本事業は、平成23年6月末のオープンソフトウェア・センター廃止に伴い、IT人材育成本部 産学連携推進センターに引き継がれました。最新情報は産学連携推進センターよりご確認ください。
導入実証事業では、OSSモデルカリキュラムに基づいて、OSS教育プログラムの設計・開発・導入を行った上で、実際の授業を実施して、OSSモデルカリキュラムの有効性を評価しました。
導入実証で作成した教材等は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示・2.1・日本により公開しています。
| ○テーマ | OSS の全般的知識習得とソフトウェア開発法の理解・実践 |
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| ○概要 | モデルカリキュラムを参考とし、現行の学科カリキュラムとの整合性を勘案し、以下の2科目の教材を作成すると共に大学での講義による導入・実証を行った。 |
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| ・科目1 | オープンソースソフトウェア入門 19時間30分(90分×全13回) | |
| オープンソースソフトウェア入門(カリキュラム) オープンソースソフトウェア入門(講義ノート) オープンソースソフトウェア入門(講義スライド) |
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| ・科目2 | ソフトウェア開発法 19時間30分(90分×全13回) | |
| ソフトウェア開発法(カリキュラム) ソフトウェア開発法(講義ノート) ソフトウェア開発法(講義スライド) ソフトウェア開発法(演習環境構築法) ソフトウェア開発法(演習テキスト) |
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| ○報告書 | 〜OSSの全般的知識習得とソフトウェア開発法の理解・実践〜 成果報告書 |
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| ○実施担当 | 株式会社 サイバー創研 |
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| ○対象教育 機関 |
津田塾大学 | |