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IPAについて

IPAシンポジウム2018:講演プログラム

講演プログラムのご案内

 当シンポジウムでは、以下の講演、パネルディスカッション等を行います。それぞれの聴講につきましては、Webによる事前登録が必要です。聴講をご希望の方は、「事前登録」を行っていただきますようお願いいたします。

 ※講演者や講演内容等は予告無く変更となる場合がございます。予めご了承ください。

全体プログラム

全体プログラム(午前)

ホール全体 

10:00-10:05 来賓挨拶 経済産業省

10:05-10:20 開会講演

10:20-11:00 【基調講演】

自然化するユビキタス ~ITの未来に向けて~

11:00-12:30 【パネルディスカッション】

IT社会の未来に向けて ~これからの課題~

12:30-14:00 休憩

全体プログラム(午後)

トラック1

トラック2

14:00-15:30
【パネルディスカッション】

刻々と巧妙化するサイバー攻撃とどう向き合うか?

14:00-15:30
【パネルディスカッション】

デジタルイノベーションで 日本はどう変わる?

15:30-15:45 休憩

15:30-15:45 休憩

15:45-17:15
【パネルディスカッション】

重要インフラを防御する人材育成

15:45-17:15
【パネルディスカッション】

未来に向けた先進的なIT人材育成

閉会

全体プログラム(午前) 基調講演

来賓挨拶・開会講演

来賓挨拶・開会講演

ホール全体 10:00~10:20

氏

寺澤 達也氏

(経済産業省 商務情報政策局長)

富田 達夫

(IPA 理事長)

基調講演

自然化するユビキタス ~ITの未来に向けて~


10:20~11:00

ITを駆使してイノベーションを創出できる突出した若い人材を発掘・育成し、「スーパークリエータ」として認定するIPA の「未踏事業」のOBで、「現代の魔法使い」と呼ばれる落合 陽一氏をお招きし、AI・IoTによって起きている社会変化が今後向かう先について、氏のユニークな取り組みを交えて語っていただきます。

【講演概要】
我々は近代的な人間中心主義から、デジタルネイチャー、計算機的自然社会のもたらす機械と人間のハイブリッド主義への変化を予想している。その中で我々のラボはごちゃ混ぜになった周辺領域のための基礎技術やアプリケーション技術の検討をし続けている。例えば、レーザーや超音波ホログラム技術を使って視触覚像を作ることで、物質的に振る舞う描画法を考えることや、微細加工技術によって光を通す木材や金属を形成してデザインを変えていくこと、視覚誘導や筋電制御によって人の身体自体をコントロールしていくこと、デジタルファブリケーション技術による動くマテリアルを生成する研究をディープラーニングをはじめとした計算機知能と融合させながら領域を拡大し続けている。そういった研究の連続性の中に、データの表現系が「相転移」していくことの重要性が明らかになってきた。また、アーティストとしての表現の中にもデジタルデータが幽霊的、そして妖精的な存在として入り混じる表現を身体性の上に行うことで、そういった相転移の可能性をより多様な場で表現しようと考えている。

講演者略歴

落合 陽一氏

(ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役
筑波大学 図書館情報メディア系 准教授(学長補佐))

1987年生まれ、2015年東京大学大学院学際情報学府博士課程早期修了、博士 (学際情報学)。その後、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社創業、フェーズドアレイ技術やデジタルファブリケーション技術の開発に関わる。2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。2017年よりピクシーダストテクノロジーズ株式会社と筑波大学の特別共同研究事業「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」准教授。機械知能と人間知能の連携について波動工学やデジタルファブリケーション技術を用いて探求。2015年より、一般社団法人未踏理事、一般社団法人VRコンソーシアム理事。2017年より筑波大学 学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授。著書「日本再興戦略」、「超AI時代の生存戦略」、「10年後の仕事図鑑」等。

パネルディスカッション

IT社会の未来に向けて ~これからの課題~


11:00~12:30

-

パネリスト略歴

吉岡 克成氏

(横浜国立大学 大学院環境情報研究院 / 先端科学高等研究院 准教授)

