下、「導入ガイド」)」の「事例編」を公開しました。

「継続高回復力システム基盤導入ガイド(概要編、計画編)」(ITサービス継続のためのガイド)を公開(2012.05.08)

 災害時のITサービス継続の対策における課題を解消するために、ビジネス要求とITリスクの関係やシステム基盤導入における経営層と情報システム部門の連携、具体的な技術的対策などについてわかりやすく解説したガイドを作成しました。

ITサービス継続のためのガイドの策定

 今回の震災では、事業継続計画について大きな見直しが必要であることが明確になりました。IPAではIT分野での事業継続についてより有効な取組みをまとめています。

「継続高回復力システム基盤導入ガイド(概要編、計画編)」(ITサービス継続のためのガイド)を公開(2012.05.08)

 災害時のITサービス継続の対策における課題を解消するために、ビジネス要求とITリスクの関係やシステム基盤導入における経営層と情報システム部門の連携、具体的な技術的対策などについてわかりやすく解説したガイドを作成しました。

情報システム基盤の復旧に関する対策の調査

 「事業継続(BCP/BCM)」や「ITサービス継続」、「リスクマネジメント」に関する主要な国際規格やガイドラインとそれらの関連性、東日本大震災における復旧技術やサービス等、民間企業等におけるデータの保管対象や方法等の事例について調査を実施しています。

ソフトウェアジャパン2012でレジリエンスの高いITシステムについてセッションを開催

 2月1日(水)に開催された「ソフトウェアジャパン2012」(主催:情報処理学会)にて、「レジリエンスの高いITシステムを目指して~多面的リスクに備えたしなやかな回復力を持つITシステムを考える~」というテーマでセッションを行いました。