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オープンソフトウェア利用促進事業 成果一覧(2010年度)

情報処理推進機構
オープンソフトウェア・センター

事業目的

 

 本事業は、オープンソースソフトウェアがより広く活用されるようになるための利用促進を目的とし、その目的に寄与するソフトウェアの開発を支援します。また、開発されたソフトウェアもオープンソースソフトウェアであることとし、本事業を通じてオープンソースソフトウェアの普及・利用の機会が増大すること、オープンソースソフトウェアの開発に関わるソフトウェア技術者の人口が増加すること、をねらいとしています。

成果一覧

 

 IPAが実施したオープンソースソフトウェア活用基盤整備事業およびオープンソフトウェア利用促進事業の成果一覧

2010年度

調査
1.第4回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査
実施担当: 株式会社三菱総合研究所
成果: 調査報告書
2.「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM) - 平成21年度版」英訳版
実施担当: 株式会社プロスパーコーポレーション
成果: Technical Reference Model for the Government Procurement of Information Systems (TRM) for 2009
3.OSS 仮想化機構KVMについての調査
実施担当: ヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパン株式会社
成果: 報告書概要資料
調査報告書
基本動作手順書
4.アプリケーション実行基盤としての OpenJDKの評価
実施担当: 株式会社NTTデータ
成果: 報告書概要資料
調査報告書
5.社内向けクラウド構築のために活用できるソフトウェアカタログ
実施担当: 株式会社三菱総合研究所
成果: ソフトウェアカタログ
調査報告書
クラウドコンピューティングシステム構築の評価概要
6.クラウド運用管理ツールの基本機能、性能、信頼性評価
実施担当: クリエーションライン株式会社
成果: 基本動作手順書
調査報告書
7.VMの制御に係るインタフェース仕様の動向調査
実施担当: 株式会社 三菱総合研究所
成果: 報告書概要資料
調査報告書

開発
1.体験型集合教育のための「Ruby研修用コンテンツ」
実施担当: Rubyビジネス・コモンズ
成果: 「Ruby研修用コンテンツ」の利用