2005年より独立行政法人情報通信研究機構にてインシデント対策センターNICTERの研究開発に従事。2008年より横浜国立大学にてサイバーセキュリティ研究開発を開始。2009年文部科学大臣表彰、2016年産学官連携功労者表彰総務大臣賞、2017年情報セキュリティ文化賞。総務省「国際連携によるサイバー攻撃の予知即応技術の研究開発」他、プロジェクトに多数参画。博士(工学)。

パネリスト略歴

新 誠一氏

(電気通信大学 情報理工学研究科機械知能システム学専攻 教授)

1980年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。同年、同大学工学部計数工学科助手。1987年工学博士(東京大学)。同大学講師を経て、1988年筑波大学電子・情報工学系助教授。1992年東京大学工学部助教授。2001年同大学情報理工学系研究科助教授。2006年電気通信大学教授。2018年4月より電気通信大学情報理工学域長。計測自動制御学会論文賞竹田賞、技術賞、電気学会優秀技術活動賞技術報告賞、情報化促進貢献賞経済産業大臣表彰など受賞。制御理論を中心に広く工学全体に興味を持つ。計測自動制御学会フェロー。元会長。 (一財)製造科学技術センター評議員。日本能率協会GOOD FACTORY賞審査委員会名誉委員長、共同研究組合制御系セキュリティセンター理事長。

パネリスト略歴

緒方 貴紀氏

(株式会社ABEJA 取締役 CRO(最高研究責任者))

1988年生まれ。福岡県出身。久留米高専卒業後、九州大学に編入学。在学中に、IPA未踏IT人材発掘・育成事業未踏ユースプロジェクト採択。九州大学大学院在学中は機械学習やユビキタスコンピューティングの実世界応用に関する研究に従事。卒業後、同大学大学院に入学し、在学中の2012年9月に岡田陽介代表と株式会社ABEJAを起業。Deep Learning / Machine Learning における基礎研究、応用研究、大学や企業との共同研究や学術発表等の活動に従事。

パネリスト略歴

竹内 郁雄氏

(東京大学 名誉教授 / 未踏事業統括プロジェクトマネージャー)

東京大学名誉教授。2000年、未踏事業立ち上げ当初よりIPAの未踏IT人材発掘・育成事業のプロジェクトマネージャーを勤める。現在、未踏事業統括プロジェクトマネージャーとして、若者の新たなチャレンジを支援している。

モデレータ略歴

江口 純一

(IPA 理事)

-

全体プログラム(午後) パネルディスカッション

トラック1

【パネルディスカッション】
刻々と巧妙化するサイバー攻撃とどう向き合うか?


トラック1 14:00~15:30

近年、社会にダメージを与えるサイバー攻撃のリスクが増大しており、甚大なダメージを受けないための対策が求められています。またIoTの広まり、AIの利活用がもたらす社会変革も予想されます。今回、国内で活躍する各分野のエキスパートの視点から、国民全員がサイバーセキュリティに参加するために、私たちが今できること、セキュリティ業界がどのように取り組むべきかお話しいただきます。(仮)

パネリスト略歴

松下 綾子氏

(アルプスシステムインテグレーション株式会社 セキュリティ事業部 インテリジェンス開発プロ ジェクト プロジェクトマネージャー)

アルプスシステムインテグレーション株式会社(ALSI)でインターネットセキュリティ製品や情報漏洩対策製品の立ち上げに関わり、製品企画や拡販、啓発セミナー講師などを担当。一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)、利用ガイドラインWGリーダー(2011年~)/iOSコンソーシアム、BYOD-WG構成員「iPhone・iPad企業導入ガイドライン」著作メンバー(2012年度)/内閣サイバーセキュリティセンター、情報セキュリティWG サブWG構成員(2012年度)/総務省クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策調査検討会構成員(2014年度)/東京電機大学 CySec 国際化サイバーセキュリティ学特別コース 講師(2015年度)。

パネリスト略歴

北澤 麻理子氏

(ドコモ・システムズ株式会社 セキュリティ 事業部 セキュリティサービス部 担当部長)

主にドコモGrに向け、情報セキュリティのガバナンスおよびマネジメントの両軸を支援中。システムのライフサイクルにのっとった施策(規程類の策定や改定、セキュリティ要件の審査、リスクアセスメント、システムセキュリティ監査、研修、CSIRT)を統括。 社外活動:特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA):セキュ女WGリーダー。JNSA CISO支援ワーキンググループ「CISOハンドブック」執筆メンバー。

