オープンソフトウェア・センター(OSC)は、2月20日(金)〜21日(土)に開催された「オープンソースカンファレンス2009 Tokyo/Spring」(主催:オープンソースカンファレンス実行委員会)において、日本PostgreSQLユーザ会と協力してOSSオープン・ラボ を活用した「PostgreSQLハンズオンセミナー(IPAのOSSオープン・ラボ利用!)」を実施しました。
本セミナーは20名の定員を超える申し込みがあり、当日のキャンセル待ちの参加者も加えて満席で実施されました。参加者は、セミナー会場のPCからインターネットを経由して、OSSオープン・ラボのLinuxサーバへログインし、PostgreSQLの設定や最新の管理ツールの使い方などを体験しました。地方の参加者からは、地元でも本セミナーを実施して欲しいとの要望もありました。今後、日本PostgreSQLユーザ会の地方支部においても、OSSオープン・ラボを活用した同様のセミナーを実施していく予定です。本セミナーの概要や資料のダウンロードなどは、次のURLをご覧ください。
http://www.ospn.jp/osc2009-spring/
また、OSSオープン・ラボは、OSSの開発者向けの評価環境に加えて、新しいOSSツールの学習や試用のための環境を充実させ、利用者の拡大を図っていく予定です。OSSオープン・ラボの利用方法については、次のURLをご覧ください。