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IPAについて

中途採用の実施について

最終更新日:2021年6月11日

募集要項

配属予定部署

セキュリティセンター セキュリティ対策推進部 標的型攻撃対策グループ(サイバー攻撃対応)

業務内容

 当機構は、社会、経済活動に深刻な影響を与える様々な脅威から情報システムを守り、安心・安全で快適な情報化社会を維持するため、セキュリティセンターにおいて、情報セキュリティに関する施策の実現に向け、様々な事業に取り組んでいます。その中で、企業・組織等に対する標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃全般に対抗するための活動を実施しており、その業務に従事する技術職員を募集します。
  • サイバー攻撃対応支援業務(J-CRAT事業)
    1. 標的型サイバー攻撃特別相談窓口業務
    2. 被害組織のレスキュー業務(オンサイト、リモート)
    3. 1.2.に伴う、各種ネットワーク・端末ログ、攻撃メール、および、ウイルス検体の分析・解析業務
    4. 公開情報等を基にしたサイバー攻撃情報の収集、分析業務
    5. 関係組織との情報共有、レポートの作成、注意喚起等
  • これらの業務の実施に当たって、当機構内のみならず、政府機関を含む外部の関係機関や法人組織等との間で必要な調整の実施
  • 上記主業務の遂行のための付帯的業務全般(システム管理・調達等)

応募条件等

  • 社会人経験を5年以上有すること。当機構内のみならず、外部関係機関や被害企業/組織等に対して適切なコミュニケーションや必要な調整を行えるだけのコミュニケーション能力を有すること。
  • 一般的な企業/組織が導入しているITシステムおよびネットワークの構成や仕組みについて理解していること。これら環境に対して行われるサイバー攻撃、それにより発生するセキュリティインシデント、施すべき対策について説明・検討できる、または説明・検討できる人材となる下地となる業務経験を有すること。(具体的には、ITシステム(セキュリティ含む)の設計・構築・運用業務、セキュリティ製品の開発、ネットワークセキュリティ構築業務、セキュリティインシデント対応業務等の経験を有すること)
  • 情報処理安全確保支援士試験、CISSP(Certified Information Systems Security Professional)やCEH(Certified Ethical Hacker)等、業務に有効な資格または同等の能力を有すること。
  • 心身ともに健全で機密管理面で問題がないこと。
  • その他条件(以下の条件は必須ではありませんが、望ましい条件です)
    1. ITシステムがどのように動作しているか、アセンブラ、OS、IPネットワーク等の低レイヤから、アプリケーションレイヤまでの理解があること
    2. FW,プロキシ等のネットワークログ、端末ログ等の分析の経験およびウイルス検体解析の経験
    3. 英語力(少なくとも海外セキュリティ情報の読解能力を有すること)
    4. マネージメント能力・経験
    5. 我が国政府機関と連携・調整を行った経験
    6. 我が国のセキュリティ政策の将来を担うという気概を持つこと

採用に関するお問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構 総務部 中途採用担当(中原・水落)

Tel:03-5978-7501 E-mail:

※お問い合わせの際は、中途採用に関する質問である旨お申し添えください。