パネリスト略歴

鈴木 悠氏

(株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン ナショナルセキュリティ研究所)

2006年に株式会社ラックへ入社。セキュリティガイドラインの作成、情報システムのリスクアセスメント、セキュリティ設計評価、製品検査などテクニカルなセキュリティコンサルタント業務に従事すると共に、官公庁向けに国内外の調査研究を行う。2014年からSECCON CTF for GIRLSの立ち上げメンバーとして運営に参画し、講師、CTF問題の提供及び解説などを担当。2018年より研究所へ部署異動し、学生時代に専攻していた社会心理学の知識を活かしてソーシャルエンジニアリングやスレットインテリジェンスに関する調査研究を開始。情報処理安全確保支援士。

パネリスト略歴

西尾 秀一

(IPA 技術本部 セキュリティセンター セキュリティ監査グループ グループリーダー)

1988年、株式会社NTTデータ通信(現:NTTデータ)に入社。セキュアシステム構築、セキュリティ評価などの技術開発、コンサルティングおよびタイムスタンプサービス提供などに従事。2001年にはBS7799(現在のISMS)の国内初認証を統括。2004年から2012年まで日本ベリサイン株式会社社外監査役を併任。2016年4月から現職。この間、一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)や特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)等における活動を通じ、セキュリティ教育・啓発に努めると共に政策提言活動を行っている。これまで、JNSA理事、日本セキュリティ監査協会(JASA)幹事、セキュリティ対策推進協議会(SPREAD)理事、タイムビジネス協議会(TBF)企画運営委員などを務める。

モデレータ略歴

小松 文子

(長崎県立大学 情報システム学部 情報セキュリティ学科 学科長 教授 / IPA 技術本部 セキュリティセンター 専門委員)

大学卒業後、日本電気株式会社(NEC)入社。基本OS開発、ネットワークプロトコル国際標準化活動、情報セキュリティ評価認証制度の国内導入プロジェクト参画を経て、公開鍵暗号基盤(PKI)をはじめとする情報セキュリティ製品の研究開発および技術支援に従事。2008年より2016年3月までIPA情報セキュリティ分析ラボラトリー長として「情報セキュリティ白書」の編集責任者および情報セキュリティに対する社会科学的、行動科学的な観点からの研究を進める。これまで独立行政法人経済産業研究所コンサルティングフェローや複数の大学の非常勤講師、多くの政府・地方自治体における有識者委員会の委員等を務める。2016年4月より現職。内閣サイバーセキュリティ戦略本部研究開発戦略専門調査会委員。2014年2月 第10回情報セキュリティ文化賞受賞。博士(情報学)。

【パネルディスカッション】
重要インフラを防御する人材育成


トラック1 15:45~17:15

IPA産業サイバーセキュリティセンターでは、主に若手中核人材の育成を行う1年間の長期プログラムと、シニア層を対象とした2日間の短期プログラムを実施しています。本セッションでは、当センターの人材育成プログラムの講師を務める門林雄基奈良先端技術大学院大学教授をファシリテーターに、各プログラムの受講者が、実際に受講した経験を基に当センターの人材育成の取組について語るパネルディスカッションをお届けします。プログラムの内容紹介に留まらず、各受講者のプログラム受講に至る経緯から、受講時に印象に残ったこと、受講後の会社におけるアクションなど、受講を通したキャリアパスを含め、受講者の生の声をお届けします。

パネリスト:IPA 産業サイバーセキュリティセンターの人材育成プログラムの受講者

大谷 和史氏

(住友化学株式会社 IT推進部担当部長 / IPA 産業サイバーセキュリティセンター 第1回業界共通トレーニング CISO向けセミナー受講者)

具志 香菜子氏

(株式会社日立ソリューションズ / IPA 産業サイバーセキュリティセンター第1期中核人材育成プログラム受講中)

佐藤 翔一氏

(中部電力株式会社 / IPA 産業サイバーセキュリティセンター第1期中核人材育成プログラム受講中)

横江 智昭氏

(トヨタ自動車株式会社 / IPA 産業サイバーセキュリティセンター第1期中核人材育成プログラム受講中)

パネリスト略歴

田辺 雄史

(IPA 産業サイバーセキュリティセンター 副センター長)

