HOMEIPAについて新着情報プレス発表 2017年10月登録分「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」は2,822名、合計で6,994名に

本文を印刷する

IPAについて

プレス発表 2017年10月登録分「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」は2,822名、合計で6,994名に

~登録者の公開情報に新たな任意項目が追加、登録者のスキルの見える化が進展~

2017年10月2日
独立行政法人情報処理推進機構

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:富田 達夫)は、2017年2月1日から受け付けていた情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の登録を7月31日(月)に締め切り、10月1日付で新たに2,822名を国家資格者として登録し、登録証の交付とともに、登録者公開情報等を公表しました。

 国家資格“情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)”の第2回の登録申請を2017年7月31日(月)に締め切り、同年10月1日付けで新たに2,822名を登録しました。

 登録者にはIPA理事長名の登録証、および今後3年間の講習受講計画を送付するとともに、IPAウェブサイトにて登録番号、氏名、勤務先などを含む登録者公開情報(*1)を公表しました。

 登録者は資格名称、およびロゴマーク(登録番号を併記)を名刺、ビジネス文書、論文などに掲示が可能となります。一方、登録者が所属する組織・企業がロゴマークを使用する場合は、利用する事業等の名称のほか、目的や期間等を記載し「情報処理安全確保支援士のロゴマークの利用申請書(新規・変更)」をIPA宛に提出する必要があります。

 また、本日より公開情報に「連絡先電話番号」「連絡先メールアドレス」「得意分野」「保有スキル」などが任意項目として公開されました。これにより、登録者の自己スキルをアピールすることが可能になりました。

 なお、登録者(2,822名)の属性等内訳は以下のとおりです。平均年齢は39.6歳となり、地域別では関東地方が約7割を占めました。


【男女構成】

【男女構成】

【年齢構成】

【年齢構成】

【合格試験区分(経過措置対象者)】

【合格試験区分(経過措置対象者)】

【合格試験区分(情報処理安全確保支援士試験合格者)】

【合格試験区分(情報処理安全確保支援士試験合格者)】 上記以外に、2名の試験免除対象者(*2)が含まれます。

【地域別(*3)

【地域別(*3)】

【業種別(*4)

【業種別(*4)】

 なお、次回登録(2018年4月1日付)の申請受付けは既に始まっており、締切りは同年1月31日(水)(当日消印有効)です。申請が可能な対象者は経過措置対象者(*5)、および「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験」合格者です。

 情報処理安全確保支援士の登録者公開情報、ロゴマークの利用規約(登録者本人向け、および登録者が所属する組織・企業向け)等は、下記のウェブサイトをご覧ください。

 http://www.ipa.go.jp/siensi/index.html

脚注

(*1) 公開項目は、登録者の同意が得られたものに限ります。

(*2) 情報処理の促進に関する法律第7条に基づき、試験に合格した者と同等以上の能力を有すると認められた者。

(*3) 登録申請書に記載された「自宅住所」(都道府県)に基づき集計しています。

(*4) 2017年6月21日より運用を開始した「現状調査票」を提出された1,919名のデータに基づき集計しています。

(*5) 合格年度を問わず「情報セキュリティスペシャリスト試験」または「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」合格者が対象となります。なお、経過措置対象者の申請は、2018年8月19日をもって締め切られます。

プレスリリースのダウンロード

本件に関するお問い合わせ先

IPA IT人材育成本部 HRDイニシアティブセンター 情報処理安全確保支援士グループ 増田

Tel: 03-5978-7561 E-mail: 電話番号:03-5978-7561までお問い合わせください。

報道関係からのお問い合わせ先

IPA 戦略企画部 広報グループ 白石

Tel: 03-5978-7503 Fax: 03-5978-7510 E-mail: 電話番号:03-5978-7503までお問い合わせください。