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調査(オープンソフトウェア)

OSS応用知識の学習ガイダンスに関する調査
株式会社三菱総合研究所
報告書  
「概要」
前年度のOSSモデルカリキュラム調査の成果を元に、OSS応用知識に相当する27科目の受講者及び講師を対象として、そのオリエンテーションで活用可能なOSS応用知識の学習体系と、各科目の学習を通じて習得が期待される基礎的な知識・概念の解説資料を策定した。
リナックスにおけるグリーンITの調査研究
ミラクル・リナックス株式会社
報告書  
「概要」
リナックスの省エネルギー化を意図して作製されたさまざまな機能について、サーバ型コンピュータとノート型コンピュータを用いて、これらの機能ごとにどの程度の省エネルギー効果があるかを、装置の消費電力を測定することにより評価した。
技術参照モデルの実証的評価
みずほ情報総研株式会社
報告書  
「概要」
IPAでは、経済産業省と連携し、「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)平成20 年度版」の作成を行ったが、このTRMの有効性を、定量的、定性的に評価するための調査を実施した。
調査では、TRMを活用した調達仕様書と、活用しない場合の2種類の調達仕様書の作成を試行した。また、試作した調達仕様書を基に情報システムの提案を受け、提案されたシステムの仕様、調達/運用コスト等を比較・評価するとともに、調達仕様書作成に係るコスト評価や作業者へのヒアリング調査等を行った。
自治体・企業等の情報システムへのRuby適用可能性に関する調査
Enterprise Ruby コンソーシアム
(株式会社テクノプロジェクト、みずほ情報総研株式会社)
報告書  
「概要」
本調査では、業務システム等に求められる機能要件10項目、非機能要件45項目に対するRubyの適用性の評価を行うとともに、実システムを用いた処理速度計測による性能評価、およびスケーラビリティ評価を行った。また、Rubyの活用に対し先進的な取り組みを行っている企業・自治体へのヒアリングなどを実施した。
第2回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査
みずほ情報総研株式会社
報告書  
「概要」
全国のソフトウェア会社や情報処理サービス会社を調査対象として、供給者の視点から見た OSS活用ITソリューション市場(OSS活用ビジネス)の現状、市場ニーズ、普及阻害要因、将来展望等を調査/分析し、今後のOSS普及促進策の参考とするための報告書を作成した。
第2回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査
−オープンな標準とOSSの普及に向けて−
株式会社三菱総合研究所
報告書  
「概要」
近年、民間企業等でオープンソースソフトウェア(以下OSS という。)やオープンな標準の採用が活発となっているが、地方自治体においては、現時点で、積極的にOSS やオープンな標準の活用に取り組む数がまだ少ないのが実態である。この原因としては、OSS やオープンな標準の採用に対して、いまだ多くの阻害要因が存在していることが考えられる。
本調査では、地方自治体におけるOSS やオープン標準の採用に関する現状・課題を調査するとともに、前回と今回の調査結果の変化を比較し、OSS やオープンな標準を活用する可能性とその阻害要因あるいは促進要因を分析して、これらの活用促進への指針を提言することを目的として実施した。