1997年に通商産業省(現経済産業省)入省。2000年に発生した省庁ホームページ改ざん事件を期に内閣官房情報セキュリティ対策推進室(現NISC)において、政府の「情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の策定を担当し、以降、経済産業省情報セキュリティ政策室、情報処理振興課を含め計6年半を超えるセキュリティ政策・IT政策の立案等に従事。このほか、米国留学、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)デュッセルドルフセンター、在オーストラリア日本大使館において、国際関係論から環境・エネルギー政策・海外動向調査、経済外交等幅広い海外経験を経て、2017年より現職。米国公認会計士。

モデレータ略歴

門林 雄基氏

(奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授)

産官学連携によるサイバーセキュリティ研究開発に20年以上にわたり従事するとともに、サイバーセキュリティ人材育成に10年以上にわたり従事しており(業界に200人以上の卒業生を輩出)、IPA産業サイバーセキュリティセンターにおける人材育成事業には構想段階より参画している。欧米との豊富な人脈を活かし、日本と海外のサイバー人材交流を続けており、予測困難なサイバーリスクと対峙するために、情報交換とならんで相互理解やプロフェッショナル人脈の重要性を説く。欧米セキュリティ専門機関とともにサイバーセキュリティ国際標準化を推進しており、国際電気通信連合電気通信標準化部門(ITU-T)におけるサイバーセキュリティ作業部会の主査を2013年より務め、20件の国際標準を成立させた。

トラック2

【パネルディスカッション】
デジタルイノベーションで日本はどう変わる?


トラック2 14:00~15:30

-

パネリスト略歴

立本 博文氏

(筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授)

東京大学大学院経済学研究科博士課程中退。東京大学ものづくり経営研究センター助教、兵庫県立大学経営学部准教授、筑波大学ビジネスサイエンス系准教授を経て、2016年同教授。専門はビジネス・エコシステムやプラットフォーム・ビジネスの戦略マネジメント。一般社団法人日本知財学会理事。組織学会・国際ビジネス研究学会・研究イノベーション学会の学会誌編集委員。博士(経済学,東京大学)。

パネリスト略歴

梶本 一夫氏

(パナソニック株式会社 イノベーション戦略室 戦略企画部 理事)

1986年 京都大学大学院 工学研究科 情報工学専攻 修了、同年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社。R&D部門でOSのマルチメディア拡張開発、規格化等に従事後、デジタル放送設備事業、家電統合プラットフォーム「UniPhier(ユニフィエ)」のチーフアーキテクトなどを経て、2014年より全社CTO室にてパナソニック全社のソフトウェア戦略・行政を担当、2018年より現職。

パネリスト略歴

中川 剛志氏

(東日本旅客鉄道株式会社 総合企画本部 技術企画部 イノベーションエコシステムPT 次長)

1991年東日本旅客鉄道株式会社に入社し、通信業務の保守・工事に従事。1996年2月より総合技術開発推進部に所属し、顧客サービスに関する技術開発を進める。1998年から2年間米国シリコンバレーのFurukawa Electric Technologies, Inc.にて、情報通信関係の最新技術について調査業務を行う。2001年よりフロンティアサービス研究所にてICTに関する研究開発を推進。2014年5月より本社総合企画本部技術企画部にて技術開発におけるオープンイノベーションを担当する。2017年9月に設立した「モビリティ変革コンソーシアム」の事務局長。

パネリスト略歴

松下 享平氏

(株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト / 事業開発マネージャー)

株式会社ソラコムの事業開発マネージャーとして主にデバイスの企画を担当しながら、エバンジェリストとして、SORACOMサービスを企業・開発者により理解、活用いただくための講演活動を担当。90年代半ばの地方ISPの立ち上げをキャリアスタートとし、主にインターネットを取り扱ったシステムインテグレーターを経て、2000年よりぷらっとホーム株式会社にて、ネットワークインフラやEC事業を担当。2015年からはIoTソリューションをリードし、メガクラウドベンダーとの協業や、サブギガ/BLEを用いたIoTシステム構築といった業界の先駆的なIoT導入事例に関わる。

モデレータ略歴

片岡 晃

(IPA ソフトウェア高信頼化センター 所長)

