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国際標準の推進

連携プログラム技術評価制度

最終更新日 2013年9月9日

 本制度は、平成20年経済産業省告示第60号「独立行政法人情報処理推進機構による部門間・企業間で分断されている情報処理システムの連携に資するプログラムに関する技術上の評価に関する手続を定める告示」に基づき、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営する制度です。
  IPAは、評価を申請されたプログラム製品が、上記告示に掲げられた技術的要件を満たす物であるか否かを評価します。この評価結果を記載した評価書を参照することにより、当該プログラムの利用者は、当該プログラムの本制度の要件への適合性を正確に知ることができます。
また、供給者は、同評価書を示すことにより、当該プログラムが本制度の要件を満たす物であることをアピールすることができます。

※税制優遇措置の適用期間終了について
平成22年度税制改正による中小企業情報基盤強化税制により、本制度の要件を満たし ISO/IEC15408 の評価・認証を受けたプログラム製品が税制優遇措置の対象となっておりましたが、税制優遇措置の適用期間は平成24年3月31日で終了しました。
中小企業情報基盤強化税制の詳細については、経済産業省のWebページ等をご参照ください。

[規程集] [FAQ] [技術評価リスト]

お問い合わせ

連携プログラム技術評価制度に関するお問い合せは、下記の問い合わせ先までお願いします。

独立行政法人 情報処理推進機構
国際標準推進センター 適合性評価室

〒113-6591 東京都文京区本駒込二丁目28番8号
文京グリーンコートセンターオフィス16階

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