(旧)オープンソフトウェア・センターオープンソフトウェア:第2回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査

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オープンソフトウェア:第2回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査

調査目的

定点観測を目的として、地元の情報化ニーズを日々肌で感じている全国のソフトウェア会社や情報処理サービス会社を調査対象にして、供給者の視点から見たOSS活用ITソリューション市場(OSS活用ビジネス)の現状、市場ニーズ、普及阻害要因、将来展望等を調査/分析し、今後のOSS普及促進策の企画立案の参考とすると共に、OSSの活用を拡充・開始しようとするITソリューションベンダーへの情報提供とする。

調査内容

本調査では、第1回調査(2007年度調査)、第2回調査(2008年度調査)に引き続き、全国のソフトウェア会社や情報処理サービス会社等3,000社にアンケート調査票を送付し、916社から有効回答を得て、うち20社にヒアリングを実施するなど、包括的かつ網羅的にOSS活用ビジネスの実態を明らかにしました。調査事項は、各企業のOSS活用状況、メリットとデメリット、普及阻害要因(人材、サポート、ライセンス等)、OSS技術者、売上高、今後の事業見込み、利用OSSの種類、OSS活用ビジネスの変化等です。また、有効回答の集計結果を踏まえて、OSS活用ビジネスの市場規模の試算を行いました。

本調査は、みずほ情報総研株式会社に委託して実施しました。

調査報告書の目次
1. 本調査の概要
2. 調査方法
3. 有効回答企業の特徴
4. OSS活用ビジネスの現状
5. OSS普及の阻害要因の分析と対策
6. OSS活用ビジネスの変化
7. OSS活用ITソリューション市場規模の推計
8. 施策の提言
9. ベストプラクティス事例
【参考 市場規模試算の補足資料】

成果

調査報告書(OSS iPedia)

アンケート調査票PDF[943KB]


(参考)
第1回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査

第2回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査



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