自動車メーカでエンジン制御システムの設計などに携わった後、1987年に松下電器産業株式会社(現パナソニック)に入社。PCやUNIXサーバなどのハードウェア系商品の企画開発、および、放送局、新聞社、交通系、金融系などのシステム構築、開発のプロジェクト責任者を担当。その後、コンピュータ事業部門のSE責任者を経て、全社情報通信事業の事業創造・事業支援責任者、関連IT会社の事業部長や経営メンバーなどを歴任し、2012年IPAに出向。イノベーション人材センター長として「未踏」、「セキュリティ・キャンプ」、「産学連携」、「IoTプロジェクト支援事業」を担当する他、「IT人材白書」などに取り組む。その後、「産業サイバーセキュリティセンター」の開設準備を担当し、2017年4月より副センター長、2018年4月よりソフトウェア高信頼化センター所長。

【パネルディスカッション】
未来に向けた先進的なIT人材育成


トラック2 15:45~17:15

コネクテッドインダストリー社会で求められるIT人材像を探り、それら人材をいかに育成していくかを、IPAが実施する、尖ったIT人材を発掘・育成する「未踏」のプロジェクトマネージャー、「未踏」の理解者、そして「未踏」修了生といった、未踏を知り尽くした識者たちがパネリストとなりディスカッションします。

パネリスト略歴

竹内 郁雄氏

(東京大学 名誉教授 / 未踏事業統括プロジェクトマネージャー)

東京大学名誉教授。2000年、未踏事業立ち上げ当初よりIPAの未踏IT人材発掘・育成事業のプロジェクトマネージャーを勤める。現在、未踏事業統括プロジェクトマネージャーとして、若者の新たなチャレンジを支援している。

パネリスト略歴

稲見 昌彦氏

(東京大学 先端科学技術研究センター 教授 / 未踏事業プロジェクトマネージャー)

東京大学先端科学技術研究センター教授。JST ERATO 稲見自在化身体プロジェクト 研究総括。博士(工学)。電気通信大学、慶應義塾大学等を経て現職。自在化技術、Augmented Human、エンタテイ ンメント工学に興味を持つ。米TIME誌Coolest Invention of the Year、文部科学大臣表彰 若手科学者賞などを受賞。一般社団法人超人スポーツ協会共同代表。VR コンソーシアム理事。著書に『超人スポーツ誕生』(NHK 出版新書)。

パネリスト略歴

塩澤 一洋氏

(成蹊大学 法学部 教授)

慶應義塾大学 経済学部卒、法学部卒、修士(法学)。2000年成蹊大学法学部に着任。2008年から現職。専門は著作権法、民法、ITを用いた法学教育方法論。東京大学先端科学技術研究センター特任助教授、Stanford Law School, Visiting Scholar、Center for Internet and Society, Visiting Fellow、慶應義塾大学総合政策学部特任教授、政策研究大学院客員教授、金沢大学ロースクール非常勤講師を歴任し現在、慶應義塾大学総合政策学部および多摩美術大学情報デザイン学科にて非常勤講師を併任。2015年度成蹊大学Teaching Award受賞。

パネリスト略歴

鵜飼 佑氏

(未踏ジュニア代表 / 文部科学省)

東京大学大学院にて水中ロボットを用いた水泳支援システムの研究開発を行い、2011年度スーパークリエータに認定される。MicrosoftのOfficeやMinecraft開発チームにてOffice LensやMinecraft Hour of Code Designerといった教育関連の製品のProgram Managerを務める。現在は文部科学省にて小学校におけるプログラミング教育を推進。

モデレータ略歴

田口 潤氏

(株式会社インプレス 編集主幹 兼 第1編集統括部長)

1984年、株式会社日経BP入社。日経コンピュータ記者として企業情報システム分野の取材に携わる。日経情報ストラテジー副編集長、日経ITプロフェッショナル編集長、日経コンピュータ編集長などを歴任。2008年、株式会社日経BPを退社し、インプレスグループに移籍してIT専門メディア「IT Leaders」を創刊。現在はインプレス編集主幹を務める。ほかに特定非営利活動法人ITスキル研究フォーラム代表、一般社団法人日本データマネジメントコンソーシアム理事、特定非営利活動法人ビジネスシステムイニシアティブ協会理事、一般社団法人IT人材育成協会理事のほか「攻めのIT経営銘柄」委員、公益社団法人企業情報化協会「IT賞」審査委員なども務める。


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