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OSS人材育成

更新日 2010年7月29日

 オープンソフトウェア・センターは、人材育成ワーキンググループ(WG)を結成し、OSSの人材育成に取り組んできました。この結果、2008年10月に、「OSSモデルカリキュラムv1」を公開し、以降、導入実証事業によりOSSモデルカリキュラムの普及を図ってきました。
 また、OSSモデルカリキュラムの作成と普及にあたっては、日本OSS推進フォーラムの「人材育成部会」及び北東アジアOSS推進フォーラムの「WG2:人材育成」とも連携をすすめてきました。 本Webサイトは、OSSモデルカリキュラムに係わる成果を集めたものです。皆様からのご意見も参考にして、より良い情報をタイムリーに公開してまいります。

OSSモデルカリキュラムに関するお問合せ:電話番号:03-5978-7507までお問い合わせください。


OSSモデルカリキュラムv1
27のOSS関連教科のシラバスと53科目の学習ガイダンス

OSSモデルカリキュラムV1拡充版1.0
OSSモデルカリキュラムv1の学習ガイダンスについて拡充等を実施した。OSS開発プロセスに関する知識、OSS組込みアプリケーション開発に関する知識等の拡充を行ったもの
>> OSSモデルカリキュラムの位置づけと拡充

●OSSモデルカリキュラム導入実証成果

>> 「OSSモデルカリキュラム導入実証事業」成果報告会について
下記4件の導入実証事業の完了に伴い、これら事業を通して開発された教材や、OSS教育の効果等について広くIT関連の高等教育機関に関係する方々に周知するための成果発表会を開催します。

RubyによるWebアプリケーション開発 教育プログラム導入実証
「MySQL入門」、「Rubyプログラミング入門」、「Rubyプログラミング中級」及び「Ruby on Rails開発」の教材(講義資料、講義ノート、理解度チェックテスト)と成果報告書。

OSS の全般的知識習得とソフトウェア開発法の理解・実践
「オープンソフトウェア入門」及び「ソフトウェア開発法」の教材(講義スライド、講義ノート、演習テキスト)と成果報告書。

地域大学におけるIT 基礎教育のOSS 活用による強化
「開発フレームワーク」、「C 言語基礎演習」、「C 言語応用プログラミング演習」及び「ネットワークセキュリティ」の教材(講義スライド、講義ノート)と成果報告書。

OSSに基づくPBLのための目的志向IT教育カリキュラム
「コンピュータアーキテクチャ」及び「システム情報科学実習」の教材(講義スライド、演習環境構築資料等)と成果報告書。