| 日時: | 2007年12月21日(金) 10:00〜16:30 |
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| 会場: | KKRホテル東京 10階 瑞宝 (東京都千代田区大手町1-4-1) (アクセス http://www.kkr-hotel-tokyo.gr.jp/000/access.html) ※同時通訳サービス付き |
| 主催: | 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)オープンソースソフトウェア・センター(OSSセンター) |
| 定員: | 150名(無料) |
| 開催趣旨: | 本年6月、GPL の新しいバージョンであるGPL1 v3が公開されました。一方欧州においても独自のOSSライセンスであるEUPL2 が公開されております。ライセンスのあり方は、今後のOSSの産業的活用について極めて重要なポイントであると言えましょう。今回、米国からGPLv3の起草者であるEben Moglen教授、欧州からEUPL起草メンバであるPhilippe Laurent氏をお招きするとともに、内閣官房知的財産戦略推進事務局、経済産業省からキーパーソンをお招きし、当センターのリーガル・タスクグループメンバである上山弁護士とともに、ソフトウェアライセンスおよびその他知財問題についてご講演いただき、オープンなソフトウェアの活用において重要となる各種課題について理解を深めたいと考えております。 1GNU General Public License version 3 : GPLv2を大幅に改定し、2007年6月末に発行されたOSSライセンス。 GPL v2はLinux等多数のOSSが採用。GPL v3については、現状採用を保留する動きが多い。 |
| 講演者: |
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| 10:00〜10:10 | 田代秀一 OSSセンター長 Dr. Shuichi Tashiro |
開会挨拶 Opening address |
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| 10:10〜10:40 | 石川浩氏 Mr. Hiroshi Ishikawa |
イノベーションと知財保護について Technical Innovation vs. IPR |
| 10:40〜11:10 | 井戸川義信氏 Mr. Yoshinobu Idogawa |
わが国の知財戦略について〜ソフトウェア分野を中心に〜 IP strategy of Japan on Software |
| 11:10〜12:10 | 上山浩氏 Mr. Hiroshi Kamiyama |
GPL v3の何が問題なのか? Problems on GPL v3 for industrial use |
| 12:10〜13:10 | 休憩 | |
| 13:10〜14:30 | エベン・モグレン氏 Prof. Eben Moglen |
GPL v3決定へ向けての議論 Discussions in GPL v3 drafting process |
| 14:30〜15:50 | フィリップ・ローラン氏 Mr. Philippe Laurent |
EUPL作成の意図と作成プロセス The EUPL's rationale and drafting process |
| 15:50〜16:30 | 質疑応答(パネル形式で) Q / A |
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お問い合せは以下の連絡先まで電子メールにてお願いいたします。
