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調査

■オープンソースソフトウェア
Linux ディスク冗長化機能の適用評価と最適な適用方法の調査
日本電気株式会社 報告書 【参考】

【概要】
 近年、システムの高可用性の手段として、ディスク冗長化(RAID)機能を使用しており、より安価なソフトウェアRAID機能を使用することが増加傾向にある。しかし、LinuxのソフトウェアRAID機能は、品質などが不明確であるといった課題がある。
 そこで、ソフトRAIDの機能・性能・品質に対して体系的に調査・評価を実施した。
 評価にあたっては、実際に評価プログラムを開発した上で、評価を実施するための「手順書(設定・評価)」を整備し、その結果は「調査報告書」へ取りまとめた。

OSS によって構築可能な認証基盤構成技術の現状と事例調査
アイピー・テレコム株式会社(代表企業)
グローバルサイン株式会社
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
サイオステクノロジー株式会社
報告書

【概要】
 インターネットの普及に伴いネットバンキング等の多様なサービスが拡大している。そのサービスの提供にあたっては、利用者の特定が重要な要件であり、その要件を満たす手段である「認証基盤」の重要性が一層増大している。しかしその一方で、認証基盤は複雑化しており、認証基盤におけるOSSの利用状況や課題が不明確になっている。
 そこで、OSSによって構築可能な認証基盤構成技術の現状と事例について調査を行った。商用ソフトウェアとオープンソースソフトウェア(以下、OSS)の普及状況を調査し、OSSの普及阻害要因を分析した。OSSによる認証基盤構成技術の阻害要因を解消し、今後の普及・促進に向けた提言を行い、その結果を「調査報告書」に取りまとめた。

OSS オフィスアプリケーションのカタログ作成
国際化JP株式会社 報告書

【概要】
 サーバ用途のソフトウェアを中心にオープンソースソフトウェア(以下OSS)の活用が進んできているが、オフィスワークでのOSSの活用は進んでいないのが現状である。OSSオフィスアプリケーションのオフィスでの活用を阻害している要因として、OSSオフィスアプリケーションの情報を入手できない、あるいは存在自体を知らない多くのユーザがいるということが挙げられる。
 本調査では、OSSデスクトップのオフィスでの利用拡大につなげるため、OSSオフィスアプリケーションの現状について調査・検証・評価し、情報を簡単に入手できるようにOSSオフィスアプリケーションカタログとしてまとめた。

オープンソースミドルウェアにおけるログ監査方法確立のための技術調査
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 報告書

【概要】
 2008年4月よりJ-SOX法の適用が開始され、コンプライアンスの観点から情報システムに対する監査の重要性が高まっている。「いつ、誰が、何をしたのか」などを追跡調査するために情報システムが出力する「ログ」を用いた「ログ監査」が必須の機能の一つになっている。
 本調査では、J-SOX法におけるログ監査の要件を明らかにした上で、ミドルウェア(OSSミドルウェア)を用いたWeb3層システムにおいて、各ミドルウェアのログの取得方法及び分析方法を調査報告書にとりまとめた。

セキュリティ強化Linux(SELinux)の管理運用手法の調査
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 報告書

【概要】
 SELinuxは、既に多くのLinuxディストリビューションに標準で含まれているにもかかわらず、その活用が広まっていない。それは、 SELinuxを利用したサーバの運用方法が確立されていない、あるいは、SELinuxに対応した運用管理ツールがなく運用管理者が煩雑な作業を強いられる、などといった課題によるものである。
 そこで、SELinuxを利用したサーバの運用において、その管理方法や監視方法の明確化を行った。また、SELinuxを運用していく上で必要となる機能を調査し、その一部をプロトタイプとして開発した。その結果を「調査報告書(運用ガイド、手順)」として取りまとめた。

旧式PC等活用のためのOSSオフィスアプリケーションの性能調査
ターボリナックス株式会社 報告書

【概要】
 日本の初等中等学校や公共施設等において、1990年代後半から2000年代初頭に大量のパーソナルコンピュータ(以下PC)が導入された。一般にPC は、3年から5年で陳腐化するといわれており、これらのPCが導入された当時のオペレーティングシステム(OS)のサポートも切れている場合が多い。これら時間の経過と共に利用が困難となっている旧型PC(以下旧式PC)は遊休資産PCとなっている。
 本調査では、オープンソースソフトウェア(以下OSS)アプリケーションを利用して旧式PCを再活用するため具体的なユースケースを想定し、各年代の標準的なPCが実際にOSSアプリケーションを利用して再活用できるかどうか検証を行い、その結果を調査報告書にまとめた。また、旧式PCを利用できるようにするための条件を洗い出し、旧式PCのユースケースに対応したガイドラインを作成した。

障害解析用Linuxメッセージ・マニュアルデータベースのコンテンツ作成
日本電信電話株式会社
株式会社日立製作所
ユニアデックス株式会社
(50音順)
報告書 【参考】

【概要】
 Linux にはメッセージ・マニュアルが存在しておらず、ユーザは障害発生時にその意味、対処法が分からないという問題が発生しているため、「メッセージの意味・発生原因・対処方法」について調査した。
 約3,500 件あるといわれるメッセージのうち、メッセージの重要度、出力頻度などを考慮し、350件を選定した。調査にあたっては、実際にソースコードを解読し、調査統括責任者のもと各社の相互レビューを実施することにより、内容の品質(正確性)を確保した。

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